この日は
会う日ではなかった日
この日の朝彼が
空いてたら
お昼だけでも
一緒に食べない?
会いたいな
って誘ってくれて
急遽ランチデートが
決まった![]()
ランチをして
2時間くらい
まだ時間があるから
ネットカフェに行こう
ってことになった
VIPルームに入り
最初にしたことは
音漏れチェック
彼が部屋の外にでて
私は部屋の中から
叫んでみた
聞こえたよ
えーそう?
隣カラオケルームだし
防音になってるでしょ?
いやいや
聞こえたから
ういちゃん
下着取って
ノーパンノーブラになって
店内散策しようって
漫画がたくさんある
本棚に行った
人は全然いなくて
カメラもない
奥まった一角で
彼が服の中に手を入れて
胸を揉んだ
そして
スカートをまくり
後ろからお尻を触り
キスをした
抱き合い
私は彼の股間に
手を伸ばした
ズボンの上からでも
はっきりわかるくらい
彼のおちんは
ギンギンになって
パンパンで
硬かった
ズボンをおろし
私は跪いて
ほんの少し
フェラをした
音を出さないように
フェラしてるつもりが
音が出てしまう
そして部屋に戻り
ういちゃん
声出しちゃダメだよ
静かにね
そう言われて
セックスが
始まったのだけど
ん、、ぁっん
つい出てしまう
それに
上の口が黙っても
下の口から
クチュクチュ音が…
いやらしい音
出しちゃダメだよ
時折
声が出ちゃう私を
彼が私の口を塞いだ
それでも
出ちゃう声と下の音
聞こえちゃうから
シー
体勢を変え
部屋の入り口ドアに
私は手をつき
バッグでパンパン突かれた
どうしても声が出てしまう、、、
私は自分で自分の口を押さえ
必死に声を堪えた
でも気持ちいい
ドアの向こうに
人が通る気配や
隣の部屋のドアの
開け閉めする
音が聞こえて
それがわかって
自分が興奮したのが
わかった
聴こえちゃうかもしれない
聴いてるかもしれない
今この扉の先に
人がいる
それなのに
こんなとこで
こんな格好で
セックスしてる
そう思うと
身体がゾクゾクした
ういちゃん
鳥肌立ってる
興奮してるんだね
その彼の言葉にも
興奮と刺激と快感に
気持ちがバグり
上り詰めていった
家に帰ってから
彼からメッセージがきた
ネットカフェH
本棚でのお触りや
フェラ
すんごい興奮したよー
すんごーーーーい
興奮したんだ
声を出せない状況でのHでさ
ういちゃんが鳥肌に
なってくれたり
興奮してくれたのが
わかってさ
それを感じて更に
興奮した私でした❤︎
ネカフェ
凄かったね
まだ身体がぽわんぽわんしてる
自分でもびっくりしたんだよ
声や態度に出さなくても
身体はちゃんと
あの状況やシチュエーションに
感じて興奮してた
あんな濡れ具合も鳥肌も
物語ってて
しっかりがっつり
興奮してた
恥ずかしい(//∇//)
ういちゃんが
エロくなっていくの
俺すごく嬉しいんだよ
俺でしか味わえないよ
心も身体も
俺から離れること
できないよ
だから
離しちゃダメだかんね