みなさん、おはようございますにゃー

今日の朝も少し肌寒いオーストラリアの田舎からお届けしておりますお茶

私が寒い!!と言って長袖を着込ているのに、暑いと言ってクーラーを入れた彼に朝からキレた私です(若干のカルシウム不足かしら。笑)


そんな朝から若干不仲な私たちですが、実は昨日の夜星空重大なことが決まりましたビックリマーク




だいぶ前から話し合ってきたのですが、実は・・・・。







新しい家族が増えるかもしれません!!




そう!!待望のベイビーが!!





というわけではなくて、家族というのは実はネコなんですにゃー
(だから今日のブログの最初のマークがネコだったんですね。←どうでもいい情報。)

私も彼も実家にネコを飼っているネコ好きラブラブ

$Life is good-kiki
日本の実家のネコ(キキ)。
彼女は10匹の子猫のママで2回の出産を経験しています。
赤ちゃんネコはみな、欲しいというかたがたくさんいて子猫の時にそれぞれの家にもらわれていきました家
なので今は実家にキキを入れて3匹しかいません。

Jamesも実家にネコを飼っています。


そんな私たちは以前から動物を飼いたいね音譜と話していました。
(ちなみに私は実家に犬もいますしっぽフリフリ
$Life is good-carl
日本の実家の犬(カール)。


ちょうどその時、隣町に住むJamesの知り合いがネコの里親を探しているということを知りました。
その人は捨てられた動物などを保護する団体で働いていて、子猫を2匹保護したそうです。
写真も一緒に送られてきて、それを見た私たちはそのうちの1匹を引き取ることにしましたネコ
両方とも引き取りたいのですが、考えた結果男の子をほうを引き取ることにしました。

と言っても、まだ引き取る前にやらなくてはいけないことがいくつかありそれをクリアできたらということになりそうです。
どうなったかはまた次の時にでも書きますねチューリップ黄


このネコたちは里親が見つからなければ、安楽死ということになるそうです。
女の子のほうの子猫にもステキな飼い主が見つかるといいなと2人で願っています虹














というのも、私にとっての最大のイベント日本旅行がなくなりそうな危機にあるのです!!
日本旅行についてはこちらから。


それもこれも、原因は彼のボスが休みをくれないことにあります。。
彼は去年からボスに今年は日本に行くので2週間ほど休みを取ります。と伝えてありました。
彼の部署の決まりで、何ヶ月前(確か3ヶ月以上前)ノーティスの休暇申請はなんとしてでもあげなくてはいけないことになっているので、彼のボスも去年の時点ではOKをだしていました。




しかし・・・。


今日彼がボスにはっきりとした日時と期間を伝えるとボスの表情が曇り・・。

うーん、はっきりOKとは言えないな。それと明日僕は仕事に来ないから電話するよ電話




ってなんじゃそりゃーーー!!!!!

いいって言ったじゃーん!!
何でいまさらNOなわけーー!!
そんでもって明日も仕事に来ないわけー!!
月曜日も来なかったじゃーん!!




怒り憤慨の私のそばで、Jamesが思いっきり汚い言葉で暴言をはいていたのは言うまでもありません。

Jamesいわく、もし・もしもボスが休暇をくれなかったとしたら、ビッグ・ビッグボスに直談判するとのこと叫び

彼も私も日本に行くのをとても楽しみにしていたので、行けなくなるのは悲しいし、Jetstarのセールもすぐに終わってしまうので、そんなに時間がないのが現実です汗

すべては明日のボスからの電話にかかっています・・。


どうなる!!!

オーストラリアでなかなかおもしろいテレビ番組がみつけられない私ですが(きっと根本的にわらいのツボが違うんだと思います)、それでも最近よくみているのがBorder SecurityAirwaysの2つです。

どちらも1週間に1回、各30分づつの短い番組ですが見ていてえっ!!と思うことばかり。
特にAirwaysは国土の広いオーストラリアでは利用することの多い、国内での飛行機利用についてとりあげているので見ているこちらもなんだか他人のこととは思えません飛行機

Airwaysについての詳しくはこちらから。


それのテレビ番組を見ていて毎回思うのが、日本のサービスのよさだったり、徹底されたお客様第1の考え方。
いくら航空会社の側の責任でなかったとしても、利用していただいているお客様に対して接客する側の人間が、

<これ以上何か言うつもりなら、このターミナルから出て行って。そうでなければ警備の人を呼ぶわ!!>
<上の人に会いたいわけ?会わせてあげてもいいけど、何も変わらないわよ。>

なんて暴言はどんなに態度の悪い悪態をついている客にも言わないと思う・・。
しかもかなりの上から目線。


それだけではなくて、客の側の態度も含めて日本人にはまだまだ奥ゆかしさが残っているなーと毎回思わされます。


そしてJamesの口からは、
<1分ぐらいなら入れてやれよ。1分なんて遅刻じゃないだろー。>






えーーーー!!
もしかしたら私だけかもしれませんが、航空会社が30分前までにチェックインを済ませてくださいと言ったら、万が一のことを考えて余裕をもって1時間前までとかにすべてを済ませようと考えるのが普通じゃない??
1分の遅れも、遅れたほう側の責任でしょ。
あれーーーー!?
学校で5分前行動とか習わなかったっけ!?

確かにあの航空会社の対応はちょっと横柄過ぎて・・・だったけれども、すでにそこから私とJamesの考え方ってかなり違ってるみたい。。
ちょっとショック叫び

Jamesいわく、
1分の遅れぐらいいいだろ。(たぶん5分遅れてもそう言うと思う。)それでも入れてやらない航空会社は悪い。(本当はもう少し汚い言葉使いでしたが。。)

私としては、
たとえ渋滞や交通機関の遅れだとしても、遅れたのは遅れた側(客)の責任であってすべてのことを事前に考えておいて余裕をもって行動するべきでは。




いずれにしても、その番組に常連のようにでてくる航空会社が某シンガポールの航空会社。
常連というより、Airwaysはその航空会社のためにあるような番組です。
よくあそこまで放送して、今でも乗客数が確保できるなーとそれはそれで感心してしまいます。
やっぱり安さが決め手なのでしょうか。
私も1度だけシドニーからメルボルンの便を利用しましたが、ウワサ通りでした・・。


イギリスにいた時もすごく感じたけれど、こっちの人たちは本当にフレンドリーで気持ちのいい接客と、ありえないほどの態度のひどい接客の差が激しすぎるということ。

Jamesはきっと日本の接客に驚くことでしょう!!うしししし。

















みなさんおはようございます晴れ

今日もオーストラリアの田舎は、朝からいい天気です。
気温もぐっと下がって朝7時ごろは16℃でした。
1-2ヶ月前じゃ考えられない気温ですカメ



さて・・。

Jamesと彼のこれからの仕事について、私たちのこれからの具体的なことについて話し合うことが多くなってきました。
彼は今の仕事に不満はないけれど、キャリアアップのと私たちの今後のためにも仕事を変えることを選びました。
かなり前からそのことは話し合っていたので、もちろん私はそれを応援しているし何かできるのなら手伝ってあげたいと思うのですが、私がどこまで口を出していいのか正直わからないことがあります汗


オーストラリアの税金のこと、お給料の仕組み、家家、子ども、家族、学費や養育費、食費割り箸、保険、私の仕事の事、結婚して私がオーストラリアの市民権を取ったら・取らずにそのまま日本のパスポートを保持していたらとでは何が違うのか。
などなど・・。
彼の転職とは全く関係なさそうなこともたくさんでてきます叫び


例えば、彼がこの仕事のオファーを受けたら、最初にこれをしなくてはいけない、そうするとこれはできなくなって、これについてはこう1度問い合わせて詳しく聞かなくてはいけない。
あの仕事のオファーを受けたら、これはこうなるけど、これについてはこうなるし、あれはああなるかもしれない・・。
といった具合に、話合うことが毎日たくさんありすぎて正直頭がパンク寸前です爆弾


オーストラリアはその州によって色々違うことも多いので、NSWではOKなこともVICではダメ。
といった具合です・・。
極端な例では(全然仕事のことなどとは関係ないですが)、キャンベラではドラッグの栽培や使用が合法だとか・・。(James情報)
もちろん他の都市では違法です。
どうなっているんだ、この国は・・あせる


そんなJamesはといえばのんびり&ポジティブ思考なので、大丈夫さ!!状態です。


私も自分なりに色々調べたりしているのですが、オーストラリア人にも理解が難しいことを外国人の私が外国語で理解するなんて簡単なはずがないわけで・・汗

さらに私には 日本 という国のことが約20年間分、体の中に染み付いてしまっているわけで、理解不能なことが多すぎます。
日本の保険や税金、医療制度などもわかりにくかったりどういう仕組みになっているのか本当に分かりずらいですよね。
それと全く一緒ですドクロ


そんなのーてんきポジティブな彼は今日もダダをこねつつ仕事に向かいました車
まったくお尻をたたかれても動かないんだからあせる












お昼休みに帰ってきたJameと日本行きの話をしてみて、
これは全然簡単にはいかなそうだぞ汗というのが判明しました。


何を隠そう、私たちが今暮らしているのはオーストラリアの田舎なわけでして(シドニーから車で6時間ぐらいです)、どんな所かっていうのは今度詳しく書きますね。
Jetstarの激安フライトは、ゴールドコーストorケアンズの2都市からしかでていないので、私たちが取らなくてはいけないルートはこんな感じです。


田舎からシドニーまで飛行機で1時間半、もしくは車で6時間、はたまた電車とバスで6-7時間。
(めんどくさがりやなJamesはもちろん飛行機を提案!!
シドニーからゴールドコーストorケアンズまで飛行機で1時間半
ゴールドコーストorケアンズから日本(成田)まで飛行機で8-10時間

問題なのが、田舎からシドニーまでのルート。
James提案の飛行機も1日に1本か2本、それに高いんです。。



色んな案を2人で必死に考えています。




だから田舎は嫌だー!!

と嘆く私の横で、
彼はすでに日本で何をするか考えていますあせる
あれ、James君、まずは私たちチケット取らないと行けないんだよ。。
そんな彼はルンルンで午後の仕事に戻ってきました。





さて、私のど田舎での仕事探しは本当に少しづつですが進行しています。

毎週火曜日にローカルの新聞で本当に少しですが、求人がでます。
いくつかの地域が一緒になって新聞に載るので、
あ、これいいかも!!
と思っても、ここから車で片道1時間半かかるような所であったりしてがっかりする事もしばしば汗
オーストラリアで車の運転はできますが、肝心の車がありません・・。

私に何か特別な資格や才能があれば話しは全然違うのかもしれませんが、そんなものは全くないごく平凡な日本人なので・・。笑


お昼休みに戻ってきたJamesがぜひ私にと募集のでている仕事を持ってきてくれました。
そのお仕事は地元の小学校のタームごとのホリデー期間中に、学校である子どものための行事のお手伝いをするお仕事です。
もちろんお給料はでますし、イギリスと去年1年間オーストラリアでオペアというお仕事をしていた私にピッタリだとJamesの会社の人が薦めてくれたものでしたクラッカー

実は先週の土曜日に彼の会社であった、アジアンナイトという名の飲み会に行った時に私が仕事を探しているというのを知り、紹介してくれたのでしたチューリップオレンジ
紹介してくれた女性はその部署のボスで、私も彼女にその日の夜にお会いしていたので喜んでJamesにぜひやりたいと伝えました。


どうなるかはまだぜんぜんわかりませんが、ほっとんど仕事のないこの町(村)で私が仕事を探しているということを覚えていていただけただけでも嬉しかったです


さて、Jamesが仕事から帰ってきたらまた日本行きについて話合わなくてはヒヨコ