久々のブログです!
先日人生2度目の腹腔鏡手術を終え、無事生還しました。
ほぼ1年前に同じ手術を行ったとはいえ、色んな面で前回と異なることもあったので記録しておきます![]()
まずは術前診察や入院にあたってのPCR検査などのプロセスは去年と変わらず。どこに行っても○○さん、2度目ですもんね!(もう分かっているでしょ)と言われ、詳細説明は省かれる笑←知ってますけども笑!
入院2日前のPCR検査を無事クリアし、入院へ。ちなみに、去年は入院6日前にPCR検査を受けてました。検査結果が分かるまでの期間が短くなったのかな…
入院1日目(手術前日)
・9:00〜9:30入院受付。婦人科フロアで夫とバイバイ。
・身長、体重、体温、酸素濃度、血圧を一通り測ったら、お昼ご飯から早速入院飯…(お味は…)
・この後、明日の手術は3件目と伝えられる。術前検査でチョコレート嚢胞のサイズも大きいし、前回の手術も相まって癒着も酷いだろうから、入院期間がもしかしたら長引くとも聞いていたので、手術時間が長くなりそうなら納得の3件目です。
・術前の内診後、シャワーしてグタグタしてたらすぐに夕飯。
・その後懐かしの浣腸様。去年と異なり、今回は個室ではなく4人部屋だったので(ちなみにテレビ無料で¥6,950/日
広さは差額ゼロの部屋より気持ち広いかなという感じ)トイレも共同。部屋がトイレから遠く、浣腸を注入されてから果たして我慢出来るだろうかと、正直手術より浣腸の方にビクビクしていました。が!看護師さんが多目的トイレ内にストレッチャーをセットしそこで浣腸→私はそのままおトイレという素敵なセッティングをしてくれ、事なきを得ました!前回は浣腸後、超低血圧になりフラフラでしたが、今回は頭の右下辺りに痛み(くも膜下?)がありました
しかし、今回の入院中この多目的トイレに助けられました。私、共同トイレの消臭剤の香りが生理的に受け付けず、入院期間中は他に使う人がいないタイミングを見計らってこの多目的トイレで用を足してました![]()
・浣腸後、歯磨きしたり動画みたりして21時就寝。しかし、環境が変わると安眠出来ないという私の厄介な体質に加え、同室の方2名のキャラが凄く全く熟睡出来ず…1名の方はいびきが盛大
もう1名の方は20分毎にナースコールで看護師さんを何かにつけて呼び付ける感じなので、1日目からゲッソリでした![]()
入院2日目(手術当日)
・8:00には飲水止め。朝食も無し。手術3件目なので15:00〜、16:00〜スタートかなと思うのですが、飲水止め早くない⁇
・その後、2回目の浣腸(やはり頭痛あり)、麻酔針を刺して徐々に手術への準備が整ってきます。ちなみに前回、麻酔針を刺した位置が悪く、神経に麻酔が入ってしまった為、術後左腕がパンパンに腫れてしまったので予め術前診察時に留意して欲しい旨伝えておいたこともあり、今回は丁寧に対応してもらえました。
前回の腫れた腕↓
今回の麻酔針の図↓
・と、ここで、いびき女性とナースコール女性が部屋を移動するとの朗報が!私の左隣の方も今日で退院らしいので、まさに漁夫の利![]()
・と、思ったら左隣の方が退院後、すぐに別の方がいらっしゃいました…(皆さん、いろいろ大変ねぇ)
・14:00くらいまで動画みたり、勉強したり、本読んでいたらいよいよ私の番とのお達しが!手術着に着替えて紙パンツも履き準備万端!
・手術室までトコトコ歩き、手術室前で担当医師から宜しくお願いしますと挨拶(←これ、前回は無かった!患者としてはこういう小さな配慮が嬉しいものです)手術台へ上がります。麻酔科の方からも麻酔針の位置を再度確認してもらい、徐々に麻酔を入れて、いざ、入眠!
思いの外ブログが長くなったので、その2に続く。

