こんにちは
年末年始のお話、その1です。
2021年度からは帰省「される」立場でもあるみるく家。
娘の帰省を待って、その後家族で過ごした後にパパの実家へ帰省するため、大晦日の移動になってしまいました
。
お土産と蕎麦を買い込んでの出発だったので、少し出遅れたみるく家
大晦日の高速道路はすでに渋滞
みるくさんのストレス解消&お世話係の昼食のため、足柄SAで休憩。
まずはみるくとドッグランへ



最近のSAのドッグランって、とっても綺麗に整備されてるんですよね
ここのドッグランは広くてたくさん走れるんですよね。みるくも楽しそう
愛知の実家へ到着したのは19時ちょっと前。
この日は荷物解いて、みるくのケージ組み立てて、蕎麦食べたら終了でした。



翌日は元旦。あけおめ、ことよろ〜
瀬戸市って内陸なんです。地図見てください。
そう、あの日本一暑い街として知られた「多治見市」の隣町。
近いだけあって、夏は暑いし冬は寒い
。この日も劇寒の朝でした。
寒い正月はのんびりと

実はこの直前まで雑煮を作ってたパパ。みるくと一緒にのんびりです
どうです、渋くて凛々しい顔してみました・・・

どうでしょうか?一応、女子なのですが・・・
みるくパパの実家は障子に襖など紙でできてる建具が多いので、自由に歩かせることができません。
そこで、大きな膝掛け?を床に敷いて、その中では自由に遊ばせてあげます。
この領域を我が家では「結界」と呼んでいます
ちょっとはみ出すことはたまにありますが、基本的にはこの中から出ない、とってもいい子なんですよ
へへっ、いい子でしょ?ご褒美あげたくなったよね?

さて、そろそろお散歩に行こうかね?
続きます。
【きょうのひとこと】
・・・ちょっと長いし硬いしうざいので、飛ばしてもらってOK
です
また、家の近所の道で老人の逆走事故があったみたいです。で、例によって「アクセルとブレーキを踏み間違えた・・・」との報道です
「踏み間違え」といえば「よくある話」「しかたない」と許してしまうような報じ方も問題だと思いますが、そもそも踏み間違えると走ってしまう車が問題なのではないでしょうか?
高齢になっても車がないと生活が厳しい環境にある方もいることは事実。でも、だからといって事故を起こされたのではたまりません。しかも最近は毎日のように報じられている状況からも、確実に数が増えているのでは?と感じています。
すでに提唱されている方もあったと思いますが、高齢者が操作を間違っても車が走り出しにくい仕組みのみを高齢者に認めることが一番簡単にできる対策なのではないでしょうか?それは何かと言えば・・・それは「AT車の運転を認めず、MT車限定とする」ことでは?と思います。少なくとも、止まっている状態の車を踏み違いで発進させることはできません。一定の抑止にはなると思います。
現在のほとんどの高齢者が免許を取った時にはAT限定の免許はなかったわけで、規制をしても資格的には何の問題もないはずです。車は買い替えが必要になるかもしれません。「MTは操作が難しい・煩わしい」とか不満はあるかもしれませんが、それくらいのことができないようでは運転すべきではないと思います。
田舎に行くと、軽トラがないと農業ができないなどで足としての運転は生活を維持するための最低限の機能になっていることは事実です。事故があるたびに「高齢者の免許に年齢制限を」みたいな話があちこちで出てきますが、そうはいかない事情があることを理解しないと何の解決にもなりません。生活と安全を両立するにはどうすればいいのか?車のEV化もいいですが(個人的にはこれに価値は感じていませんが)、利権や理想論を抜きにした議論をすべき時期だと思います。

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