あゆみのブログ

あゆみのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

切なくてせつなくて、胸の奥がくるしい


今日1日、Jのことを考えていなかった時間は5%くらいだった


携帯で声、聴きたいよ

メールほしいよ


土曜日に会ったときの発言、行動を後悔してみたり


やっぱり私のこと、好きじゃないんだと思ったり


こんなに苦しいのは初めてだ


はやく会いたい 

会いたい

会いたい

後悔のない人生なんて、ありえない


その後悔をどのように乗り越えていけばいいのか

諦めるのが人生なのか

諦めないのが人生なのか



Jと出会ったのは気づけば7年も前のこと


社会人になって通い始めた大学のクラスメートだった


金融機関の経理で働いていた私のまわりにはいないタイプの

見るからに元不良と分かる、でも男の色気と品がある魅力的な人だった


たぶん最初からお互い魅かれていた


その直感を私は信じるべきだった


ただ独身女性にありがちな、くだらない知恵が

その直感を打ち消した


当時の私は男の年収、家柄、学歴。

そんなものに振り回されていた


ただ私の後悔はそんな事ではない


その後、彼が差し伸べてくれた、その手を振り切ってしまったことだ


私はJと知り合って1年半後。

大学2年のときに結婚した


4年間、不倫関係を続けて、その泥沼から抜け出せなくなっていた当時の私は

旦那の普通で平凡な、穏やかな、でもちゃんと稼いでくれる。

そんな所をみて結婚のOKサインを出した。


結婚すると伝えた友人の第一声が『誰と?』と言ったくらい、突然結婚を決めた。


しかし、そんな普通でつまらないくら平凡な旦那が

出会い系サイトで浮気をしまくっている事実に結婚半年後に気づいてしまった。


その時点で、旦那に対する私の愛情は壊滅した。


そんなとき、真っ先に頭に浮かんだのがJだった。


Jと私は、初めてデートをした

横浜だった


人妻ということを忘れ、コスモワールドで遊び

中華街で食事を楽しんだ。


超肉食のJは私をホテルに誘った


でもつまらない知恵で頭が固かった私は断った


そして大桟橋へ行った。


360度の美しい夜景に囲まれて、なんどもキスしたいと迫ってくるJに

固かった私の頭が溶けていった


熱い、優しい、いやらしいキスを 何度もなんどもした

人の目も気にせずに


Jと私の関係は、そこから始まった・・・・・・ 




今日はここまで