さむ!急にこの気温はなんなんでしょう。
鼻炎が止まりません。
さて、実は先週の土曜日、あるセミナーに参加してました。
知人の整体治療院コンサルの増田さんという方が主催のセミナーで、ゲストとして招待され遊びに行ってきました。
ちなみにこのセミナー、一般的なセミナーと比べるとかなり高額。
全6回のセミナーで数十万円なわけですが、セミナーを見た限り、それでも全然安いくらい、すばらしー内容!
自分のセミナーじゃないのでもちろん内容は言えないですが、すごく共感できる部分があったのでシェアします。
お客さんは自分で選ぶもの
客質は運だと思っている人も多いですが、これは全くの誤解。
100%コントロールできるかどうかは別として、サロンに来店するお客さんのタイプは自分で決めることができます。
もちろんそれには集客力も必要。
どういうお客さんに対して、どういうサービスを提供し、どういう集客方法で、どうビジネスモデルを組むか。
これが大事。
誰でもウェルカムとやってると、結局自分が後々苦しむことになります。
お客さんに聞く
増田さんがセミナー参加者にことあるごとに言っていたのが「聞けばええやん」ということ。(関西の人なんで)
つまり、わからなければお客さんに聞くのが一番手っ取り早く確実。
お客さんの気持ちがわかるのは、お客さんだけ。
あなたが幾ら施術者として経験豊富でも、それは提供側の視点。
僕が好きな話があります。
僕と増田さんが参考にしているマーケッターの一人に、ビル・グレイザーというアメリカの実店舗コンサルタントがいます。
彼が、クライアントにある提案をした時に、こう言われました。
クライアント「いやー、うちの業界のお客さんのタイプでは絶対にそれはうまくいかないと思います。」
ビル「なんでわかるんですか?あなたは顧客じゃないですよね?」
とにかく実践
マーケティングは魔法じゃありません。
知識を身につけた=儲かる
ではないです。
知識を身につけただけなら、階段を一歩も上がってないのと同じ。
むしろ勉強に時間を費やしてしまっている分だけ、無駄無駄無駄無駄ぁぁぁ。
少しでも実践して初めて階段を一歩上がったことになります。
また、残念ながらこれをやれば100%誰でも絶対にうまくいくなんて方法もありません。
だって同じサロン経営でも、地域性も違えば客層も違えば、提供するサービスの特徴も違うから。
だからまずは成功の可能性の高いものから実践して、その結果を見て検証・改善していくことが必要。
とりあえず重要な点を3つ。
サロン用Twitter集客マニュアルの第二部 を見た人はわかると思いますが、上記はその中でも全部言ってること。
てなわけで、もしあなたがまだ実践できてない場合は、今日からまたガッツリやっていきましょう。
レッツトライ。