Jamesとの出会いのお話の続きです

以前のお話はこちらからどうぞ

Jamesとの出会い 1
出会い編

Jamesとの出会い 2
再会まであと少し編
Jamesとの出会い 3
Jamesからの連絡編
Jamesとの出会い 4
再会編
Jamesとの出会い 5
Jamesに起きた事件編
Jamesとの出会い 6
私がしでかした失態編
Jamesとの出会い 7
2人の関係編
Jamesと色んなことを話し合い、2年目も
オーストラリアにいることを決めた私

無事に
ファームでの仕事も見つかり、メルボルンでの最後の仕事を終え
ベトナム帰国後すぐにファームへと向かいました

Jamesが空港まで迎えにきてくれて、オーストラリア

に来た時には、
全く考えていなかった展開でしたがそれでも
ファームでのこれから、Jamesとのこれからを考えると
ワクワクしました

ですが、もちろん
不安もありました

2ndビザが取れなかったら・・

(1年目のビザ同様、ファームで3ヶ月働いたと言っても
絶対に2ndビザが取れるという保障はどこにもありません。)
そうなったらどうしよう・・。
そうなれば私に残された道は
日本へ帰国だけでしたし、Jamesと離れ離れになることも
確実でした。
そんな私をよそにJamesは、

大丈夫、大丈夫。もし何かあったら俺が何とかするから

と、どこから来るのかわからない
自信にあふれていました

でも、そんなJamesの
お気楽さに救われたのも事実でした

無事ファームでの仕事も始まり、Jamesは私の週1日の休みに合わせて田舎から片道1時間半かけて私のところまで会いに来てくれました

Jamesの会社でパーティーがあった時にはそこにお邪魔して飲んだり

、
Jamesの友だちの所へ誕生日会やBBQ、クリスマスパーティーに出かけました

毎日電話で私の仕事の
不安や
愚痴を聞いてくれたJames。
ファームでの生活も田舎での生活もとても充実していて、本当にあっという間の3ヶ月でした

私の3ヶ月の
ファーム生活が終わりに近づいてきた頃、
メルボルンの以前のボスから通訳としての仕事がメルボルンにあるという
オファーを受けました。
全く予期していなかった事態にどうするべきか悩んでいたときJamesが、

やってみたらいいよ

と背中を押してくれました。
その時私たちは
ファームでの生活が終わったら、田舎で一緒に住むことを考えていました

Jamesも私もそれをとても楽しみにしていて
やってみなよ
と言ってくれたJamesでしたが、
あとで聞いた話では
嫌だよーー
と思っていたそうです

Jamesに背中を押してもらったこと、またとない
チャンスにメルボルンでのオファーを受けた私

期間は1ヶ月弱だったので、その後田舎での生活を始めることにしました。
メルボルンでの通訳の仕事は学ぶこともたくさんあり、そして何んと言っても
忙しかった
1ヶ月半後、もう少し一緒に仕事をしてもらえないか

というオファーをいただきましたが、
寝る間もないようなあまりの忙しさと1ヶ月前にしたJamesとの
約束を守るため、
田舎に行くことを決意しました

Jamesは最後まで
本当にそれでいいの
と聞いてくれましたが、
オファーをくれた会社も戻って来られるときにいつでも戻ってきて

と言ってくださり、Jamesの待っている田舎へと帰りました。
そして今に至ります

と、なんだかんだで2人で田舎で頑張っています

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