みるくです。
無事、お腹の調子は治りました。1日2回、錠剤とカプセルの薬を飲んで、食事量を減らして、なんとか治りました。ご機嫌です。
で、調子が戻ったので、暇になったところで「遊びましょう!!!」の顔。
遊んでもらってママの膝に乗せてもらって、ご満悦。
とにかく、落ち着いてよかったです。
まだ1日分薬があるので、飲みきって終わりましょうね。
台風接近の昨日、はたと気がつくと台所から給湯器の電源が入れられない。家人から「どうしよう??」と。
うむ、困った。かれこれ15年も使っているものだから故障してもおかしくない。が、交換するとそれなりに出費するだろうし、自分で直すにしても電気は詳しいがガスはちょっと・・・爆発もあるし。
と、困っていても仕方ないので風呂に行ってそっちのリモコンを使ってみると・・・なんと普通に電源が入る。ただ、本来表示されるはずの時計が表示されない。時計は台所のリモコンがコントロールするのだから仕方ないが。
動作しているということは、台所リモコンの故障か?あるいは給湯器の台所側の回路異常か?と予想し、まずはリモコンが買えるものなのか調査すると、1万円弱で購入可能と判明。最悪壊しても購入可能なことはわかったので、作業開始。
枠を引っ張ると外れる。はめ込みになっているだけのようだ。無事基盤が露出したので接続部分を確認。予想に反して2線でつながっているだけ。電源と信号というわけではなかった。ねじ止めの節度句点の電圧を測ってみると、直流で4Vぴったり。でもちょっと腑に落ちない。一般にICは5Vか12Vで動いていることが多い。4Vはちょっと少なすぎないか?
というわけで、供給側、つまり給湯器の回路故障を疑ってみるが、あいにく外は台風の影響で暴風雨。翌日まで確認作業は中止し、関連情報をネットで検索。すると、「配線の断線」の事例が意外に多いことに気づく。切れてしまえば当然電圧は出ないわけだが、微妙につながっているのであれば、供給側で規定の電圧を出していても途中で電圧降下している可能性もある。一縷の期待を残して、翌日へ。
さて翌日。期待通り晴れたので作業開始。
真っ先に給湯器の蓋を開け、接続点を確認。
(横向いてますが・・・本当は下からケーブルが入っています。元々は蓋されていたりします)
白黒(白緑?)のペアで、左右に2対あるのはどっちかが台所でどっちかが風呂に行くリモコン。ちゃんと繋がっているように見えます・・・が、向かって右の白線のネジがしっかり止まっていない気が。
まず電圧を測ると、左右両方とも15V。ネットでも正しい電圧は15Vらしいとあったので、おそらく給湯器側は問題ないと判断。というか、ここで15V出ているのだから、リモコンで4Vしかないのはおかしい。配線異常の可能性が濃厚になる中、先ほどの白線を外してみることに。外してびっくり、見事に錆びてます。とはいえ、電圧低下起こすほどの接触不良があるようには見えない。で、Y端子をペーパーで磨いてみることに。
でもあまり綺麗にならないし、そもそも圧着の根元がぐらぐらなので、これは付け替えたほうがいいと判断し切断。で、被覆を剥こうとワイヤーストリッパーで引っ張ったら・・・あらあら、線が切れてしまいました。なんで??
切れた線がこちら。
右側が先ほど切れてしまった線です。端子に近いほうの切断点は私が切った場所。変色している端子と反対側が「切れてしまった」場所です。この「切れてしまった場所」の断面がこちら。
引きちぎられたようになっているので汚い断面ですが、注目して欲しいのは中の電線。見づらいですが、金属光沢がなく、見事に錆びています。さらに、台にしている圧着端子の付け根も見て欲しいのですが、電線がサビで切れてしまい、痩せています。これでは電圧降下が起きても仕方ありません。
切れてしまったので、改めて端子を付け直して接続してみます。そもそもこのケーブルが台所のものなのか確認をしていませんが、運が良ければ治っているかも・・・と期待し、台所に声をかけて確認してもらうと「動くようになったよ!!」と嬉しい返事が。
屋外の接続点であり、長年の風雨でサビが進行して電線が痩せ、その結果電圧降下を起こし動作不良を起こしていたようです。
とりあえず、ガス屋を呼ぶこともなく、リモコンを買い換えることもなく修理完了できました。
同種のトラブルに遭遇した方の参考になれば。ちなみにノーリツ社の給湯器で、リモコンは「RC-7601M」となっていました。なお、悪いのはメーカーでも製品でもなく、うちに給湯器を取り付けた作業工務店で、被覆についた傷を見る限り、電気工事についてあまり上手ではない方の施工によるものと原因判断しました。
作業に必要なのは、
「プラスドライバ」「テスター」「カッターナイフ」「圧着端子と工具」です。特にテスターは重要ですので、お忘れなく。
その2はやや写真多めに。
まずは備忘録。何度行っても忘れてしまうので、中華屋さんの情報。
萬珍楼です。知ってる人は「あぁ、知ってる」ってなりますね。そう、横浜中華街にあります。
台北の店はなぜかGoogleMapで調べてもよくわかりませんでした。店の名前を覚えていれば間違いなくでると思うのですが、いかんせん物覚えが悪く、「確か交流協会の裏あたりの路地」と言う曖昧な状態からいくと、見つかりません。
ちなみに、今回も食事時には見つけられず、別の店で食事しました。写真はありませんが「京鼎小館」。ここもやはり日本に店を出しているようなのですが、リーズナブルな価格で点心を満喫でいます。味も申し分なし。
次は天仁茗茶。こちらでは結構メジャーなのか、ミーティングの際にここのお茶のティーバックとお湯が出ることが多いです。
この店も中華街にあります。確か神戸の南京町にもあったような。台北には店がたくさんあるのは気づいていたのですが、いつもの定宿の近くにもあると今回初めて認識。駅の裏手なので、いつも行かないところなんですね、ここ。
で、いつも行くお茶屋さんといえば「吉軒茶語」。最近この店のブログがアメブロから消えていたので「まさか閉店?」と心配したのですが、無事変わらずに健在でした。ブログのことを尋ねたら、一時的に休止なんだとか。拙い英語で聞いたので、正確に伝わって答えてもらったか自信が少しないのですが、店が健在(で、パイナップルケーキが買える)ことを確認できたので良しとしましょう。お店の方、ありがとうございました。I will visit to your store next staying in Taipei!
最後は歩道で店番しているブタさん。暑くて疲れているのか、少し横倒しではありますが、立派にお仕事してました。たまにはマッサージとシャンプーをしてあげて欲しいところです>お店の方
で、最後は中正記念堂。観光地ですね。
旅行記1のコギグッズはこの中のショップにありました。今回の観光はここだけ。
さ、パイナップルケーキも仕入れたことだし、仕事もそこそこいけたし。概ね満足ですね。
追記:フォント直しました。