皆さんは照明器具に興味ありますか?
照明器具に興味があるか?って、言われても困りますようね。
お家
を建てている方や、お引越しを考えている方の中には
照明器具のことに興味を持っているって人がいるかもしれませんが、
普通の人
はあまり関心なさそうなので、明るさの元、
照明器具に使われている電球
、
電球のことをお話します。
世界で初めて電球
を発明したのは、ご存じのエジソン博士です。
それが、今日まで使われ続けている
白熱電球
です。
1879年10月21日に発明されてるので、なんと130年前
の大発明だったんですね!
それから、11年後、日本でも初めての白熱電球が誕生しました。
1910年代になってから、徐々に普及しははじめたとのことですから、
まだまだ人間の歴史に比べたら新参者って感じですが、1940年には日本で初めての
蛍光灯が実用化され、1959年にはハロゲン電球
も誕生。
近頃では、青色発光ダイオードが開発され、LED電球も各社で発売されています。
といった具合に、あかり(電球
)はどんどん進化しているんです。
なんだか難しい話になってきてしまったので、皆さんの興味のあるところ、家の照明のことに
話を変えましょう。
一般的に住宅のあかりは、主に蛍光灯、白熱電球の二つに分かれます。
この二つの違いは、発光原理、消費電力、光の質と寿命そして電気代とさまざまです。
蛍光灯は電気代が安くて寿命が長い。しかし、点滅を繰り返すと寿命は縮まってしまいます。
白熱電球は、安価で手に入りますが、寿命が短くて電気代がやや高くなってしまいます。
でも、点滅には強く調光器と組み合わせれば自由に明るさが変えられます。
最近では、調光が出来る蛍光灯も発売されていますよ。
あとは、蛍光灯にはあかりの色がさまざま用意されていることを覚えておくといいです。
昼光色:青白い光で涼しい雰囲気なので、爽快な雰囲気を演出(事務所や教室に使われている)
昼白色:午後12時(正午)の太陽光に近い活動的でさわやかな光色
白色:一般的な蛍光灯の光色。やわらかく穏やかな雰囲気を演出
温白色:やや温かみのある白色。落ち着いた明るい雰囲気を演出
電球色:やや赤みを帯びた温かみのある光色。(リビングや寝室等くつろぎたい部屋に適している。)
あと一つ
白熱電球の光には影が出ますが、蛍光灯ではあまり影が出ないのが目に見える違いです。
照明の下に手をかざしてみるとわかりますよ。
というようなことを知っていると、お部屋のあかり選びが楽しくなって来るはずです。
それでもやっぱり照明や電球のこと、インテリアのことは難しいので困っちゃてる方は
お気軽にルビーちゃんママにご相談くださいね。
それでは、今日はここまで。
今後も、ルビーちゃんママの豆知識を披露させて頂きますのでご興味がある方は遊びに来てくださいね。