前回意気揚々とホルモン補充での移植をスタートしたわたしですが、事態は思わぬ方向に向かうこととなりました。
D1でホルモンの薬をもらい、お薬アラームもインストールし、2回目の移植へ進む気マンマンでした。
が
D3に、とてつもない痛みの生理痛に襲われました![]()
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座ってても痛い、寝てても痛い…体を起こすのも痛い…
右卵巣も左卵巣も子宮に癒着しているのか、引っ張られる痛み…
トイレで便座に座ると、卵巣辺りが圧迫されるからか激痛が身体中に走る
排尿も痛くて出来ない…
鏡を見ると不自然にぽっこり膨らむ下腹部…
「あ、これ手術しないとダメだわ…」
一瞬でそう思いました。
早速D5にクリニックへ行き院長へ相談![]()
移植周期だが、生理痛が酷いので腹腔鏡手術を受けたい旨伝えると…
「いいですよ」
なんと、あっさりOK![]()
大学病院へ紹介状を書いてくれるとのこと。
大学病院だとかなり待つし、数日間入院いるよなーと思い、日帰り腹腔鏡手術はどうかと聞いてみると…
日帰りで中途半端にやるより、ちゃんと診てもらった方が良いとのこと。
大学病院とクリニックの癒着wもあるんでしょうが、院長の言っていることにも妙に納得したので、
大学病院で腹腔鏡手術を受けることにしました![]()
今まで早く妊娠したい
という焦りもあって、酷い生理痛に対して目をつぶり、自分を騙しながら不妊治療を進めてきました。
でもこの生理痛はどう考えても異常だし、今の腹腔内環境ではどんなに良いグレードの卵を移植しても着床はしないでしょう。内膜症由来のサイトカイン、免疫異常、内膜炎なども絶対あるはず![]()
AMHはそこそこあるし貯卵もあるとはいえ、術後はさすがにAMH激下がりするだろうなぁ〜。早期閉経になるのだろうか…手術してもチョコは再発率高いと聞くし…
と不安も沢山、かつ妊娠まで遠回りになるのは精神的にも辛いですが、
急がば回れ
の精神で、まずは身体を治すこと優先で取り組みたいと思います![]()
ということで、暫くはお休み周期です![]()