サロンの売り上げUPのためのアイディア | 売上UPで楽しいサロン経営と人生を実現する「サロン集客講座」

売上UPで楽しいサロン経営と人生を実現する「サロン集客講座」

美容室、ネイル、エステ等のサロン集客と売上アップ方法をわかりやすく解説。苦痛を減らし効率アップするための仕事術も公開。安売りをせずに売上をアップ。楽しいサロン経営、楽しい人生を送るためのサポートをします。

どうも真井です。

金曜日・土曜日と、ある社団法人のコンサルタント協会のセミナー合宿に招待されていってきました。

内容はグループディスカッション。

グループディスカッションっていうのは、メンバーの人の悩みを取り上げ、それを他の人全員で、解決案や改善案を出しあうというモノ。

今回の場合で言えば、協会員の人の悩みや、協会員のクライアントの悩みを聞き、僕や講師、他の協会員がアイディアを出しあうというわけです。

いやーたのしかった!

僕は今回は講師側の立場だったんで、自分の相談を乗ってもらったわけじゃないんですけど、他の講師や協会員の発想とかって本当に勉強になるんですよね。

三人集まれば文殊の知恵とは今日び誰もいいませんが、これはすごいパワーを発揮します。

あなたのサロンにもスタッフがいる場合、絶対にやるべき。

絶対です絶対。

ただのミーティングとなめちゃいけない。

コンサルタントの僕が言うのもなんだから小さく書きますけど、グループディスカッションを真剣に何度もやれば、コンサルタントなんて雇わなくてもいいくらい。

なんて思ってたら、いつもお世話になっている理美容教育出版の関口さんが、タイムリーな記事を。

詳しくは記事を見てもらえばわかると思うんですが、これだけアイディアがでるんですよ。

こりゃやるっきゃない。

じゃあここで、グループディスカッションのコツをアドバイス。

・人の意見やアイディアは絶対に否定しない

グループディスカッションの目的は正解を出すことじゃありません。

アイディアを出すことです。

否定されたら、誰も発言しなくなるし、やってみなきゃ答えはわからないことも沢山あります。

特にオーナーや店長等、上の立場の人。

絶対にスタッフの意見を否定しちゃダメです。

つい否定しちゃいそうになるなら、部屋から出ておいてください。

その方がスタッフが気兼ねなくアイディアを出せます。

やるかやらないかはまた別の問題。

アイディアを出すことを否定しちゃだめです。

そして、スタッフは自分が経営に参加できてることによって更に仕事が充実します。

・部外者の人を混ぜれたら更に良い

これは出来る場合と出来ない場合があると思いますが、可能なら外部の人を入れたほうがいいです。

同じ店内の人だと思考が偏りがちになりやすいんですよね。

当たり前のように使ってる言葉でも、一般の人には伝わらないことも沢山あるわけです。

当然ですが「素人のくせに」なんて思っちゃダメです。

ハッキリ言ってしまえば素人の意見の方が大事。

そういう人がお客さんなんだから。

以前も書きましたが

「あなたはお客ではないですよね?」

by ビル・グレイザー(アメリカの有名な店舗コンサルタント)

です。

・実践する

ディスカッションするだけじゃ意味がありません。

実際にやることが大事。

アイディアが多い場合は全部は無理なので優先度を付けてやります。

失敗してもいいんです。

厳密に言えば、成果が出なくてもそれは「失敗」じゃなくて「効果が低いという結果を知れた」っていう目的の達成。

マーケティングで大事なのは、実践して結果を知ることです。

意外と思われるかもしれないですが、マーケティングって10やって2当たれば御の字の世界です。

残りの8で使えそうなものは改善して再トライ。

いきなり100発100中狙ってたらいつまでもできません。

特に無料で出来ることなら、即やるべき。

さ、早速明日スタッフ集めてグループディスカッションやって、明後日からアイディアを実践しましょう。

レッツトライ。