
ルビーの今朝のお散歩はママが担当だったのだけれど、
やっぱり
ルビーは、なかなか歩いてくれなかったんです。
いつもお散歩を担当してくれているパパさんからは聞いていたのだけれど
ルビーは最近、お散歩が嫌いみたいで
お家から出たとたん座りこんじゃうんだそうです。
お庭から道路に出たとたん、やっぱり今日も座り込みを決行 o(_ _*)o
「ちっちゃな頃は走り回っていたのに
歩かないんだよ最近
」
そう言ってたパパさんの顔が浮かびました。
頑張って歩かせようとしても、進まないし、戻らないし。
結局10分足らずのお散歩でお
に帰ったのでした。
今日は、ちょうどどうぶつ病院の再診(季節の変わり目が原因の湿疹のため)の日だったので
先生に 「最近お散歩がイヤみたいで歩いてくれないんです!」 ってお話したら
どうやら足の裏が皮膚炎になっちゃてたようなんです
びっくり
(病名は「肢端舐性皮膚炎」というそうです。)
確かに、最近お散歩から帰って足の裏を濡れたタオルで拭いてあげる時に
凄く嫌がっていたので、「小石でも踏んで足痛いのかな?」なんて思ていたんです。
それが実は皮膚炎で触られるのが嫌だったとは
先生には、すぐお散歩嫌いの原因がわかったのに、毎日一緒に暮らしている私たちが
気付いてあげられなかったなんてと、ちょっとママは自己嫌悪です。
歩かないで座りこんじゃうルビーに怖い顔\(*`∧´)/して 「ちゃんと、歩きなっさい
」
なんて怒ってしまってたのですよ。
「ごめんね
ルビー。これからはちゃんとわかってあげるからね。」
ルビーにj心からの謝罪です。
それから、ワンちゃんと一緒に暮らしている方に気を付けてもらいたいのが
この病気は、同じところを繰り返し舐めることで起きる皮膚病だそうです。
ワンちゃんが一人ぼっちで長時間放っておかれる場合とかによく起こるそうで
一人ぼっちで長時間、ゲージに閉じ込められてる不安やさみしさ等のストレスが
原因になるようです。身体的なものというよりワンちゃんの心理的な病気ということの
理解が大切だそうです。
夏ごろから仕事を始めた我が家でも、ルビーのお留守番の時間は
今までの倍くらいに増えているので、先生の話を聞いて本気でごめんね!思いました。
お薬を塗ってあげるや飲み薬、注射などで治療をするそうですが、ワンちゃんの環境について
考えてみないといけないようです。
もしも、お散歩嫌いのワンちゃんをお持ちの方がいらしたら一度どうぶつ病院の診察に連れて
行ってあげてくださいね。ひどくなるとビッコを引くようになっちゃうそうですから。
皆さんのお家のワンちゃんがルビーのように病気にならない事を願っています。
大事な家族の一員だからちゃんとワンちゃんの気持ちをわかってあげなきゃですね。
長いブログになっちゃってごめんなさい。
それではまた。