ワンディスブログ by 株式会社ワンディス -13ページ目

日本のイエはショートライフ??

ご無沙汰しておりました涙。ひさびさの更新です。昔からよく言われることで、日本の(近代の)家は、欧米の住宅に比べて耐用年数が短いといわれています。(CMとかで某住宅メーカーさんは当社の商品は長持ちですよ!みたいなのをよくやってますねテレビ)気候の違いや、構造の違い(日本古来の在来木造工法と、欧米の石・レンガ造り、2×4など)も大きな要因だと思うのですが、一番大きな違いはやっぱり考え方や国民性じゃないのかな、と、最近おもいます。たとえば、アメリカアメリカ家を購入する多くの人は、ずっと住みつづけることを前提に家を買ってはいないでしょう。だから、次に売るときの為に、資産としての家の価値を落とさないよう、大事に、キレイに使います。また、日曜大工の範疇で屋根や外壁を自分たちで塗ったり、模様替えでドアを替えちゃったりします。それに加えて、度々家が売買されることで、その都度手が加えられ、メンテナンスされることで長持ちしているのではないかな、と思います。その点、日本日本では家を建てた後は、特に手を入れることもなくそのまま、、、という方も多いのではないでしょうか?よく見かけて気になるのが、外壁の塗装です。タイルやレンガは別として、外壁塗装の耐用年数はおおよそ10~15年といわれています。(最近の塗料は高性能化しているのでもっと長持ちするかもしれませんが)手で触って、粉っぽく色が手に付くようだと、もう大分水を通しやすい状態です。そうなると、今度はその水分が原因で柱が腐ってしまう、なんてことにもなりかねませんびっくり家も、車やバイクと一緒で、こまめに手をかけて、メンテナンスしてやることで長く快適に使用できます。せっかくがんばって建てた、あるいは、ご両親ご先祖の思いのこっもた家、末永く大事にしてもらいたいものです。まずは、手始めにご自宅の壁を触ってみてはいかがでしょう?smile