福岡オールレディース
シリーズ最終日を迎えました。

 



(加藤奈月選手)

(山本梨菜選手)

(武藤綾子選手)

(中村かなえ選手)

(島倉都選手)

(福岡では来月11/11からヴィーナスシリーズを開催。
 メンバーは今節からほぼ全員入れ替わっての戦いになります)

(山川美由紀選手が最終日2連勝をマーク。
 次節は10/23からのびわこ男女ダブル戦に
 追加斡旋が今日入った模様です)

(堀之内紀代子選手も最終日2連勝をマーク。
 堀之内選手の一日2勝は意外にも今年初めて。
 昨年11月の平和島戦以来と久々でした)

(真子奈津実選手は4R4コースまくり差しで今節2勝目。
 今節が追加斡旋での参戦だった真子選手は、
 来月の福岡ヴィーナスシリーズに正規斡旋で参戦。
 両大会出場は真子選手と川野芽唯選手の2人だけです)

(中谷朋子選手は8Rをイン逃げで快勝。
 節間7勝は今節単独トップの数字でした。
 そして次節は待ちに待ったSG初出場
 蒲郡SGボートレースダービーに参戦です)

(菅野はやか選手は2Rで道中接戦を制して1着。
 今節は4コース抜きと2コース抜きで2勝をあげています)

(岸恵子選手は3Rイン逃げで今節2勝目。
 デビュー通算992勝に伸ばし、
 次節は10/21からの宮島オールレディースです)

(角ひとみ選手は6Rで道中接戦を制して今節初白星。
 今期勝率は6.15となっており、
 12期ぶりのA1級昇格に向けて次節、
 地元の宮島オールレディースが大一番です)

(五反田忍選手は7Rをイン逃げで快勝。
 まくり3発を含む節間5勝で大いに沸かせた一節でした)

(地元の大橋栄里佳選手は9Rイン逃げで今節2勝目

(野田部宏子選手は9R2着で2万舟の立役者に)

(木村詳子選手は8R2着好走で万舟に貢献)

 

 

 

さて今日のレース結果は、

 

1R ①堀之内紀代子 1コース抜き
2R ②菅野はやか 2コース抜き
3R ①岸  恵子 1コース逃げ
4R ④真子奈津実 4コースまくり差し
5R ②山川美由紀 2コース差し
6R ①角 ひとみ 1コース抜き
7R ①五反田 忍 1コース逃げ
8R ①中谷 朋子 1コース逃げ (3連単14110円)
9R ①大橋栄里佳 1コース逃げ (3連単22410円)
選抜戦10R ②堀之内紀代子 2コース差し
選抜戦11R ①山川美由紀 1コース逃げ
優勝戦12R ①日高 逸子 1コース逃げ

 

【今節上がりタイムベスト5】
1 日高 逸子 1'49"2(5日目12R)
2 寺田 千恵 1'49"4(4日目9R)
3 角 ひとみ 1'49"5(最終日6R)
4 五反田 忍 1'49"6(最終日7R)
4 寺田 千恵 1'49"6(3日目11R)

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ①キャリアボデー
福島 陽子 ②リング4本、③電気一式
本部めぐみ ①リング2本・ピストン1個、③キャブレター、⑤ピストン2個、⑤電気一式、⑥電気一式
西坂 香松 ②キャリアボデー、②リング1本、③リング1本、⑥キャブレター
川野 芽唯 ①キャブレター
真子奈津実 ③リング1本
野田部宏子 ⑤リング1本、⑥キャリアボデー
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
福岡支部 16勝(日高③、渋田③、武藤③、大橋栄②、川野②、真子②、犬童①)
岡山支部 14勝(寺田⑥、森岡④、堀之内③、福島①)
山口支部 8勝(向井③、片岡②、佐々木②、芦村①)
兵庫支部 7勝(中谷⑦)
香川支部 7勝(山川⑥、道上①)
大阪支部 5勝(五反田⑤)
滋賀支部 4勝(香川②、茶谷②)
広島支部 3勝(菅野②、角①)
埼玉支部 2勝(中里②)
東京支部 2勝(栢場②)
徳島支部 2勝(岸②)
静岡支部 1勝(池田浩①)
三重支部 1勝(垣内①)

 

 

 

さっそく話題は優勝戦へ。

 


(①日高逸子選手)

(②森岡真希選手)

(③栢場優子選手)

(④寺田千恵選手)

(⑤向井美鈴選手)

(⑥佐々木裕美選手)

(①日高逸子選手)

(②森岡真希選手)

(③栢場優子選手)

(④寺田千恵選手)

(⑤向井美鈴選手)

(⑥佐々木裕美選手)

 

 

 

そして迎えた優勝戦の時間。

 

【優勝戦12R出走表】
①日高 逸子 (優出341回目、優勝72回、福岡6V)
②森岡 真希 (優出35回目、優勝2回)
③栢場 優子 (優出34回目、優勝3回)
④寺田 千恵 (優出284回目、優勝64回、福岡4V)
⑤向井 美鈴 (優出84回目、優勝8回)
⑥佐々木裕美 (優出68回目、優勝7回)

 

コンディションは向かい風3m、波高3cm、
気温21℃、天候:晴れ。

 

少し冷たい秋風が吹くなか、
西陽を浴びながらの頂上決戦となりました。

 

 

進入は①②③/④⑤⑥で枠なりの3対3。

 

STは内からコンマ17、21、24/21、20、18。
インの①日高選手がトップスタートとなりました。

 

1マークはイン先マイを狙う①日高選手に対し、
④寺田選手がカドからまくって攻める展開に。

 

大方の予想どおりインvsカドの
両雄一騎打ちムードとなりました。

 


バック直線に出ると①日高選手が先行。
しかしすぐ1艇身後ろに④寺田選手が続きます。

 


2マークは①日高選手が先取りするも、
④寺田選手が鋭い差しハンドルで迫ってくる展開に。

 

大勢が決したのは2周1マーク。
内へ切り込んで勝負をかけた④寺田選手を、
①日高選手が冷静に握ってかわし、
両者の差が広がりました。


【優勝戦12R結果】
1着 ①日高 逸子 1コース ST.17
2着 ④寺田 千恵 4コース ST.21
3着 ②森岡 真希 2コース ST.21
4着 ⑥佐々木裕美 6コース ST.18
5着 ⑤向井 美鈴 5コース ST.20
6着 ③栢場 優子 3コース ST.24
決まり手=逃げ
2連単①④ 290円(1番人気)
3連単①④② 900円(1番人気)


 

これで近況オールレディース優勝戦は、
8/15 徳山   海野ゆかり イン逃げ
8/22 尼崎   中谷 朋子 イン逃げ
8/28 津     長嶋 万記 イン逃げ
9/4  若松   小野 生奈 イン逃げ
9/17 常滑   長嶋 万記 イン逃げ
9/23 江戸川 遠藤 エミ イン逃げ
10/1 蒲郡   長嶋 万記 イン逃げ
10/13 福岡  日高 逸子 イン逃げ
8戦連続でイン逃げ決着に。

 

これは14年12月~15年3月にかけて
桐生・唐津・常滑・びわこ・大村・尼崎・蒲郡・丸亀で
記録したのに並ぶ歴代最長タイです。

 

 


 

勝った日高選手は通算73回目の優勝。

 

15年9月の芦屋オールレディース以来、
約3年1カ月ぶりの優勝となりました。

 

【日高逸子選手 優勝歴】
87年6月 桐生
87年6月 蒲郡
87年7月 大村
88年7月 三国女子リーグ
88年10月 若松女子リーグ
89年3月 多摩川レディースチャンピオン
89年4月 唐津
89年7月 若松女子リーグ
90年2月 住之江
90年5月 多摩川女子リーグ
90年9月 丸亀女子リーグ
90年11月 若松女子リーグ
90年12月 尼崎女子リーグ
91年4月 大村
91年5月 多摩川女子リーグ
91年12月 びわこ女子リーグ
93年3月 浜名湖
93年4月 下関女子リーグ
93年4月 常滑女子リーグ
93年6月 蒲郡女子リーグ
93年8月 大村女子リーグ
93年8月 丸亀女子リーグ
94年4月 下関女子リーグ
94年5月 多摩川女子リーグ
94年7月 三国女子リーグ
94年8月 大村女子リーグ
94年8月 唐津
94年9月 津女子リーグ
95年2月 浜名湖
95年10月 浜名湖女子リーグ
96年2月 児島
97年7月 大村女子リーグ
97年8月 丸亀女子リーグ
98年11月 徳山女子リーグ
98年12月 若松女子リーグ
02年3月 下関オール女子戦
02年8月 福岡一般戦
03年1月 津オール女子戦
03年3月 多摩川男女ダブル戦
03年9月 下関一般戦
03年9月 福岡一般戦
04年3月 大村オール女子戦
04年7月 鳴門オール女子戦
04年11月 芦屋一般戦
05年1月 浜名湖オール女子戦
05年1月 下関オール女子戦
05年3月 大村レディースチャンピオン
05年5月 蒲郡オール女子戦
05年9月 尼崎一般戦
05年10月 福岡オール女子戦
06年11月 多摩川一般戦
07年4月 常滑オール女子戦
07年9月 大村一般戦
08年7月 芦屋一般戦
08年11月 福岡オール女子戦
08年12月 三国一般戦
09年3月 丸亀一般戦
09年7月 平和島オール女子戦
09年9月 浜名湖一般戦
09年10月 常滑男女ダブル戦
10年3月 福岡オール女子戦
10年6月 びわこオール女子戦
10年8月 芦屋一般戦
11年10月 福岡オール女子戦
12年2月 鳴門オール女子戦
12年6月 平和島ほぼオール女子戦
13年9月 津オール女子戦
14年1月 三国オール女子戦
14年6月 戸田一般戦
14年11月 児島男女ダブル戦
14年12月 住之江クイーンズクライマックス
15年9月 芦屋オールレディース
18年10月 福岡オールレディース


地元福岡では7回目の優勝。

 

福岡オールレディースは16年の小野生奈選手、
17年の大山千広選手に続いて地元福岡勢が3連覇です。

 

 

今節は2・2・4・3・2・2・4・2・1・①・①着。

 

2連対率43位の準ワースト機を引いたこともあり、
どんな立て直し策を見せるのか注目されましたが、

 

伝家の宝刀・リング交換を繰り出すことはなく、
3日目からチルト0度に上げる作戦をとって
低調機から安定したパワーを引き出すことに成功。

 

予選4日間こそ1着ゼロに終わったものの、
5日目から破竹の3連勝と
勝負どころで強さを見せて栄冠を手にしました。

 

 

これで優勝賞金100万円の大きな上積みに成功し、
女子賞金ランキングは前日10位から2つ上がって8位へ。

 

ベスト12ボーダー付近の混戦から一歩抜け出し、
2年ぶり6回目のクイーンズクライマックス出場へ
大きく大きく前進しました。

 

 

今後の出場予定は、
宮島オールレディース(10/21~26)
児島オールレディース(11/4~9)
若松男女ダブル戦(11/13~18)

 

次節の宮島オールレディースは
4節連続優出と2節連続Vがかかる一戦に。

 

ちなみに日高選手はすでに22場でV歴があり、
まだ優勝ゼロなのは江戸川・宮島の2場だけ。
次節が全場制覇へ王手をかける舞台となるのでしょうか。

 

【日高逸子選手 レース場別優勝回数】
桐生①、戸田①、江戸川0、平和島②、多摩川⑥、
浜名湖⑤、蒲郡③、常滑③、津③、
三国④、びわこ②、住之江②、尼崎②、
鳴門②、丸亀④、
児島②、宮島0、徳山①、下関⑤、
若松④、芦屋④、福岡⑦、唐津②、大村⑧

 


日高選手、おめでとうございました。

 


【福岡オールレディース 歴代優勝者】
14年度 岸  恵子(徳島)
15年度 寺田 千恵(岡山)
16年度 小野 生奈(福岡)
17年度 大山 千広(福岡)
18年度 日高 逸子(福岡)

 

 

 

ではこれにて福岡オールレディース@cafeは終了。

 

次回10月21日からの宮島オールレディースは
地元記者による更新を行ないます。

 

 

 

【'18 女子賞金ランキング】 (10/13現在)
1 小野 生奈 31,204,532円
2 山川美由紀 28,925,584円★
3 長嶋 万記 28,607,000円
4 中谷 朋子 26,873,000円★
5 中村 桃佳 25,525,000円
6 竹井 奈美▽24,955,400円
7 松本 晶恵 24,793,413円
8↑日高 逸子 24,729,000円
9↓細川 裕子▽24,620,051円 (LCCはF休み中)
10↓遠藤 エミ 23,942,213円
11↑寺田 千恵 23,616,000円★
12↓藤崎小百合▼23,265,866円
―――クイーンズクライマックスボーダー―――
13 落合 直子 22,457,213円
14 守屋 美穂 22,282,679円
15 海野ゆかり 19,372,066円
16 大山 千広 19,064,000円
17 宇野 弥生 18,963,000円
18 廣中智紗衣 18,852,000円
19 津田 裕絵 18,822,413円
20 川野 芽唯 18,050,500円
21 水野 望美 18,044,413円
―――レディースチャレンジカップボーダー――
22 今井 美亜 16,658,846円
23 香川 素子▽16,352,000円★(LCCはF休み中)
24↑森岡 真希▽16,129,800円★(LCCはF休み中)
25 中里 優子 16,036,500円★
26↓谷川 里江 15,971,000円
27 岸  恵子 15,733,000円★
28 高橋 淳美 15,229,251円
29 樋口由加里▼15,052,413円 (LCCはF休み中)
30 原田 佑実 14,950,413円
(※★は今節福岡出場メンバー。
 略称LCC:レディースチャレンジカップ。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)


【F休み中の女子レーサー】
鵜飼菜穂子 9/18~10/17
深見亜由美 9/18~10/17
田村 美和 9/24~10/23
平田さやか 9/24~10/23
渡辺 千草 9/27~10/26
間庭 菜摘 9/27~10/26
藤崎小百合 10/2~10/30
西橋 奈未 10/2~10/30
戸敷 晃美 10/2~10/30
安井 瑞紀 10/2~10/30(L休み)
濱崎寿里矢 10/2~10/30
来田 衣織 10/4~11/2
中田 夕貴 10/7~11/5
浜田亜理沙 8/25~11/22(F2、90日間)
倉持 莉々 9/25~11/23(F2、60日間)
大瀧明日香 8/29~11/26(F2、90日間)
樋口由加里 10/7~12/5(F2、60日間)

 

【F休み未消化の女子レーサー】
西 茂登子 10/14~11/12
竹井 奈美 10/20~11/18
梅内夕貴奈 10/20~11/18
入船 幸子 10/27~11/25
栢場 優子 10/27~11/25
計盛  光 10/27~11/25
細川 裕子 11/2~12/1
大橋 由珠 11/2~12/1
小芦るり華 11/2~12/1
香川 素子 11/8~12/7
横田 悠衣 11/8~12/7
森岡 真希 11/10~12/9
垣内 清美 11/11~12/10
田中 博子 11/17~12/16
渋田 治代 11/19~12/18
池田 浩美 11/19~12/18
金子 千穂 11/29~12/28

 


福岡オールレディース
準優日の5日目を迎えました。

 



(日高逸子選手と山川美由紀選手)

(實森美祐選手と角ひとみ選手の広島勢)

(柴田百恵選手と池田浩美選手の静岡勢)

(大橋栄里佳選手と犬童千秋選手の福岡勢)

(渋田治代選手と道上千夏選手の67期勢)

(加藤奈月選手と中澤宏奈選手)

(垣内清美選手と五反田忍選手)

(西坂香松選手と向井美鈴選手)

(茶谷桜選手と堀之内紀代子選手)

(岸恵子選手と渡邉千晴選手)

(山本梨菜選手)

(1R1着の片岡選手をガッツポーズで出迎える芦村幸香選手)

(大橋栄里佳選手は8R3コースまくりで今節初白星。
 今期3コースは21戦7勝で1着率33%の活躍です)

(中里優子選手は9Rをイン逃げで快勝。
 3・転・2・3・3・1・2・1着と
 安定した走りを見せているだけに、
 初日転覆の減点12が悔やまれるばかりです)

 

 


さて今日のレース結果は、

 

1R ②片岡 恵里 2コース差し (3連単18570円)
2R ①武藤 綾子 1コース逃げ
3R ①日高 逸子 1コース逃げ
4R ③森岡 真希 3コースまくり
5R ②中谷 朋子 2コースまくり
6R ①山川美由紀 1コース逃げ
7R ②寺田 千恵 2コースまくり
8R ③大橋栄里佳 3コースまくり
9R ①中里 優子 1コース逃げ
準優10R ⑤栢場 優子 5コースまくり差し (3連単79410円)
準優11R ④森岡 真希 4コースまくり差し (3連単33260円)
準優12R ②日高 逸子 2コースまくり

 

【今節上がりタイムベスト5】
1 日高 逸子 1'49"2(5日目12R)
2 寺田 千恵 1'49"4(4日目9R)
3 寺田 千恵 1'49"6(3日目11R)
4 寺田 千恵 1'49"7(5日目12R、2着)
4 五反田 忍 1'49"7(4日目12R)

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ①キャリアボデー
福島 陽子 ②リング4本、③電気一式
本部めぐみ ①リング2本・ピストン1個、③キャブレター、⑤ピストン2個、⑤電気一式
西坂 香松 ②キャリアボデー、②リング1本、③リング1本
川野 芽唯 ①キャブレター
真子奈津実 ③リング1本
野田部宏子 ⑤リング1本
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
福岡支部 13勝(渋田③、武藤③、日高②、川野②、大橋栄①、犬童①、真子①)
岡山支部 12勝(寺田⑥森岡④、福島①、堀之内①)
山口支部 8勝(向井③、片岡②、佐々木②、芦村①)
兵庫支部 6勝(中谷⑥)
香川支部 5勝(山川④、道上①)
滋賀支部 4勝(香川②、茶谷②)
大阪支部 4勝(五反田④)
埼玉支部 2勝(中里②)
東京支部 2勝(栢場②
静岡支部 1勝(池田浩①)
三重支部 1勝(垣内①)
徳島支部 1勝(岸①)
広島支部 1勝(菅野①)

 

 


さっそく話題は準優勝戦へ。
3個レースの結果は以下のとおり。

 

【準優10R結果】
1着 ⑤栢場 優子 5コース ST.26
2着 ②向井 美鈴 2コース ST.25

3着 ①五反田 忍 1コース ST.23
4着 ③香川 素子 3コース ST.29
5着 ④茶谷  桜 4コース ST.28
6着 ⑥福島 陽子 6コース ST.33
決まり手=まくり差し

 

【準優11R結果】
1着 ④森岡 真希 4コース ST.15
2着 ③佐々木裕美 3コース ST.09

3着 ②山川美由紀 2コース ST.11
4着 ①中谷 朋子 1コース ST.16
5着 ⑥加藤 奈月 6コース ST.22
6着 ⑤片岡 恵里 5コース ST.18
決まり手=まくり差し

 

【準優12R結果】
1着 ②日高 逸子 2コース ST.05
2着 ①寺田 千恵 1コース ST.21

3着 ⑤犬童 千秋 5コース ST.09
4着 ③武藤 綾子 3コース ST.08
5着 ④堀之内紀代子 4コース ST.16
6着 ⑥角 ひとみ 6コース ST.13
決まり手=まくり


10Rは②向井選手がまくって攻め、
⑤栢場選手が展開をついて差し抜ける波乱に。
2連単②⑤は1万4700円、
3連単②⑤①は7万9410円の大穴となりました。

 

11Rは③佐々木選手がまくって攻め、
④森岡選手が展開をついて差し抜ける波乱に。
3連単③④②は3万3260円の大穴となりました。

 

12Rは②日高選手がまくりを決め、
①寺田選手が2着に踏ん張って2連単②①決着に。

準優3個レースはイン全滅の福岡らしい結果となりました。

 

 

 


優勝戦のメンバーが決まりました。

 

【優勝戦12R出走表】
①日高 逸子 (優出341回目、優勝72回、福岡6V)
②森岡 真希 (優出35回目、優勝2回)
③栢場 優子 (優出34回目、優勝3回)
④寺田 千恵 (優出284回目、優勝64回、福岡4V)
⑤向井 美鈴 (優出84回目、優勝8回)
⑥佐々木裕美 (優出68回目、優勝7回)

 



ポールポジションは地元の日高逸子選手に。
予選6位通過から一躍V争いの主役に躍り出ました。

 

今節はここまで2・2・4・3・2・2・4・2・1・①着。
2連対率43位の準ワースト機を引いて
予選道中は1着ゼロと苦戦した印象でしたが、
今日イン逃げと2コースまくりで2連勝と一気にリズムアップ。

 

準優ではコンマ05の弾丸ショットで2コースまくりを決め、
道中で寺田選手の猛追を懸命に振り切った結果、
1分49秒2という今節最速ラップが記録されました。

 

これで前々節の常滑オールレディース(優出3着)と
前節の蒲郡オールレディース(優出3着)に続く
3節連続優出で今年11回目の優出に。

 

地元福岡では通算29回目の優出。
02年一般戦、03年一般戦、05年オール女子戦、
08年オール女子戦、10年オール女子戦、11年オール女子戦に続く
当地7回目の優勝を目指すことになります。

 

明日の優勝戦は1号艇で登場。
昨年4月の芦屋オールレディース以来となる
約1年半ぶりのポールポジションです。

 

最近の優勝戦1号艇での成績は、
1・3・1・1・落・3・1・3・2・4着
10戦4勝で3連敗中とやや苦戦ぎみですが、
明日は地元ファンの声援を背に勝ち切りたいところです。

 

15年9月の芦屋オールレディースを最後に
長らく優勝から遠ざかっている日高選手。
約3年1カ月ぶりの栄冠となるでしょうか。

 

また現在女子賞金ランキング10位という位置におり、
ここで優勝賞金100万円を上積みできれば、
2年ぶりのクイーンズクライマックス出場が見えてきます。

 

福岡オールレディースは地元福岡支部が2連覇中。
日高選手が3連覇の期待を一身に背負って大一番に臨みます。

 

【福岡オールレディース 歴代優勝者】
14年度 岸  恵子(徳島)
15年度 寺田 千恵(岡山)
16年度 小野 生奈(福岡)
17年度 大山 千広(福岡)
18年度 ?



森岡真希選手は6・6・1・2・1・3・3・1・①着。

 

初日6着6着で得点率38位という最悪のスタートでしたが、
2日目1着2着で得点率20位まで巻き返し、
3日目1着で得点率11位までランクアップし、
4日目3着3着で予選を10位で突破。

 

そして今日は3コースまくりと4コースまくり差しで2連勝
"最悪の初日"から"最高の5日目"へと
驚くべき上昇カーブを描いてきた今節です。

 

これが5月の芦屋一般戦以来となる今年6回目の優出。
福岡では初優出となりました。

 

また今期勝率は今節開始前の5.15から5.27までアップ。
(※A2級ボーダーは現在5.37あたり)
3期連続A2級キープへ望みがつながっています。

 

明日の優勝戦は2号艇で登場。
前々節の江戸川オールレディースでFを切ったばかりで
スタートは無理できない状況ですが、
黒いカポックでどんな攻めを見せるのか目が離せません。

 

森岡選手の前回の優勝は06年若松女子リーグで、
奇遇にもその日付は10月13日
ぴったり12年ぶりとなる栄冠を狙います。



栢場優子選手は準優で7万舟の大穴を出して優出切符を獲得。
2・5・4・3・3・1・2・①着と
3日目からオール3連対で勝ち上がってきました。

 

これが16年10月の桐生オールレディース以来となる
約2年ぶりの優勝戦進出。
福岡では初優出となっています。

 

前節の平和島ほぼオール女子戦でFを切ったばかりとあって
今節は8走でコンマ20台が7本と自重ぎみ。
今節平均STコンマ24は下から3番目の数字です。

 

しかし5本の展示一番時計を出すなど
持ち前の快速ぶりでスタートのハンデをカバー。
充実のパワーでV戦線を賑わす存在となってきました。

 

明日の優勝戦は3号艇で登場。

11年12月の大村男女ダブル戦以来となる
約6年10カ月ぶりの優勝を狙います。

 

14年を最後にレディースチャンピオンの舞台から離れているだけに、
ここで優先切符を獲って5大会ぶりの復帰を目指したいところです。



寺田千恵選手は1・4・1・1・2・1・4・1・1・②着。
準優で痛恨のイン戦2着に終わり、
ポールポジションを取り逃がす無念のレースとなりました。

 

しかし先行する日高選手を道中猛追した結果、
2着で1分49秒7という今節四番時計をマーク。
相変わらず舟足に不安はなさそうな印象です。

 

これが前節の唐津一般戦(優出6着)に続く
2節連続優出で今年11回目の優出に。

 

古巣福岡では通算14回目の優出。
06年一般戦、10年オール女子戦、
15年オールレディース、16年ほぼオール女子戦に続く
当地5回目の優勝を狙うことになります。

 

明日の優勝戦は4号艇で登場。

今節は初日7Rで4コース差し
2日目6Rで4コースまくり差しを決めており
4コースは2戦2勝と負けなし。

 

近況4コースは3・2・3・1・3・3・3・1・1・1着
10走連続3連対中で3連勝中だけに、
やはり明日もレースのカギを握ってきそうです。

 

3月の丸亀一般戦に続く今年2回目の優勝へ。
女子賞金ランキング12位から大幅アップを狙いたい一戦です。



向井美鈴選手は1・3・3・1・6・2・3・1・2・②着。
7月の多摩川男女ダブル戦以来となる今年6回目の優出です。

 

そしてこれが福岡初優出
優出歴のある水面は21場に増え、
残すは江戸川・平和島・唐津の3場となりました。

 

【向井美鈴選手 レース場別優出回数】
桐生③、戸田③、江戸川0、平和島0、多摩川⑦、
浜名湖②、蒲郡②、常滑①、津⑤、
三国③、びわこ②、住之江⑤、尼崎③、
鳴門④、丸亀③、
児島⑥、宮島⑤、徳山⑦、下関⑰、
若松①、芦屋①、福岡①、唐津0、大村③

 

また今期勝率は今節開始前の6.14から6.26までアップ。
(※A1級ボーダーは現在6.19あたり)
2期連続のA1級キープへチャンスが広がっています。

 

明日の優勝戦は5号艇で登場。

今節は3日目7Rで5コースからコンマ67
4日目3Rで5コースからコンマ30
なぜか大きく遅れるシーンが続いただけに、
明日は5コースに棲む魔物を振り払いたいところです。

 

もし優勝となれば12年5月の徳山女子リーグ以来。
約6年5カ月ぶりの栄冠を狙います。



佐々木裕美選手は2・5・5・5・2・1・1・4・6・②着。
前々節の若松オールレディース以来となる今年6回目の優出です。

 

これでオールレディースは4月下関(優出3着)、
8月徳山(優出6着)、9月若松(優出6着)に続いて
出場4戦連続優出となっています。

 

今節手にしたモーターは2連対率26位の中堅機でしたが、
前検タイム2位タイと好気配を見せると、
10走で9本の展示一番時計をマークする快速ぶりを披露。

 

【今節平均展示順位ベスト5】
1 佐々木裕美 1.10(優勝戦6号艇)
2 角 ひとみ 1.44
3 栢場 優子 1.50(優勝戦3号艇)
4 五反田 忍 1.78
5 堀之内紀代子 1.89

 

明日の優勝戦は大外枠の6号艇ですが、
韋駄天パワーを武器にどんな走りを見せるのか注目です。

 

2月の尼崎男女ダブル戦に続く
今年2回目の優勝となるでしょうか。

 

 

 

 

いよいよ最終日を迎える福岡オールレディース

 

福岡女子レース最近10節の
優勝戦結果を振り返っておくと、

 

13年3月 女子リーグ 山下 友貴 イン逃げ
13年7月 オール女子 平山 智加 イン逃げ
14年9月 レディース 岸  恵子 イン逃げ
15年3月 ヴィーナス 松本 晶恵 イン逃げ
15年10月 レディース 寺田 千恵 2コースまくり
15年12月 QCシリーズ 平山 智加 イン逃げ
15年12月 QC賞金女王 川野 芽唯 4コース恵まれ
16年6月 ヴィーナス 竹井 奈美 5コースまくり
16年9月 レディース 小野 生奈 イン逃げ
17年9月 レディース 大山 千広 4コース差し

 

インは6勝とまずまずの成績ですが、
ダッシュ勢も3勝をマークしており、
誰が勝っても不思議ではない水面でしょう。

 

ちなみに近況オールレディース優勝戦は、

徳山・尼崎・津・若松・常滑・江戸川・蒲郡と
7戦連続でイン逃げ決着中です。

 

 

 

 

【'18 女子賞金ランキング】 (10/12現在)
1 小野 生奈 31,204,532円
2↑山川美由紀 28,618,584円★
3↓長嶋 万記 28,607,000円
4 中谷 朋子 26,731,000円★
5 中村 桃佳 25,513,000円
6 竹井 奈美▽24,943,400円
7 松本 晶恵 24,781,413円
8 細川 裕子▽24,553,051円 (LCCはF休み中)
9 遠藤 エミ 23,942,213円
10 日高 逸子 23,707,000円
11 藤崎小百合▼23,265,866円
12 寺田 千恵 23,134,000円
―――クイーンズクライマックスボーダー―――
13 落合 直子 22,354,213円
14 守屋 美穂 22,270,679円
15 海野ゆかり 19,244,066円
16 大山 千広 19,052,000円
17 宇野 弥生 18,933,000円
18↑廣中智紗衣 18,852,000円
19↓津田 裕絵 18,822,413円
20 川野 芽唯 18,050,500円
21 水野 望美 18,044,413円
―――レディースチャレンジカップボーダー――
22 今井 美亜 16,614,846円
23 香川 素子▽16,162,000円★(LCCはF休み中)
24↑谷川 里江 15,971,000円
25↓中里 優子 15,930,500円★
26 森岡 真希▽15,747,800円(LCCはF休み中)
27 岸  恵子 15,608,000円★
28↑高橋 淳美 15,229,251円
29↓樋口由加里▼15,052,413円 (LCCはF休み中)
30 原田 佑実 14,950,413円

33 向井 美鈴 14,286,000円
40 佐々木裕美 13,293,866円
56 栢場 優子▽10,917,251円(LCCはF休み中)
(※★は今節福岡出場メンバー。
 略称LCC:レディースチャレンジカップ。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)


【F休み中の女子レーサー】
鵜飼菜穂子 9/18~10/17
深見亜由美 9/18~10/17
田村 美和 9/24~10/23
平田さやか 9/24~10/23
渡辺 千草 9/27~10/26
間庭 菜摘 9/27~10/26
藤崎小百合 10/2~10/30
西橋 奈未 10/2~10/30
戸敷 晃美 10/2~10/30
安井 瑞紀 10/2~10/30(L休み)
濱崎寿里矢 10/2~10/30
来田 衣織 10/4~11/2
中田 夕貴 10/7~11/5
浜田亜理沙 8/25~11/22(F2、90日間)
倉持 莉々 9/25~11/23(F2、60日間)
大瀧明日香 8/29~11/26(F2、90日間)
樋口由加里 10/7~12/5(F2、60日間)

 

【F休み未消化の女子レーサー】
西 茂登子 10/14~11/12
竹井 奈美 10/20~11/18
梅内夕貴奈 10/20~11/18
入船 幸子★10/27~11/25
栢場 優子10/27~11/25
計盛  光 10/27~11/25
細川 裕子 11/2~12/1
大橋 由珠 11/2~12/1
小芦るり華 11/2~12/1
香川 素子★11/8~12/7
横田 悠衣 11/8~12/7
森岡 真希11/10~12/9
垣内 清美★11/11~12/10
田中 博子 11/17~12/16
渋田 治代★11/19~12/18
池田 浩美★11/19~12/18

金子 千穂 11/29~12/28

(※★は今節福岡出場メンバー。赤字は今日のF)

 


福岡オールレディース
予選最終日の4日目を迎えました。

 



(芦村幸香選手は2Rでイン逃げ快勝。
 1月の下関ヴィーナスシリーズ以来となる1着で
 デビュー通算15勝目となりました。
 2連対率2位タイの準エース66号機を駆るだけに、
 明日以降も期待したいところです)

(岸恵子選手は4Rイン逃げで今節初白星。
 デビュー通算991勝目となっています)

(菅野はやか選手は1Rで道中接戦を制して今節初白星
 次節10/21から宮島オールレディースを控えており、
 地元戦に向けて良いリズムを作りたい今節です)


(3Rは①加藤選手、②中里選手、⑤向井選手が大激戦。
 三つ巴を制した中里優子選手が待望の今節初白星

(山川美由紀選手は予選4位で準優2号艇に。
 福岡初Vに向けてまずは当地8回目の優出を狙います)

(向井美鈴選手は8Rイン逃げで予選5位まで浮上。
 明日は準優2号艇で、福岡初優出がかかります)

(地元の武藤綾子選手は予選7位に入る活躍。
 6節走って3優出1Vを誇るエース52号機が
 明日も勝負どころでパワーを見せるのでしょうか)

(香川素子選手は予選8位で準優3号艇に。
 福岡3節連続6回目の優出がかかります)

(森岡真希選手は初日6着6着のあと
 1・2・1・3・3着と猛烈な巻き返しを披露。
 予選10位に入って明日は準優4号艇で登場です)

(茶谷桜選手は予選11位に入って3節ぶりの準優出。
 明日は準優4号艇で、徳山・津に続く
 オールレディース出場3戦連続優出を狙います)

(堀之内紀代子選手は予選12位で準優4号艇に。
 今節7走で展示一番時計5本と舟足軽快なだけに、
 カド速攻の期待も高まりそうです)

(栢場優子選手は7Rイン逃げで勝負駆け成功。
 前日得点率20位から14位に浮上して準優進出です)

(片岡恵里選手は予選15位で準優5号艇に。
 近況準優は3走連続で5着に終わっているだけに、
 明日は2連対を狙いたいところです)

(福島陽子選手は前日得点率19位から逆転で17位へ。
 ワースト機をリング交換で立て直し、
 約7カ月ぶりとなる久々の準優出を果たしました)

(朝のピットで談笑する角ひとみ選手と中澤宏奈選手。
 結果的に予選18位19位で明暗をわける格好に)

 

 

 

さて今日のレース結果は、

 

1R ③菅野はやか 4コース抜き (3連単34080円)
2R ①芦村 幸香 1コース逃げ
3R ②中里 優子 2コース抜き
4R ①岸  恵子 1コース逃げ
5R ⑤中谷 朋子 5コース抜き
6R ②佐々木裕美 2コースまくり
7R ①栢場 優子 1コース逃げ
8R ①向井 美鈴 1コース逃げ
9R ③寺田 千恵 3コースまくり
10R ③中谷 朋子 3コースまくり差し
11R ①山川美由紀 1コース逃げ
12R ⑥五反田 忍 6コースまくり

 

【今節上がりタイムベスト5】
1 寺田 千恵 1'49"4(4日目9R)
2 寺田 千恵 1'49"6(3日目11R)
3 五反田 忍 1'49"7(4日目12R)
4 中谷 朋子 1'49"8(4日目10R)
4 向井 美鈴 1'49"8(4日目8R)

 

【今節の部品交換状況】
山川美由紀 ①キャリアボデー
福島 陽子 ②リング4本、③電気一式
本部めぐみ ①リング2本・ピストン1個、③キャブレター
西坂 香松 ②キャリアボデー、②リング1本、③リング1本
川野 芽唯 ①キャブレター
真子奈津実 ③リング1本
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数】
岡山支部 9勝(寺田⑤、森岡②、福島①、堀之内①)
福岡支部 9勝(渋田③、武藤②、川野②、犬童①、真子①)
山口支部 7勝(向井③、佐々木②、片岡①、芦村①)
兵庫支部 5勝(中谷⑤)
滋賀支部 4勝(香川②、茶谷②)
大阪支部 4勝(五反田④)
香川支部 4勝(山川③、道上①)
埼玉支部 1勝(中里①)
東京支部 1勝(栢場①)
静岡支部 1勝(池田浩①)
三重支部 1勝(垣内①)
徳島支部 1勝(岸①)
広島支部 1勝(菅野①)

 

 


前日得点率トップだった寺田千恵選手は、
9Rで3コースまくりを決めて今節5勝目をマーク。

 

自身が持っていた今節最速タイムをさらに更新する
1分49秒4の好ラップも叩き出しました。

 

これで1・4・1・1・2・1・4・1着として
シリーズリーダーの座をキープ。
今年4回目の予選トップ通過となりました。

 

明日の準優は12Rの1号艇で登場。

今年準優1号艇は4・1・2・3・2・1・1着
7戦3勝とやや苦戦ぎみなだけに、
明日はきっちり勝ち切りたいところ。

 

女子賞金ランキング12位という位置を考えても、
明日は絶対に負けられない大一番です。

 



前日得点率2位だった五反田忍選手は、
12Rで電光石火の6コースまくり一撃。

 

華々しく予選ラウンドを締めくくり、
3・1・1・2・1・4・1着で
予選2位通過となりました。

 

今節開始前で今期勝率は5.27でしたが、
この活躍で一気に5.48まで大幅アップ。
(※A2級ボーダーは現在5.37あたり)
A2級キープへ大きく可能性が広がっています。

 

明日の準優は10Rの1号艇で登場。
五反田選手の準優1号艇は
昨年9月の多摩川オールレディース以来です。

 

前節Vモーター23号機をハイパワーに仕上げ、
優勝争いを大いに沸かせてきた五反田選手。

 

前々節の常滑オールレディース(優出6着)と
前節の蒲郡オールレディース(優出4着)に続く
3節連続優出となるでしょうか。

 



前日得点率3位だった中谷朋子選手が今日2連勝
前半5Rで5コースまくり差しから道中接戦を制すと、
後半10Rでは十八番の3コースまくり差しを決めました。

 

昨日から3連勝とリズムを上げ、
2・1・1・5・5・1・1・1着で予選3位通過。
明日の準優は11Rの1号艇で登場です。

 

今年準優1号艇にはもう10回乗り、
2・1・1・1・2・1・1・※3・1・1着
(※は多摩川のW準優制)
一度も優出を外していない中谷選手。

 

前々節の常滑オールレディース(優出4着)と
前節の平和島ほぼオール女子戦(優出6着)に続く
3節連続優出となるでしょうか。

 

もし明日優出となれば今年15回目で、
市川哲也選手、 星栄爾選手、深谷知博選手と並んで
全選手中トップタイです。

 

 

 

最終的な予選得点率ランキングと、
5日目の出走レース(※○内の数字は枠番)は、
(※カッコ内は前日得点率順位)
1(1) 寺田 千恵 9.00 7R② 準優12R①
2(2) 五反田 忍 8.86 6R④ 準優10R①
3(3) 中谷 朋子 8.63 5R② 準優11R①
4(5) 山川美由紀 8.13 6R① 準優11R②
5(6) 向井 美鈴 7.75 2R③ 準優10R②
6(4) 日高 逸子 7.63 3R① 準優12R②
7(7) 武藤 綾子 7.14 2R① 準優12R③
8(9) 香川 素子 7.13 4R① 準優10R③
9(13) 佐々木裕美 6.50 7R④ 準優11R③
10(11) 森岡 真希 6.43 4R③ 準優11R④
11(8) 茶谷  桜 6.43 1R① 準優10R④
12(14) 堀之内紀代子 6.43 5R③ 準優12R④
13(12) 犬童 千秋 6.14 6R③ 準優12R⑤
14(20) 栢場 優子 6.00 3R③ 準優10R⑤
15(10) 片岡 恵里 5.86 1R② 準優11R⑤
16(23) 加藤 奈月 5.83 2R② 準優11R⑥
17(19) 福島 陽子 5.71 4R② 準優10R⑥
18(15) 角 ひとみ◆5.71 8R① 準優12R⑥
――――――――準優ボーダー――――――――
19(16) 中澤 宏奈 5.67 1R③ 7R⑤
20(21) 大橋栄里佳 5.50 4R④ 8R③
21(18) 道上 千夏 5.00 4R⑤ 9R③
22(17) 真子奈津実 4.83 3R⑤ 7R③
23(31) 中里優子▼◆4.71 9R①
24(32) 芦村 幸香■4.67 8R②
25(28) 菅野はやか 4.50 5R⑥
26(29) 岸  恵子▼4.33 2R⑥ 8R④
27(25) 野田部宏子 4.33 7R①
28(26) 柳澤 千春 4.17 2R⑤
29(30) 長田 光子◆4.00 9R②
30(22) 渡邉 千晴 4.00 9R④
31(27) 木村 詳子 3.83 5R①
32(33) 豊田  結 3.67 2R④ 6R②
33(24) 入船 幸子 3.50 5R④
34(35) 山本 梨菜 2.50 3R④ 8R⑥
35(34) 西坂 香松 2.50 1R④ 5R⑤
36(37) 中村かなえ 2.17 1R⑥ 8R⑤
37(36) 柴田 百恵 1.83 3R⑥
38(38) 本部めぐみ 1.67 3R② 9R⑤
39(39) 實森 美祐 1.33 1R⑤ 6R⑥
40(40) 島倉  都 1.00 6R⑤
F(ー) 垣内 清美 ―― 7R⑥
F(ー) 渋田 治代 ―― 4R⑥
F(-) 池田 浩美 ―― 9R⑥
帰郷 川野 芽唯 
(※赤字はA1級、青字はA2級。
 ■は待機行動違反、◆は不良航法、▼は失格で減点あり)

 



地元の日高逸子選手は2・2・4・3・2・2・4・2着。
なかなか白星をあげられない苦しい展開で、
デビュー通算2222勝で足踏み状態となっています。

 

予選6位通過で明日の準優は12Rの2号艇に。
前々節の常滑オールレディース(優出3着)と
前節の蒲郡オールレディース(優出3着)に続く
3節連続優出となるでしょうか。

 


佐々木裕美選手は6Rで2コースまくり一撃。
今期2コースは18戦8勝で驚異の1着率44%です。

 

2・5・5・5・2・1・1・4着で予選9位に入り、
明日の準優は11Rの3号艇で登場。

 

ここまで8走すべて展示一番時計という快速ぶりなだけに、
展開のカギを握ってくる可能性充分でしょう。

 

【今節平均展示順位ベスト5】
1 佐々木裕美 1.00(準優11R3号艇)
2 栢場 優子 1.33(準優10R5号艇)
3 角 ひとみ 1.57(準優12R6号艇)
4 真子奈津実 1.67
5 五反田 忍 1.86(準優10R1号艇)
5 堀之内紀代子 1.86(準優12R4号艇)

 


地元の犬童千秋選手予選13位通過。
明日の準優は12Rの5号艇となりました。

 

これまで福岡では準優に7回乗っているものの、
4・4・4・4・5・3・3着
あと一歩で優出を逃してきた犬童選手。
悲願の福岡初優出となるでしょうか。

 


前日得点率23位だった加藤奈月選手は、
前半3Rで三つ巴の大バトルの末2着に入ると、
後半7Rも2着にまとめる好走。

 

4・5・3・3・2・2着として
大逆転で予選16位に入りました。

 

明日の準優は11Rの6号艇で登場。
2月の三国オールレディースでは
準優で6コースから2着をもぎ取っている加藤選手。
約8カ月ぶりとなる優出を狙います。

 

 

 


というわけで準優勝戦のメンバーが決まりました。

 

【準優10R出走表】
①五反田 忍 (優出64回、優勝10回)
②向井 美鈴 (優出83回、優勝8回)
③香川 素子 (優出100回、優勝15回)
④茶谷  桜 (優出15回)
⑤栢場 優子 (優出33回、優勝3回)
⑥福島 陽子 (優出54回、優勝3回)

 

【準優11R出走表】
①中谷 朋子 (優出118回、優勝21回)
②山川美由紀 (優出346回、優勝78回)
③佐々木裕美 (優出67回、優勝7回)
④森岡 真希 (優出34回、優勝2回)
⑤片岡 恵里 (優出36回、優勝5回)
⑥加藤 奈月 (優出5回)

 

【準優12R出走表】
①寺田 千恵 (優出283回、優勝64回、福岡4V)
②日高 逸子 (優出340回、優勝72回、福岡6V)
③武藤 綾子 (優出41回、優勝3回)
④堀之内紀代子 (優出55回、優勝5回)
⑤犬童 千秋 (優出12回、優勝1回)
⑥角 ひとみ (優出192回、優勝28回)

 


準優進出18メンバーは
A1級6人・A2級6人・B1級6人となり、

 

10RはA1級2人・A2級2人・B1級2人
11RはA1級2人・A2級2人・B1級2人
12RはA1級2人・A2級2人・B1級2人に。
奇遇にも各組とも同じ構成に分散されました。

 


地元の福岡支部は3人が予選を突破し、
3人とも準優12Rに揃ってしまう格好に。

 

福岡オールレディースはここ2大会連続で
福岡支部から3人が優出していましたが、
今回は2枠を目指すことになりそうです。

 

 

いよいよシリーズ終盤戦に入る
福岡オールレディース。

 

ちなみに今節のコース別1着回数&決まり手を見ると、

 

1コース 25勝(逃げ24、抜き1)
2コース 3勝(まくり2、抜き1)
3コース 8勝(まくり5、まくり差し3)
4コース 7勝(まくり差し3、抜き2、まくり1、差し1)
5コース 4勝(まくり2、抜き2)
6コース 1勝(まくり1)

 

予選全48レースで"差し決着"がたったの1回
初日7Rでの寺田千恵選手の4コース差しだけです。

 

また目立つのは2コースの苦戦ぶり。

初日2Rの渋田治代選手の2コースまくり、
今日3Rの中里優子選手の2コース抜き、
今日6Rの佐々木裕美選手の2コースまくりと
わずか3勝にとどまっています。

 

準優2号艇に座る向井選手、山川選手、日高選手が
レースのカギになってくるかもしれません。

 

 

なお今節の優勝戦の枠番は
5日目までの得点率が要素になるシステム。
明日の前半カードも重要な一戦になります。

 

例えば昨年の福岡オールレディースでは、
予選6位通過だった大山千広選手が
5日目前半に4コース差しを決めてポイントアップ。
これによって優勝戦が4号艇になり、
4コース差しでデビュー初Vを飾るという展開でした。

 

果たして今年の優勝戦ピットには
どんな選手がどんな枠番で並ぶことになるのでしょうか。

 

 

 

 

【'18 女子賞金ランキング】 (10/11現在)
1 小野 生奈 31,047,532円
2 長嶋 万記 28,607,000円
3 山川美由紀 28,464,584円★
4 中谷 朋子 26,597,000円★
5 中村 桃佳 25,513,000円
6 竹井 奈美▽24,943,400円
7 松本 晶恵 24,781,413円
8 細川 裕子▽24,412,051円 (LCCはF休み中)
9 遠藤 エミ 23,810,213円
10 日高 逸子 23,497,000円★
11 藤崎小百合▼23,265,866円
12 寺田 千恵 22,957,000円★
―――クイーンズクライマックスボーダー―――
13↑落合 直子 22,303,213円
14↓守屋 美穂 22,270,679円
15 海野ゆかり 19,232,066円
16 大山 千広 19,052,000円
17 宇野 弥生 18,738,000円
18 津田 裕絵 18,651,413円
19 廣中智紗衣 18,537,000円
20 川野 芽唯 18,050,500円
21 水野 望美 18,044,413円
―――レディースチャレンジカップボーダー――
22 今井 美亜 16,602,846円
23 香川 素子▽16,054,000円★(LCCはF休み中)
24 中里 優子 15,830,500円★
25 谷川 里江 15,755,000円
26 森岡 真希▽15,537,800円★(LCCはF休み中)
27 岸  恵子 15,529,000円★
28 樋口由加里▼15,052,413円 (LCCはF休み中)
29↑高橋 淳美 15,025,251円
30↓原田 佑実 14,950,413円
(※★は今節福岡出場メンバー。
 略称LCC:レディースチャレンジカップ。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)


【F休み中の女子レーサー】
鵜飼菜穂子 9/18~10/17
深見亜由美 9/18~10/17
田村 美和 9/24~10/23
平田さやか 9/24~10/23
渡辺 千草 9/27~10/26
間庭 菜摘 9/27~10/26
藤崎小百合 10/2~10/30
西橋 奈未 10/2~10/30
戸敷 晃美 10/2~10/30
安井 瑞紀 10/2~10/30(L休み)
濱崎寿里矢 10/2~10/30
来田 衣織 10/4~11/2
中田 夕貴 10/7~11/5
浜田亜理沙 8/25~11/22(F2、90日間)
倉持 莉々 9/25~11/23(F2、60日間)
大瀧明日香 8/29~11/26(F2、90日間)
樋口由加里 10/7~12/5(F2、60日間)

 

【F休み未消化の女子レーサー】
西 茂登子 10/14~11/12
竹井 奈美 10/20~11/18
梅内夕貴奈 10/20~11/18
入船 幸子★10/27~11/25
栢場 優子★10/27~11/25
計盛  光 10/27~11/25
細川 裕子 11/2~12/1
大橋 由珠 11/2~12/1
小芦るり華 11/2~12/1
香川 素子★11/8~12/7
横田 悠衣 11/8~12/7
森岡 真希★11/10~12/9
垣内 清美★11/11~12/10
田中 博子 11/17~12/16
渋田 治代★11/19~12/18
池田 浩美★11/19~12/18
(※★は今節福岡出場メンバー)