なんとなく テーマが見つからなくて・・・・おひさしぶりでございます。
最近
仕事を通して & 個人的な興味で
ずっと勉強したいと思っていた「色」についての
学校に通える事になって
例えば食べ物
青っぽい光のしたでは どれも不味そうだったりしますよね。
色って言うのは 見た目の印象 だけかなーと思っていたけれど
改めて勉強してみると
もっと深い心の部分でも影響があることがわかります。
。。。。。
伝えたいことは沢山あるんだけど
知識が不十分でまだ言葉に出来ないのが残念だけど・・・・
前回のデモで 真っ赤なドレスのデザインをずーーと考えていて
ふと ベロアの深い緑のドレスも良いな。。。
と、2つの方向で考えてた時期があります(結局没になりましたが。)
これって、理由があったの。
赤を見続けていると 残像・・とうのかな
薄緑がみえてくるといわれます。
例えば手術着が緑である理由。
手術中の先生方に見える色は血の色 赤。
何時間も集中して行う手術で 例えば機材の受け渡し等々で視線を変えたとき
白衣など真っ白いものが目に入ると 薄緑色がのこってしまう。これは相当な疲労感になるので
これを補う為に手術着は緑色なんだとか。
(緑が目に入ると 吸収?されるから)
だから、赤を見続けていると緑が欲しくなる。
真っ赤なドレス 真っ赤なドレス・・・
と赤い生地ばかりみていたら
落ち着いた緑のドレスが突然着たくなって
デザインの完成系を見せたら 「随分印象が違いますね」とみんなに呆れられたけど
私の(目の)感覚(調整)は なかなか正常じゃないか、と妙に関心したりして。
もっともっと面白い話を沢山聞いたのだけど・・
資格というのは 後からついてくるもんであって(勿論あるにこしたことはないけど)
ボーッと過ごす日常にも 理由があるんだって事が楽しい。
色を味方につける。
しばらく こんな目標で頑張ってみるかな。






