何の変哲もない乗馬日記
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71、72鞍目

本日は群馬のB事公苑に乘りに行きましたビックリマーク

全然イニシャルトークになってないけど気にしないにひひ

今回、1鞍予定でいったのですが、急遽2鞍乗ることに。


■1鞍目

2頭での部班馬馬

相棒はSMくん馬

馬場に入ると隣でレッスンをする先生までもが「とにかくボーッとしてる馬なんで頑張ってください。」と言ってくるくらいの重いお馬。


まず常歩という事で圧迫。

ノーリアクションしょぼん

軽打。

ノーリアクションガーン

殺人キック。

面倒くさそうにこれ以上遅くできないであろうスピードでの常歩むっ

これは先が思いやられるわ…ダウン


常歩で元気にした後に(まったく元気になってないけどね…)速歩。

思った通りまったく出ない…。

「もっと強くビックリマークもっと強く!!」を繰り返す先生。

殺人キック、尻ムチのフルコースでなんとか出るもやっぱり遅っ!!


ここで鞭を長鞭に変更。

はっきり言ってこの後はとにかく必死でほとんど覚えていませんしょぼん


我に返ったのは「じゃあ駈歩やってみますか。」の一言。

こんな状態で出るのかはてなマークと思ったけれど、駈歩は意外と出せた。

でも気を抜くと止まってしまうので、走りながら時々鞭。

打ち時を間違えるとプチ尻っぱねで怒られる…ガーン

部班とは言えもうレッスンは2頭が好き勝手にやってる感じ。

内側を小さく回ってるもう1頭の動きに気をつけながら、外側をぐるぐる。


まあそんなこんなでものすごく疲れた1鞍目が終了。

先生のアドバイスで頭に残っているのは「もっと強く!!」のみ…しょぼん

出すのに精一杯でほとんど耳に入っていませんでした。

先生ごめんなさい…。


■2鞍目

同じく2頭での部班馬馬

相棒は愛しの芦毛ちゃん。DFくん馬

常連さん情報によると反撞が高いらしい。


馬場に入るとまた先生から「ボーッとしてる子なんで。」

デジャヴ…ガーン

まあ確かに重いけれどさっきのお馬よりはマシかと。

でもやっぱり常歩遅っビックリマーク

速歩も遅っビックリマーク

ちゃんと脚を使えない自分が悪いんだけどね…しょぼん


そして何よりも想像を絶する反撞の高さ叫び

ある程度軽速歩の真似事ができるようになってから軽速歩でバランスを崩したのなんて初めて…。

最近軽速歩では小さく立つ事をうっすらと意識していたけれど、とてもそれどころじゃない。

一撃で跳ね上げられて、大きく立たないとやってられない状態。

とにかく疲れて乗ってて楽しくない…むっ


レッスン内容としては扶助の使い方を重点的に教わりました。

メリハリのつけ方ですね。

効いたらすぐに扶助をやめてお馬にまかせるという事。

お馬のリズムが変わってきたらそこでまた扶助。

歩度を伸ばしたらどうしてもそれを維持しようとして、余分に脚を入れてしまうのを注意された。

「乗り手は無駄に疲れるし、扶助もどんどん効かなくなりますよ。」

確かに何度も言われている事なんだけどね…ガーン


きっちり言いつけを守ってやるとかなり楽に伸ばしたり詰めたりができるようになりました。

でも相変わらず反撞が尋常じゃないからやっぱり疲れるんだけどね…しょぼん

軽速歩で鐙がずれるってダウン

駈歩になれば少しはましになるんじゃないかと思ったらとんでもない。

自転車で階段降りてるみたいなゴツゴツ感。


とにかく自分のバランスの悪さを思い知らされたレッスンでした。

反撞おそるべし得意げ

バランスを鍛えてDFくんにリベンジしてやるメラメラ

70鞍

お久しぶりです…。

なんかしらないうちに70鞍になっておりましたガーン


更新をサボっているうちにクラブが代わり、さらにそのクラブも退会という事態になっていたわけですがしょぼん

今はどこにも所属せずにビジターできままに乗っていますニコニコ


本日は神奈川のとあるクラブ。

とても解りやすく基本を教えてもらえるという事で4時起きで張り切っていってきましたメラメラ

あまりに盛り沢山な内容で文章にするとダラダラと長くなる予感…。


■本日のレッスン


●常歩、停止を繰り返して乗り手に集中させる


脚の使い方。

踵で擦り上げるように使うのが当たり前だと思っていたので(というか自分的にはこれが一番効く気がしていた…)一から覚えなおしショック!

くるぶし辺りでの圧迫。

まあ確かに最初はこうやって教わったきがするにひひ

でも全然効かないんだもの。


肩甲骨を寄せて胸を開く。

背筋を伸ばす事はなんとなく意識して乗っているけれど、肩が前に出てしまうのが悪い癖ダウン

懐かしのだっちゅーのみたいな感じ。

これはこれからも意識して乗っていきたいと思う。

手綱を短くしようとする時につい拳と一緒に肩も前に出てしまうので気をつけよう得意げ


●軽速歩


馬の内方の目のまつ毛が見えるくらいの内方姿勢を取らせる。

どうしてもお馬の顔が外を向いてしまう。

おもっくそ内方の肘を引いて「まつ毛みえたビックリマーク」と思ったらそのまま中に入られてしまった…しょぼん

加減が難しい。


扶助は使いっぱなしにしない。メリハリをつけて効かなかった時はどんどん足していく。

これは他のクラブでも散々言われて来た事。

でもこれがなかなか難しいむっ

脚が効かなかった時、さらに強めに脚を入れるか、鞭を入れるか、優柔不断なうちには決められませんにひひ


伏せ拳になると馬が前のめりになって前に出なくなる。

これは今まで言われた事がなかったガーン

自分ではきちんと拳が立ってると思ってたから指摘してもらえてよかった。

もっさり軽速歩の原因はここにもあったのねダウン


●軽速歩から正反撞、正反撞から軽速歩への移行


軽速歩から正反撞への移行で力を抜いて重く座り過ぎて常歩になってしまう。

こんな事は今まで一度もなかったからびっくり!!

重く座りすぎる事で停止の合図になってしまうとの事しょぼん

またすぐ立つ事が前提の軽速歩の座りと違って、次からは座ったままだという意識が強くなりすぎて少し強めに座ってしまっているらしい。

敏感なお馬だわ…。

気持ちソフトに座りつつ、座る瞬間とその後しばらく強めに脚を入れる事で回避。


正反撞は跳ねてもいいから馬と一緒に動く。脚でつかまらない。

跳ねてもいいのか!!

それなら安心にひひ

跳ねたくない一心で脚で馬体をはさみこんでいた模様ガーン

きつくはさみ込む事で脚の動きを止めるのではなく、足を自由に動かす事によってその動きがお馬とシンクロして脚が動いていないように見える事が理想ひらめき電球

まあこれはおいおいという事で得意げ


●常歩→駈歩→速歩→常歩への移行


駈歩から速歩への移行はブレーキをかけるのではなく、リズムを保ったまま。

これは初めてやったから仕方ないって事にしようチョキ

前のクラブでは駈歩からはかならず常歩に落としてたんだもの…しょぼん

その癖で強く引きすぎていたのかも。

駈歩から速歩への移行自体は難しくはないけれど、力の抜けた速歩にならないように移行と同時に脚、脚。


駈歩発進をして2、3歩進んだ後にもう一度駈歩をしながら駈歩発進の扶助を。
馬が自分から駈歩を継続するようになったら通常の扶助に戻す。

これも初耳ガーン

駈歩が出た後は内方脚だけでいいって教わってたもんなぁダウン

言われてみれば「駈歩を続けろビックリマーク」っていうわかりやすい合図だよねべーっだ!


駈歩発進の時には多少前傾でもいいけれど、駈歩が始まったらゆっくりバランスバック。
拳は残したままバランスのみを後ろに。

数歩で速歩に戻ってしまう時の原因の1つはこれか!?

発進に置いていかれないように気持ち前傾で合図っていうのは本能でやってたにひひ

ただその後バランスを後ろに持っていく時に一緒に拳を引いちゃう時があるみたい。

これは多分もう克服できているはず…。


●常歩→速歩→駈歩→速歩→駈歩への移行


駈歩、速歩、常歩、すべて馬のリズムを変えずに移行する。

速歩からの駈歩も初めてやったショック!

ちゃんと出たからよかったけど、どうしても下の歩様に落とす時にそのままのリズムでというのを忘れて、自分が休憩モード入ってしまいがち。

とにかく脚だビックリマークグー


●速歩→停止→速歩→駈歩への移行

そんな感じで終了です。

全体を通しての注意点として


上手くいかなかった時も落ち込んで止めるのではなくリズム、バランスを保つ事を心がける。

これは反射的にでちゃう癖しょぼん

失敗した時につい天を仰いで「うわーっ!!」ってなってしまう。

ミスはしてもいいんだから全体としてのリズム、バランスを崩さずに運動を続ける事が大事。

ごもっとも…ガーン


馬の方向を変える時は腰も肩も入れない。

これも今まではまったく逆の事を教わって来ていた叫び

「まず曲がりたい方向に体を向けろ。」とか

「おしりをおもいっきりずらしてもいいから、曲がりたい方向に向けろ。」とか

「曲がる時は手綱は使わなくてもいい」とか。

でも結局始めたての頃に一番最初に習った開き手綱でいいんじゃないの…しょぼん

体をまっすぐにしたままで手綱を開いたらあっさり曲がったしプンプン


そんなこんなでやっぱり長くなったじゃんにひひ

とにかく今までいかに細かい事を教わらずに来てしまったかがはっきりとしたレッスンでした。

色々と勉強になって面白かった!!

39鞍目

本日はちょいとばかし単調なレッスンだったので書くのをやめようかと思いましたが、ここでやめるともうずっと書かないような気がしたので一応にひひ


■本日の相棒 Uくん馬


前回このUくんであまりにグダグダレッスンで凹みに凹んだのでさっそく巡ってきたリベンジのチャンスに萌える。

いや、燃えるメラメラ

馬装&お手入れは相変わらず大人しくてかわゆすぎるわぁラブラブ!


■本日のレッスン


本日は4頭でのレッスンの2頭目馬馬馬馬

先頭はいつものCBくん。


今日は先頭のCBくんが大苦戦汗

内にはささるわ、軽速歩中に隅角で突然の失速&草食べなどなどガーン

もう完全にお遊びモードに入ってしまったので先生が乗り替わって気合を入れ直し。


レッスン自体は蹄跡を軽速歩。

常歩で手前変え×2。

以上でしたしょぼん


Uくんは前にお馬がいればこれといった問題もなく、スピード調節の必要もほとんどなくいので前回のリベンジはならずむっ

前回散々迷惑をかけてしまった女の子がまた同じレッスンだったので心配でしたが、今回は迷惑をかけずにすみましたニコニコ


問題らしい問題は相変わらず言われる踵。

それから前回手綱をひっぱりすぎる所があると言われたので、時々少し緩めにを意識するようにしていたらやけにUくんがつまづくしょぼん

「手綱が緩くなると馬がしっかりハミをくわえる事ができずに、バランスを崩してつまづきやすくなっちゃいますから。」

なるほろ。

重いものをひっぱってて急にヒモが切れたら「おおっ!!」ってなるもんなぁ。

常に同じ張りを保てっていうのはそういう事ね。

前回言われたのは別に手綱の長さではなく、手綱に捕まるようにひっぱるなって事だったんだね…。

勘違い。


■本日のありがたいお言葉


・急に手綱が緩くなってハミがしっかりかからなくなると、馬がバランスを崩してつまづきやすくなる。

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