twitter,Facebookはやっているのですが、ブログは初めてです。
なので体裁も整っていませんが、私が参加し始めたフランス語脳プロジェクトの成功のためにも楽しくブログを書いていきたいです!
まず、私がこのプロジェクトに参加することに決めた理由を、自己紹介を兼ねて書き連ねたいと思います。
私は大学生でフランス史を専攻しています。大学ではフランス語の授業も積極的にとっています。自分で言うのも何ですが、周囲にはできる人間だと思われているようです。
しかし自分ではもっと進歩しなければならない能力があると強く思っています。そして頑張らないと一生中級レベルから抜け出せないのではないかと思っていました。特に二つの点が気になっていました。
一つ目は辞書に頼る癖がついていて、外国語文献を読むスピードが遅いです。英語なら速読が得意なのに、フランス語だと辞書を引いて意味の候補を考えないとなかなか読めないのです。これは研究が本格化した時に非常に時間がもったいなく思われると思います。(もちろん、学問なので精読が大事なのは承知していますが)これには文法中心の学校の授業の影響もあると思います。
二つ目、これが一番大きな問題です。話せない!!実際、大学でも話せるのは留学した人たちばかりで、そうではない人たちはいくら文法ができても全然会話できません。その壁を超えたいけど、結局話せるのは語学学校へ通っている人たちだったりします。 大学のネイティブの先生とも会話するようにしているのですが、やはり時間的に不十分にならぞろえません。金持ちじゃないとダメなのか。。。と思っていました。
衝撃だった体験として、留学した方とパリを旅行したのですが、その差に驚かされました。ところが、その方も、自分にフランス人が話してくる場合には、外国人だと思ってゆっくり目にしてくれるけど、フランス人同士のちょっとした会話は今でもあまり聞き取れないとのことでした。
短い旅行でしたが、なんて信じられない世界なんだって思いましたよ。それに日本の教材とのスピードの違いもよくわかりました。
それではフランス語脳プロジェクトについて具体的に書いていきたいと思います。会話という点から特に気に入っているのは「虎と小鳥のフランス日記」(http://toratokotori.com/ )です!
これでプチ留学体験ができるというとのことです。今のところ、私が考えているこの教材のいいところを箇条書きにしてみたいと思います。
・生のフランス語に触れられる
・1話が短く飽きない、多くのエピソードに触れられる
・映画と違ってスクリプトがあるので、ディクテの勉強がしやすい
・文化背景が面白い!旅行してるみたい!
こんな感じです。
期間限定で虎と小鳥のフランス日記のバックナンバーも手に入れることができたので、楽しみながら継続していきたいと思います。毎週更新されるので、感想など書いていきたいです。
”楽しみながら”と書きましたが、特に中級者は、居心地の悪さを感じながら勉強しなければいけない面があると織田先生もおっしゃっていました。本当にその通りだと思います。そこでやめるから会話ができない人がたくさんいるんですよね。
私はフランスに留学して歴史を学ぶという夢があります。その日をイメージして、そして留学を終え人間的にビッグな存在になった自分のイメージして頑張ります!
最後までよんでいただきありがとうございました。