災い転じて福となす?
七月も半ばとなると、さすがに毎日暑いですねー汗とか気温は毎日35℃前後まで上がるし、湿気もすごい。ちょっと作業するだけで汗ダラダラです。で、その湿気について、最近感心したことがひとつ。’床下換気扇’の威力です。先日、友人から「中古の住宅で気になる物件があるので、一緒に見に行ってくれないか」とのことで、築35年の木造住宅を見てきました家なかなか、状態もよく、きれいに住まれてたんだなー、といった感じでしたが、やっぱり中古住宅を購入する上で、一番大事なのは’骨’の部分!見た目がきれいでも中身がボロボロだと、結局すぐに建て替え、なんてことにもなりかねません。そこで、畳をめくって床下を見てみることに。すると、これが予想以上にきれい!かびの臭いも全然しないし、この時期なのに土もしっかり乾いていて、土台や大引も見た目には全然ダメージがありません。聞けば、十年ほど前、訪問営業のリフォーム業者に、若干だまされぎみに(普通の値段よりかなり高かったそうですorz)床下換気扇を取り付けたとのこと。床下換気扇の威力はなかなかのものだな~と、あらためて感心した出来事でした。押入の湿気や、畳が湿り気味で気になる、といった方、一度ご検討なされてみてはいかがでしょうか?