著 北川 悦吏子
今年8月に出版された悦吏子さんのエッセイです。
ブログに書かれたことを抜粋して、特に悦吏子さんの病気のことが。。。
辛い入院、手術、術後の苦しみ、退院してからのことなどなど。。。
読み終わって、ジ~ンときました。
ほんと、おふとんの中のあったかさが伝わってくるみたいで
私も入院経験があるので、病院での様子など共感できることなどあって。
でも、やはり一番の心配は”家族”のことでした。
悦吏子さんも娘ののんちゃんのこと、すっごい心配して
小学生の子どもに母親の入院、ってどんな感じなのでしょうね。
私の母は幸い健康だったので、私にはその経験がありませんが。。。
本の中にも書いてありますが、悦吏子さんの病名は公表されていません。
ダンナさんの強い要望だそうです。
以前、のんちゃんが
『パソコンで「北川悦吏子」って検索すると「病名」って出てくる』と言っていたそうで、それを聞いた悦吏子さんがその検索ワードを消せないか!ということで、
『私の病名は「かぼちゃ病」にします。なので、「北川悦吏子 かぼちゃ病」で検索を何度もかけて下さい
』と言って一時、頑張った時期がありました![]()
なので、悦吏子さんの病名は「かぼちゃ病」なので、それ以上詮索しないでください
この本は悦吏子さんもたくさんの方に読んでもらいたい!ということで雑誌、新聞の取材に応じられたようです。
私も読んでもらいたい!と思います。