言ってます、息子。
お猿かってぐらい。
自分が思ったことができないとキーキー。
たとえば電車がうまくくっつけられなかったとか。
お母さんが見えないとキーキー。
私が完全にいない状況ならいいんです、
デイケアとかJamesと2人きりで買い物とか。
でもここ1週間キーキーがひどい気がします。
先週辺りから上の歯の犬歯が2本と、
下の歯の奥歯が2本と犬歯が1本
いっきに生えてきたのが原因なのか、
1日中キーキー言ってます。
これで歯は全部で上8本、
下が7本の計15本になりました。
キーキーの原因がティージングなのか、
自我が芽生えてきて
もっと自分が何をしたい・言いたいのか伝えたいだけなのか。
言葉が増えてきたとはいえ、
自分の思っていることを100%伝えられないのはもどかしいですよね。
だからキーってなってしまうのもわかります。
私も、もっと想像力を豊かにして息子の伝えたいことを察してあげなくては。
話は変わって、
先週水曜日キャンベラへThe Wigglesのコンサート観に行ってきました



今年でオリジナル3人が引退してしまうと聞いて、
Jamesと意見一致で観に行こうと。
結果、1番楽しんでいたのは私でした。笑
子どもだけでなく大人の(私の?笑)心までもつかんでしまう彼らは、
本当にすごいなぁと。
息子も終始踊り続けて楽しんでいるのがよ~くわかりました。笑
さぁ、今日もやることがたくさん!
息子が寝ている今のうちにやってしまわねば!!
我が家の息子も13ヶ月を迎えました。
誕生日の1週間後から歩き始めた息子も、
今では母を置いてトコトコどこまでも・・・。
そんな息子の後姿を見ていると、
どんどんベイビーからトドラーへと成長しているのがわかり嬉しい反面、
どんどん私たちのもとを離れていってしまうのを感じて
なんだか親として寂しいです。
いつまでもお母さん、お母さんって言ってくれるわけではないんだな・・
とそんな息子の後姿を見て思ってしまいます。
そんなこんなで最近は息子の後姿を写真に撮ることが多くなり、
携帯のカメラには息子の後姿だらけ。
歩くようになればたくさん寝るようになるよ、
と励まされてきたけれどまだまだ寝ませんね。
これも一生続かないと思って、
一晩一晩を楽しんでいこうと思います。
なんて書いているけれど、
毎晩心のどこかで
今日は寝てくれるんじゃないか・・
なんて淡い期待をしているのも事実です。笑
先週Jamesの手術も無事終わり、
2週間のシックリ-ブ中のJames。
お父さんが毎日家にいて嬉しそうな息子とそうでもなさそうな妻。笑
さて今週末はなにしよう

ここ田舎のお友だちが立て続けに出産していて、
昨日もまた1人お友だちが赤ちゃんを産んだので会いに行ってきました

彼女は私たち夫婦と同じ年(彼女のご主人も同じ年)で今回が3人目の赤ちゃん。
1年前私が息子を出産した時に、
1番最初に病院へ会いに来てくれた夫婦のもとへ男の子の赤ちゃんが産まれました

驚いたのは赤ちゃんの大きさ。
彼女自身も背が高く今までの赤ちゃんもかなり大きめだった彼女。
先週会った時にも、
「ドクターにお願いだから陣痛促進剤を!!」
って言ってるんだけどね。。
とため息まじりに話していた彼女。
それもそのはず、
1番最初の子は予定日超過10日目に60時間の陣痛の後4.6キロで、
2番目の子は予定日に陣痛開始後30分で4キロ。
(最初の子がかなり大きかったので陣痛促進剤を使って予定日出産)
そして3人目は予定日超過5日目に陣痛促進剤使って4.9キロの赤ちゃん出産。
4.9キロって・・・。
極めつけは自然分娩の出産後の縫合なし!
今日会いに行って、実際に抱っこしてみてわかりました。
息子が産まれた時とは比べものにならない大きさだと。
息子が産まれた時、大きな赤ちゃんだなんて言われたけど、
そんなの比じゃない大きさ。
立ち会ったドクターは赤ちゃんが産まれた瞬間、
真っ先にどのくらい重いのかスケールで測っていたって。
笑って話していた彼女だけど同い年ながらすごいなぁ、
と感心するばかりでした。
まだまだあと1、2ヶ月のうちに出産予定の友だちがたくさんいるここ田舎。
今日友だちに会いに行った時も、
他に6人赤ちゃんがここ数日のうちに産まれたらしく、
しかも全員男の子だとか。
息子が産まれた時は、
自分自身が「必死」すぎて「楽しむ」余裕がなかったけれど、
こうして友だちの赤ちゃんをみるたびに、
「あ~、かわいいな~
」と思わせてくれる赤ちゃんパワー、すごいな

今日は仲良しのお母さんと彼女の息子くん(息子と4週間違い)とキャッチアップ。
毎週会っているけど今日は2人に新たな成長が!
つい最近まではお互い一定の距離を持っていた2人だけど、
今日はおもちゃをシェアしたり、
(どちらかが欲しくて手をだすと譲ってあげたり)
お互いの手を取って助け合ったり、
(どちらかがしりもちつくたびに手をだしてあげたり)
大人にはわからない言葉で会話したり、
(お互い理解しているふうなことろがまたおもしろい)
こうやって赤ちゃんからどんどん子どもへと成長していくんだなって。
2人が初めて会ったのはまだ息子が生後2週間の頃。
彼女とは息子同士が「寝ない」という共通点があって、
出会ってすぐに意気投合。
あれから1年以上たってお母さん同士だけでなく、
息子たち同士もどんどん仲良くなっていくのを見ていると、
微笑ましい

さて、前回のブログにちょっと書きましたJamesの手術のこと。
始まりは今年の2月。
わき腹よりちょっと上が痛いということで救急で病院へ。
その時のことは、
こちらの記事に少し書きました。
あれからも痛みが続いていて、
5月初めにまた大きな痛みがあって救急へかかり、
ようやく胆石が原因だということがわりました。
というか2月の時点でちゃんと調べてくれればわかっていたことなのに!
というわけでGPからスペシャリストの紹介状を手に、
予約の電話を・・・。
「それじゃあ2ヶ月半後に予約しますね。」
え?????
すでに2度救急で病院へ行ったのに???
スペシャリストに会うのに2ヵ月半待ち???
待ちました、2ヶ月半。
その2ヶ月半の間に救急で病院へ3回。
それでも待ちました、2ヶ月半。
8月某日隣町へスペシャリストに会いに。
「じゃあ手術は3ヶ月以内に」
え???
3ヶ月以内???
すでに5回救急へかかっていますが・・。
「以内」とのことなので、
1ヶ月後かもね・・なんて言ってましたが、
手術の日はきっかり3ヵ月後の11月半ば。
だよね、だよね。
そうだと思った。
プライベートインシュランスがあればもっと早く手術できたのにね、
って言われたけれど、
ここ田舎にプライベートの病院。。なし。
使い道ゼロ。。。
もちろん痛みの頻度は増え、
ここ1ヶ月ぐらいは1週間のうち4日は入院。
ってシックリーブのしっかりしている職場だからいいものの、
普通の会社なら首切られてもおかしくないと思ってしまうのは
日本人だから?
痛みの頻度と共に、
他の臓器にまで感染したりしているのにこのまま薬だけで、
一時しのぎしていくのは大丈夫なのかとっても不安。
息もできないような痛みをこらえるJamesを見ているこちらも辛い。
噂によると胆石の痛みは陣痛の痛みよりも痛いらしい・・。
というわけで我が家の主人は今日も入院しています。
というわけで私も毎日病院と家の往復が普段の生活に加わり、
そういうわけでコンピューターの前に座っている時間もなく
ブログを放置してしまった次第です。
ドクターの1人が肝臓に感染してしまっているのをよく思っていないようで、
なんとか今週中に手術できるように頑張ってくれているそうですが、
手術する病院が電話にでないってどういうことなんだろうか?
その時点で不安すぎる。
無事にJamesの手術が終わって、
平穏な生活が戻ってきたらまたブログ書こうと思います。