2011年3月31日(木) はれ晴れ
旅立ちのときですロケット

こんにちはひらめき電球
2010年度 Keio Team "Wolve'Z" 学生代表 梯友哉です音譜
明日から社会人になるため、本日が最後のブログとなります。

もう学生証もないただのプーたろうなのですが、
一応慶應義塾大学生として、最後に少し書かせて頂きますチョキ
(ミスチルの旅立ちの唄か、ケツメの涙、レミオロメンの3月9日とか、
 ちょいと、なんか泣ける曲でもかけて下さい。カラオケ笑。)
 

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Wolve'Zでの活動は、研究室に入ってからなので、3年間。
UNISECには、学部から活動している人も多いので、UNISEC的には若手です。にひひ

 一年目は、CanSatの「開発」や「広報活動」を行い、
 二年目に、CanSatの「マネジメント」、UNITEC-1 UOBCの「開発」、ワークショップの「運営」
 三年目に、学生理事という立場でUNISEC内での「企画」など。

自分がやりたいことを思う存分にやってきました音譜

将来自分が歩みたいライフプランを、小さいながら3年間で体験し、
自分の適性を知り、自分の限界をはかろうと努めてきましたグッド!
結果、自分のことも多少なりともわかったつもりですひらめき電球
(限界はまだまだ見えないので、良かったです。まだ成長します!!


一年目は、素晴らしい先輩方に付いていくのがやっとで、
自分で何ができたかわからないけど、プロジェクトの面白さと楽しさを学び、
二年目は、怒濤の年で、CANSATプロジェクトとUNITEC-1プロジェクトが同時に走り、
九州から電話で進捗聞いて、指示出したりと、今振り返っても凄い生活してたけど、
回路設計など衛星開発の初歩と、マネジメントの基礎を学び・実践できました。
三年目には、対外的に「学生のうちから何かできないか」ということを考え、行動してきました。走る人

今学生という立場で、やるべきこととして、
「将来のために学び、技術力をつけること」がもちろんあると思いますカメ
それはきっとすごい大事なことで、自分はもう少しそこを大事にしても良かったかなと思いますあせる
けど、今将来のためにバネを溜めているだけでいいのか。今からできることはないのか。
そんなことを考えて、色々やりましたウサギ

もう明日になれば、社会人1年目というペーペーになってしまって、
僕の言うことを聞いてくれる人なんていなくなると思うけど、
学生のうちであれば、日本全国にいる熱い学生に声が届くはず虹
産学官と3つにわけたら、その1/3を動かせる!そう信じて活動してきました富士山

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この3年間、ただただ自分の選んだ道を信じ、全力で駆け抜けてきて、
正しかったかどうかとかはわかりません雪
同じ時間、同じパワー使って違うことも出来たかもしれないひらめき電球
社会に出てそれはわかるのかもしれないけど、ただ今言えることは、ひとつ。

 “楽しかった星

そりゃ二徹したり、研究室に一週間×4で、一ヶ月のうち4回くらいしか家帰らないこととか、
いろんなプレッシャーがかかったり、雑用みたいな仕事があったり、
色々大変なこともあったけど、それを引っ括めて、楽しかったと言える。
大いに考え、学び、経験した3年間だったと思います。


そして、なにより、仲間の存在が大きかったと思います。
あまり人と慣れ合わない一匹狼な僕でしたが、Wolve'Zのお陰で仲間の大切さを学びましたしっぽフリフリ

いつだって仲間がそばにいました。
CanSat開発は先輩が引っ張ってくれなければ、参加できなかっただろうし、
2年目の開発だって、後輩の協力がなければ絶対に崩壊していたガックリ
UOBCも、同期の頑張りと、先輩のサポートのお陰で成り立っていたし、
3年目のUNISEC学生理事は、日本中の仲間に支えられ、Wolve'Zメンバーに支えられ、
本当にみんなのお陰でやってこれたと思いますアップ本当に感謝。

そして、Wolve'Zは素晴らしい仲間で溢れてた。
オチャラケているのに、開発になるとスゲェパワーを発揮する先輩。
先輩に、学生生活のあり方を教わりましたクローバー
男を背中で語ってくれる先輩がいて、自分は「考える」ことができました。
情熱だけではなく、時に冷静さを持ち、行動をしていく。大事なことを学びましたメラメラ
一緒に開発することはなかったけど、様々な活動でご一緒したOB方。
悩んだときは相談させて頂き、ロジカルな考え方で対応して頂き、どれだけ助けになったか星空

場を和ましてくれるお肉な先輩も、お髭な先輩も、
くるくる同期も、空気よめないやつも、
巨人も、キャラのないやつも、マダツボミも、オブザーバも、
メガネ君も、野生児も、みんなみんなありがとうドキドキ

皆のお陰で本当に色々やりたいことをでき、なにより楽しかったですラブラブ
今後のWolve'Zは皆さんに任せますお月様
自分が伝えたい事はしっかり伝えたつもりです!!
あとは、自分たちで考え、好きなことを全力で取り組んで下さいニコニコ
活躍期待していますキラキラ


そして、高橋先生。
本当に自由に活動させて頂き、誠にありがとうございます。
先生のサポートなしでは、これまでの活動は行うことはできませんでした。
先生に頂いた「計画性と実行力」、そして「専門性」というお言葉、
胸に刻んで今後も精進して参りたいと思います。

学生生活、「学生だから出来ること」「学生しかできないこと」を考え、活動を行いました。
大学学部時代までは計画だけで、なんでも出来たのですが、
計画だけではどうにもならなくて、戦略的に何かを犠牲にする必要もあり、
取捨選択をして、自分が大事だと思えることも只々ひたすらに信じ、歩んできました。

今のところ、これも全て計画通りです。笑。まだ詳細はわかりませんが、
配属先にも恵まれました。今後大いに「専門性」を身につけることに専念し、
いつか先生とまた一緒に仕事ができるよう努力して参りたいと思います。


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Wolve'Z。
オオカミの社会は群れ社会。家族単位で活動する種です。(Wikipedia
狼先生の元に集いし、コヨーテ(言いたいだけ)達が、群れをなし、活動していく。
一匹狼の僕ですが、日々一緒に生活をする家族に出会うことができ、幸せです。

成熟したオオカミは、群れを去り、また一匹狼に戻ります(Wikipedia要参照)が、
Wolve'Zの精神は変わらずにあるものだと信じています。


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・・・最後に、UNISONのblogと同じメッセージ残しておきますパー


宇宙という言葉の始まりは、
「往古来今謂之宙、天地四方上下謂之宇」という一文が基になっています。

これは、「宙は時間、宇は空間」という意味です。

UNISECに加盟して、団体内で開発することも大事なことだと思いますが、
せっかく大きな大きな宇宙を目指すのであれば、
もっと過去や未来をも見据えられる、長期的な時間的視野を
さらに団体を越え、日本さらには世界をも見れる、幅広い空間的視野を
持って活動を行っていって貰いたいと思います!!


どうぞこれからもWolve'Zを宜しくお願い致しますUFO
では、またママチャリで会いましょう自転車




2011/03/31

2010年度 Keio Team "Wolve'Z"代表 梯 友哉



こんばんは音譜お久しぶりですクローバー


そろそろ学生理事の名も、

研究室における学生代表の名も失いかけている
只の一般人です宇宙人

このブログを書くのもあと何回あることか・・・


長いこと更新していませんでしたが、

研究室の近況を報告。



@12月クリスマスくらい

研究室後輩がクリスマス前に・・・じゃなくて、

新B4メンバーが決定しました虹

来年CanSatやるか、UNISECに所属するかはわかりませんが、

研究室の仲間が増えて嬉しい限り。頑張っていきましょうビックリマーク


@クリスマスくらい

研究室後輩がクリスマス前に・・・じゃなくて、

研究室でスノボに行きましたスノーボード 本当仲のいい研究室ですね。


@1/19

研究室恒例イベント「炊き出し」!

卒論修論(とか基本余裕ですが、最後に少し)頑張っている人へ

M1がなにやら不思議な食事を作るイベントですキノコ


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-炊き出し1

※写真はイメージではありません。


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-炊き出し2

※笑顔はイメージです。



@2/4、2/8

卒論発表・修論発表!!


皆頑張っていました。B4は発表が上手いですね。

M2は制御系頑張ってますね。あとは、THE梯ですね。


以下、三人のイケ面発表風景。

スカウト・婚活など、問合せはご遠慮下さい。


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-イケ面1


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-イケ面2


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-イケ面3



そして本日修論飲みビール


・・・何人か死者が出て、いまも近くに4人くらい転がってて、

変な研究室です。来年から少し不安です・・・汗



最後M2からの一言といコーナーがあり、そこで話しましたが、

「目的意識というのは非常に重要だと思いますひらめき電球

気がつけば手段が目的化してしまうことが多いので、

何をするために、何が必要で、どう動くか。


 言うは易しですが、常に“考えて”いって欲しいです晴れ



先輩面させて頂きましたが、自分もまだまだ新参者。

(UNITEC-1 OBCの名前はROOKEYお月見

謙虚な心を忘れずに

より高みを目指していきたいですねビックリマーク目標は高くアップ



「幸せ」について語っていた後輩が落ちたので、自分も寝ます。

B4,M2の方お疲れさまでした!!


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-修論飲み

つづき。


=UNISEC WORKSHOP2010 at Kagawa University=


[12/12 09:00]

◆UNISEC WS Day-2

高齢化社会に伴い、恒例化してきた『ポスターセッション』(※1)

口頭発表とは違った楽しみ方があるのではないかなと、強く思う。

それは参加者の人たちも分かってきていて、

日大なんかは口頭発表もするし、ポスター発表もする。

来年、ポスター発表は強制的に全部参加でもいい気がする。


 ※1

 一昨年辺りから、参加団体が増えてきたことによって、

 口頭発表をアブストで選び、あとはポスター発表という手法に。

 ポスター発表が始まる一年前は、口頭発表一団体5分とか、

 そういう非常に短い時間で全部こなしていた。


そして、『学生団体発表』のその2。

慶應からは、今年度ARLISS代表を務め、開発を殆どやっていない須藤が発表。

前日のショッキングな事件が原因(※2)か、大人数で緊張したか、

発表はアレレ(※3)という感じだったけど、いい経験をしたと思う。


 ※2

 本件を語ることは、もう二度とこないだろう。


 ※3

 彼は英語での発表は相当にうまい。

 IAC2009では、先輩以上の発表を見せてくれ、

 IAC派遣メンバー内での先輩の立ち位置を微妙にしてくれた。



つづいて、『UNISAS報告』

昼休みにかけての準備で一瞬席を外したが、ビデオレターとは味がある。

音声にちと問題があったのはこちらの準備不足で、申し訳ない。


そして、賞金6万がかかったUNISAS賞(※4)の発表。

例年はアブストと口頭発表を審査して選ばれるが、

今年はUNISASの方が香川に来れないとのことで、アブストだけで審査。

「それならば!」と意気込んで、アブストを書いただけあって、

1位・2位にカスリもしなかったのはいささか残念・・・。


 ※4

 実はこの6万円、UNISASの方の寄付から成り立つ。

 決して、UNISASの会費や、まして学生の会費から出されるものではなく、

 WSに際して寄付金を募って、6万円を集めている。

 (昨年は5万円ではなかったかと思う)

 そのことをしっかりと意識して、使用していただきたいものである。


今後UNISASの方からコメントを頂けるとのこと(※5)なので、

それを楽しみに、今後のフィードバックにしよう。がんばろう。


 ※5

 近日中に各団体へ送付予定である。



そして、昼休みをはさみ、

個人的にはWSのメインイベントだと思っている『学生討論』!!


 【テーマ:UNISECの目指す先】


例年複数のテーマにわかれて、それぞれ議論していたが、

他の議論もフィードバックできるようにと、テーマをひとつに。


なんとなくの方針は決めていたが、明確なテーマは

前日に、次期UNISON代表と相談して、決定。

できるだけキャッチーなものにしたいと、考えました。

そして、メンバーは学生理事の独断上で決定(※6)。


 ※6

 ちらほら噂されていますが、それぞれ思惑のあるメンツを揃えた。

 あるグループはロケットだけとか、あるグループはちょっと政策よりとか。フフフ。


自分はどのグループにも属していないけど、

皆が少しでもUNISECのことを考え、行動するキッカケになればと。

そういった点で、曖昧なテーマだが、悪くはなかったかと。


そして、あっという間の1時間半。



いよいよ終焉とばかりに『WG報告』、『学生討論報告』。

(このあたりから、18時に終わらせるために裏で調整を・・・)


『WG報告』では、何をやっているかいまいちわからないWGも

活動報告や来年度の方針を述べていただき、少しは意識の共有ができたかな。

WGの代表さん発表お疲れさまでした!!


来年度WGの体制がどうなるかはわからない(※7)けど、

これからも今年の勢いを殺さずに頑張って欲しいと思っています。

もちろん自分も最大限協力します!!


 ※7

 ロケット・衛星などの“定常的技術分野”と、

 安全管理などの“プロジェクト”や能代・ARLISSなどの“イベント”が

 並列関係にあることに疑問の声が上がっています。

 WG自体がなくなることはないけど、組織的な改変はあるかも?

 カタチにこだわり過ぎるのは嫌だけど、やはり分かりやすい体制は大事だと思う。

 ムズカシイ。


『学生討論報告』は、1時間半話し合った内容を報告してもらいました。

今まで顔も知らなかった人が協力して発表資料作ったりする姿は、

なんだかとてもいいなーと思います。

自分、昨年はWS運営で、今年も学生理事としてWSに関わってきているため、

学生討論に参加したのは2年前の秋田WSのみ・・・

なんか色々勿体無いことをしているのかもしれません。


この討論結果を踏まえて、また来年度より良い環境を作れるよう努めていきます!

いつでも意見はお待ちしています(※8)。何卒、宜しくお願い致します。


 ※8

 WG報告でもありましたが、UNISONのHPに「目安箱」設置しています。

 今のところ、完全に学生理事のみにしか届きません。

 文句でも苦情でも、迷惑メール的な連絡でも、どうぞご連絡下さい。

 皆さんのご意見お待ちしています。



そして、『閉会式』にて、UNISON賞を発表して、松永先生よりご挨拶。


UNISON賞は日本大学!デモと教育に関する発表で票を稼いだみたいです。

例年、東大・東工大ばかりだった流れから、日大が受賞したことは大きな意味がある気がします。

これは、単純な技術力向上だけではなく、例えば「教育」に関することなど、

UNISEC全体として求めていることがシフトしているという可能性。


UNISECは「大学宇宙“工学”コンソーシアム」なので、

技術力向上はもちろん大事なことですが、それぞれ自分たちの強みを活かしていきたいですね!

そして、それを皆で評価し、真似、競争できる仕組みが欲しいですね。

(慶應は何で強みを出せるのだろう・・・制御か、マネジメントか、それとも体力なのか・・・)


そして、閉会式はぴったり18時に終了!


あっという間の2日間。

総会と違って、ディスカッションして、自分の手で、頭で、心で考える2日間。

うどんを何杯食べれるか競いあう2日間。

睡眠時間をことひたすらに削られる2日間。


本当にお疲れさまでした!

遠方から参加頂いた皆様、熱い議論を交わした皆様、

発表して頂いた皆様、そしてWS運営をしてくださった香川大の皆様、

ならびに運営の手伝いを行なってくれた皆様、UNISEC事務局の皆様、

本当にありがとうございました!!!!



 皆様、今後も頑張っていきましょう!







さて・・・


WSも終わり、「学生理事の仕事一年間お疲れ様」と良く言われす。

たしかに、WSを持って表に立って仕事をする機会は無くなると思います。


しかし、自分としては、肩書きがあってもなくても、

「UNISEC」に世界を変える力があると信じていることは変わらないですし、

「UNISEC」をもっともっと盛り上げて、

日本を、世界を動かしていきたいと思っていることも変わりません。

ので、(そろそろ迷惑かもしれませんが?)今後ともUNISECでガンガン動いていく所存です!!


とりあえず忘年会やろうと思ってるので、是非参加して下さい(※8)!!


 ※8

 詳細はすぐにしたいと思っています・・・。

 ちょっと待ってください。多分28か29日です。



長くなりましたが、以上。

読んでくれた人、ありがとう!



こんばんは。


今年ももう残り半月。

クリスマスより正月が好きな梯です。

UNISON HPのTime Lineではいろんな団体のWS報告で盛り上がっていますね。

せっかくなので、慶應もWSの報告をしたいと思います。



=UNISEC WORKSHOP2010 at Kagawa University=


[12/11 10:00]

◆UNISON代表者会議


なぜか総会よりも参加者が多かった代表者会議。

UNISON(※1)の会計(※2)の承認や、今後の方針についての議論をしました!


 ※1

 UNISECには、「先生」「OB/OG」「学生」そして「支援してくださる一般の方」がいます。

 その中の「学生」の組織が“UNISON”です。UNISEC Student OrganizatioNです。


 ちなみに“UNISAS”は「OB/OG」の組織です。

 一般の人は“UNISAS”には入れません。

 学生時代にUNISECに入っていた人だけが入れます。

 つまり、“UNISAS”の入り口は“UNISON”です。


 ※2

 学生会員の年会費3,000円は、全て学生組織UNISONが管理し、

 学生の中だけで自由に使えるようになっています。

 具体的には、総会・WSの旅費支援や、

 UNISONプロジェクトのやWGの支援金に使用しています。


参加人数が増えたり、自己紹介でそれぞれ話すことが多かったり。

凄い些細な事だけど、そういうことが嬉しいし、そういうことから始まる気がする。

UNISON会計の予算案は総会の時に行ったUNISON代表者会議で決めたので、

今回は『WSの旅費支援の承認』のみ。無事承認して頂き、一安心。


その後、『今年度のUNISONプロジェクトの中間報告』。

総会時に中須賀先生からコメントがありましたが、

非常に重要なことを行っていると思うので、今後より一層頑張ってほしいと思う。

アビオニクス関係なので、できれば衛星関係とタッグ組めるといいと思う。


続いて、『2011年度UNISON代表紹介』!

まだ詳細な体制は検討中ですが、来年度からはUNISON代表を3名にします。

代表は、横国・COREの春木さん、府大の伊藤君、東工大の牟田さん。

皆やる気に満ち満ちている(※3)ので、期待大です!


 ※3

 来年度のことについて、既に2回MTGを行っています。

 本当に、3人とも真剣にUNISECについて考えています!


そして、『今年度の反省と来年度の方針についての議論』

これは難しかったですね・・・スミマセン。

事前準備が不足していた上に、コーディネートが下手で。

けど、絶えることなく意見が出て良かったです。

ここで意見をまとめようとは思っておらず、皆が考えるキッカケになればと思っています。



[12/11 13:00]

◆UNISEC WS Day-1


『学生団体発表』は、北海道工業大学、東北大学、九州工業大学、日本大学、東京大学。

ヨコのつながりがない!お互いの顔が見えない!と言い続けて一年近く・・・

自分も全然他の研究室の事知らないんだなと改めて思いました。

本当に各団体色々なことをやって、色々なことを身につけている。

前団体の発表を聞けないのが残念なくらい。


『特別講演』は、川島さんの話が印象的。

UNISECの歴史や国際化の話もそうだけど、やはり“2003年ショック”(※4)。


 ※4 

 2003年の新入社員(UNISEC卒)が非常に優秀だったことから、

 一部企業の中では“2003年ショック”と言われているらしい。


前々から思っていたけど、

UNISECもLiSもSDFもSpaceSquareもKSEも、2003-2004に設立していて、

2003年は凄い勢いがあったんだと思う。それに比べると、今はどうだろう。

後々“2010年”がひとつの節目になっているのだろうか・・・。


さて、その次に『UNISONプロジェクトの発表』を行い、『各WGでの会議』

その間、教員会議に参加していたため、詳細は不明だが、

ARLISS WG(※5)をはじめ、どのWGも活発に議論をしたようで、良かった!


 ※5

 某ARLISS代表のプレゼンから始まり、

 グループディスカッションを行ったらしい。

 CanSatの戦略を考えるという事で、各グループが模造紙を埋めた。


[12/11 18:00]

◆UNISEC WS 懇親会


オシャレな食堂で、配置が大変だったが、声を張り上げ司会。

恒例の代表一言も実施。順番は完全に自由気儘に決めたが、

オチがしっかりついて良かった。さすがは東大。

慶應にトリをやらせようとも考えたが・・・良かった。良かったよ、夫馬くん。

前代から続いた、「とりあえず脱ぐ」、「とりあえず筋トレ」(※6)という

慶應は失われてしまったのです・・・。悲しいですね。


 ※6

 慶應は、面白いことを言えないため、懇親会等の場では体で勝負する。

 過去、2009総会ではアンダーアーマーのユニフォーム披露。

 2009年能代・2009年WS・2010年能代では高速腕立て披露という経歴を持つ。


料理が多く、お酒が少ないという声がチラホラ聞こえましたが、

用意するのも非常に大変(※7)なので、許してあげてください。


 ※7

 本校は昨年度WS開催校。


それにしても、最後に料理を残して平然としているのは如何なものか。育ちを疑います。



[12/11 21:00]

◆夜のガチ会議


WSはまだまだ終わらない!

今後のUNISECを考える上で、

「皆が何を求めているのか」「何をしていくべきなのか」などを議論するため、

知人を集めて議論。やる気のある人だけ来て、こぢんまりと話す予定が、

やる気のある人が多くて、大きな会議になってしまった。

話はもちろん収束するわけもなく、曖昧な感じで終わってしまったが、

第一歩を踏み出せたという感じはあったので良かった。


・・・その後、色々打ち合わせ等々を行いつつ・・・


二日目。

・・・研究の合間の息抜きとして書いていたのに、

ものスゴク長くなったので、続きは後日。



報告遅れましたが、ママチャリの結果ですひらめき電球

UNISONのHP に進捗が掲載されるからふざけたことは書けないと

そんな噂も流れていますが、「ママチャリ」の結果報告しますひらめき電球


そうです、私がUNISON代表の梯ですにひひ

ご意見ありましたら、代表宛のメールで。笑。




---11月21日(日)・・・

「SUGOママチャリエンデューロ最終戦 4時間耐久レース」メラメラ


昨年優勝 して、再び仙台の地へ帰ってきました自転車



Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO1

今年のメンバー晴れ

エントリー可能最大人10人+1頭。


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO2

ちゃんとしたサーキットフラッグ


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO3

ピッドで順位の確認も可能パソコン



けど、いざ走ると・・・

ママチャリと言えど、スポーツイベントグッド!

ガチです。


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO4

走るとこうなります汗


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO5

だから、こうなるんだってあせる


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO6

あーあガーン

宇宙開発同様、裏は泥臭いことやってるんですパー笑。



Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO7

けど、もちろん楽しみつつ4時間を過ごします音譜


そして、結果は・・・


【チームWolve'Z成績】

 ED-1(ギヤ無し部門)優勝!!(総合3位!) 

 総合Best Lap(6'19"384)獲得@OBのエース

 ロングディスタンス賞(所在地からSUGOまでの距離1位)獲得

 ジャンケン大会1回勝利!

 誕生日プレゼントゲット!



エントリー順で獲得できるポールポジション賞は逃しましたが、
楽しみながらも結果を残せたのではないかと思います虹


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO8

完走後の写真。みんな笑顔です叫び


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO9

ギヤなし二連覇達成!


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO10

たくさんの景品(の一部)ヒヨコ


ちなみに、景品ラインナップはこんな感じ。

優勝→荷車、カップ麺30個、コーラ350cc×24缶

Best Lap→ペプシ2l×6本

ロングディスタンス賞→インスタントラーメン20個

ジャンケン大会→カップ麺12個

誕生日記念1→お菓子詰め合わせ

誕生日記念2→入浴剤



Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO12

レースクイーンも可愛いラブラブ


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO11

さすがサーキットな、シャンパンファイト注意


とにかく、学会や研究の中間報告などの合間にバカやってきました爆弾

(OB先輩、仕事の合間に最強すぎる助っ人ありがとうございます。)


研究や開発だけでなく、時に運動し、時に遊び、時にバカやって

それでもやるべき事はしっかりとこなす!!


これがTakahashi Lab. Team Wolve'Zです星空
今後とも宜しくお願い致します流れ星


Keio Team "Wolve'Z" Official Blog-SUGO13


SUGOで辛さを味わった後輩たちが、

1/9のママチャリグランプリ(理科大・九大も参加)への

参加を渋っていることは秘密です・・・ハートブレイク

慶應は強い子の集まりです・・・きっと・・・ガックリ