
手話も筆談も対応可能な姓名鑑定士です!と名乗れるようになるため、手話を勉強中の姓名鑑定師 八神 葵依(やがみ あおい)です。
先日、「手話対応可能」と書かれている占い師さんのところに行ってきました。鑑定を受けるためにです。
さすがに「敵情視察です!」とは言えないので、「今、手話を勉強していて~」という感じにして(←嘘ではない)、「手話付きで鑑定結果を伝えてもらうことってできますか?」とお願いしてみたのですが、「聞こえるんですよね?」と言われ、対応してもらえませんでした。。
正直、「え?」と思いました。。
ちょっとムッとされたようにさえ感じてしまいました。
確かに、命式とか書きながら話をされていたので、これを手話でやるとなると、「書きながら手話」はできないので、まず、命式を書いて、その後で説明になるので、「時間かかる=料金上がるけど、それでもいいですか?」とか聞いてくれるならまだしもです。
ちなみに、もし聞かれてたら「時間かかっても、料金かかってもいいのでお願いします」って言ったと思いますけどね。(笑)
まさか断られるとは思ってなかったので、ちょっと驚きました。
まぁ、それで引き下がっていては何のために行ったのかわからなくなるので、いろいろ聞いては来ましたが。。
手話対応されるケースって少ないですか?とか、手話通訳士の資格は持ってるんですか?とか。。
結論としては「少ない」って言われたんですけど、その後の一言が衝撃だったんですよね。
「そういう方って、あんまり自分の弱みを見せたがらないですから(だから悩みの相談には来ない)」っていうんです。
そお???
お友達何人かいますけど、そんなこと思ったことないですけど?
まぁ、確かにみんな明るくてすごく元気な方たちではありますが。。
それって、「ザ・偏見」なのでは?としか思えませんでした。
ちょっといろいろ考えてしまいましたね。。
そういう意味では勉強になったので、行って良かったです。
ムッとするとかありえないし(少なくとも、私はそう受け取ったので)、
断るのもありえないな~。
私はもし健聴者の方が「手話付きでお願いできますか?」って来たら、「料金上がりますけどいいですか?」って聞いて、良いって言ったら喜んでやりますけどね~。(だって、料金上がっていいんでしょ?売り上げアップです!・笑)
でもほんのちょっとだけ手話をやってくれて、「自分とあんまり変わらないな」と思えたので、それも良かったです。
明日は手話勉強会に参加する予定です♪

現在放送中のドラマ「Believeー君にかける橋ー」を見ています。
少し前までは木村拓哉さんが演じる役って、いつも「かっこいい役」で「またか~」な内容も多かったんですが、「教場」あたりからちょっと変わってきましたよね。(教場は好きでした)
番宣とかも見ず、予備知識ゼロで見たのですが、個人的には刑務所モノ大好きなので、かなり興味深く見ました。
木村拓哉さん演じる「狩山陸」は橋屋の責任者なわけですが、事故が起こった責任を取らされて刑務所に入れられてしまうという気の毒な人なわけですが、今回は彼を勝手に生命鑑定してみました。
狩:10画
山:3画
陸:16画
となっておりまして、それぞれ計算しますと、
社会運:19 中凶
基礎運:17 吉
仕事・周囲運:11 大吉
一生・晩年運:29 中凶
という感じなので、名前的にはあまり良くないです。
特徴としては、すごく真っ直ぐで、正しい道を突き進むような人ですね。
良い意味で独特なものを持ってます。
ただ「孤立」とか「決裂」的な要素も出てるし、他の画数も追加して見てみると「災難」とか「悲運」な要素が入ってます。
そのまんまですよね~~。
そして関係ないですけど、一ノ瀬ワタルさんって、「アンチヒーロー」にも出てましたよね?
最近何かとよく見る気がする。。






