今日は大学時代の同窓会なんで、一足先についてジャズの流れる良い感じのカフェでエスプレッソフローズンを飲みながら優雅に仕事を・・・
ウルサイ・・・。
いつもより、すごく混んでます。
優雅どころか、居酒屋にいる感じ。
それにしても、スタバの注文の仕方が未だにわからない。
友達に教えてもらった
「本日のコーヒーのショートで・・・へへ・・・。」
しか今まで言ったことがありません。
(今日はスタバじゃないです)
他の人は注文の仕方をどこで学んだんでしょ?
さて、今日は根本的な話をひとつ。
あなたは、集客とかマーケティングとかって言葉に嫌悪感を持ってますか?
「マーケティングぅ??ァタシゃそんなことより技術が第一だわっ!」
「マーケティングってなんか金儲けみたいだからイヤー。」
もし、こう思っているなら是非、今回の話はじっくり聞いて欲しい。
サロンをやっている方たちの多くは、とっても理念が崇高。
「お金じゃない」
「お客様のために」
「技術がすべて」
これはもちろん、軽視することでもないし、良いことだと思います。
でもビジネスとしてやるなら、やっぱりそれだけじゃ難しい。
例えば、あなたは会社の生存率って知ってますか?
・1年以内に生き残れる確率は70%。
・3年以内に生き残れる確率は50%
・10年以内に生き残れる確率は3%
・3年以内に生き残れる確率は50%
・10年以内に生き残れる確率は3%
こう言われています。
そして、260万社のうち80%が赤字経営。
サロンに限定した確率っていうのはハッキリ出てないみたいですけど、決して遠い数字ではないんじゃないかと。
僕の実家は弁当屋をやっていたけど、やっぱり今はもう廃業している。
僕がマーケティングを学ぶのがあと5年早ければなあと、今でも思ってます。
だから、やっぱり集客やマーケティングを学ぶことはとっても大事。
まずはこれが大前提です。
そして、多分マーケティングっていう言葉が誤解されている部分もあると思います。
「ってか、マーケティングってそもそもなんじゃ??」
人によって定義は違いますが、
「マーケティングとはセールスを不要にするもの」
こう言っているのは、マーケティングの権威、フィリップ・コトラー。
僕も概ね、同意見。(なーんて偉そうですが)
実際、サロン集客講座のこれまでの記事を見てくれた人はわかると思いますが、僕が推奨している方法は、決して強引なセールスではない。
むしろ、
「欲しがっている人に提供する」
「本当にあなたのサロンに行きたいと思う人をお客さんにする」
こういう方法がメイン。
マーケティングって言うと、なんか金々しかったり、強引なイメージがあるかもしれないですけど、実は真逆だったりするわけです。
お客さんに、心から納得してサロンに来店してもらうための方法の一つ。
こう思ってもらっても良いかなと。
まあ、マーケティングのテクニックっていっても色々あるんで、中には強引なものも、まああるんですが、それはあなたが選んで使えば良い。
すべての理念を捨てて、全部受け入れなきゃいけない理由はないです。
あなたが大事なモノを捨てない範囲で、有効活用していけば良い。
さて、ここまでは納得してくれました?
では次は、もう少し具体的な話をしようかと思います。
ヒントは川越シェフ。
あのイケメンのね。
次の記事まで予想してみてください。
それではでは。