つづき。
=UNISEC WORKSHOP2010 at Kagawa University=
[12/12 09:00]
◆UNISEC WS Day-2
高齢化社会に伴い、恒例化してきた『ポスターセッション』(※1)
口頭発表とは違った楽しみ方があるのではないかなと、強く思う。
それは参加者の人たちも分かってきていて、
日大なんかは口頭発表もするし、ポスター発表もする。
来年、ポスター発表は強制的に全部参加でもいい気がする。
※1
一昨年辺りから、参加団体が増えてきたことによって、
口頭発表をアブストで選び、あとはポスター発表という手法に。
ポスター発表が始まる一年前は、口頭発表一団体5分とか、
そういう非常に短い時間で全部こなしていた。
そして、『学生団体発表』のその2。
慶應からは、今年度ARLISS代表を務め、開発を殆どやっていない須藤が発表。
前日のショッキングな事件が原因(※2)か、大人数で緊張したか、
発表はアレレ(※3)という感じだったけど、いい経験をしたと思う。
※2
本件を語ることは、もう二度とこないだろう。
※3
彼は英語での発表は相当にうまい。
IAC2009では、先輩以上の発表を見せてくれ、
IAC派遣メンバー内での先輩の立ち位置を微妙にしてくれた。
つづいて、『UNISAS報告』
昼休みにかけての準備で一瞬席を外したが、ビデオレターとは味がある。
音声にちと問題があったのはこちらの準備不足で、申し訳ない。
そして、賞金6万がかかったUNISAS賞(※4)の発表。
例年はアブストと口頭発表を審査して選ばれるが、
今年はUNISASの方が香川に来れないとのことで、アブストだけで審査。
「それならば!」と意気込んで、アブストを書いただけあって、
1位・2位にカスリもしなかったのはいささか残念・・・。
※4
実はこの6万円、UNISASの方の寄付から成り立つ。
決して、UNISASの会費や、まして学生の会費から出されるものではなく、
WSに際して寄付金を募って、6万円を集めている。
(昨年は5万円ではなかったかと思う)
そのことをしっかりと意識して、使用していただきたいものである。
今後UNISASの方からコメントを頂けるとのこと(※5)なので、
それを楽しみに、今後のフィードバックにしよう。がんばろう。
※5
近日中に各団体へ送付予定である。
そして、昼休みをはさみ、
個人的にはWSのメインイベントだと思っている『学生討論』!!
【テーマ:UNISECの目指す先】
例年複数のテーマにわかれて、それぞれ議論していたが、
他の議論もフィードバックできるようにと、テーマをひとつに。
なんとなくの方針は決めていたが、明確なテーマは
前日に、次期UNISON代表と相談して、決定。
できるだけキャッチーなものにしたいと、考えました。
そして、メンバーは学生理事の独断上で決定(※6)。
※6
ちらほら噂されていますが、それぞれ思惑のあるメンツを揃えた。
あるグループはロケットだけとか、あるグループはちょっと政策よりとか。フフフ。
自分はどのグループにも属していないけど、
皆が少しでもUNISECのことを考え、行動するキッカケになればと。
そういった点で、曖昧なテーマだが、悪くはなかったかと。
そして、あっという間の1時間半。
いよいよ終焉とばかりに『WG報告』、『学生討論報告』。
(このあたりから、18時に終わらせるために裏で調整を・・・)
『WG報告』では、何をやっているかいまいちわからないWGも
活動報告や来年度の方針を述べていただき、少しは意識の共有ができたかな。
WGの代表さん発表お疲れさまでした!!
来年度WGの体制がどうなるかはわからない(※7)けど、
これからも今年の勢いを殺さずに頑張って欲しいと思っています。
もちろん自分も最大限協力します!!
※7
ロケット・衛星などの“定常的技術分野”と、
安全管理などの“プロジェクト”や能代・ARLISSなどの“イベント”が
並列関係にあることに疑問の声が上がっています。
WG自体がなくなることはないけど、組織的な改変はあるかも?
カタチにこだわり過ぎるのは嫌だけど、やはり分かりやすい体制は大事だと思う。
ムズカシイ。
『学生討論報告』は、1時間半話し合った内容を報告してもらいました。
今まで顔も知らなかった人が協力して発表資料作ったりする姿は、
なんだかとてもいいなーと思います。
自分、昨年はWS運営で、今年も学生理事としてWSに関わってきているため、
学生討論に参加したのは2年前の秋田WSのみ・・・
なんか色々勿体無いことをしているのかもしれません。
この討論結果を踏まえて、また来年度より良い環境を作れるよう努めていきます!
いつでも意見はお待ちしています(※8)。何卒、宜しくお願い致します。
※8
WG報告でもありましたが、UNISONのHPに「目安箱」設置しています。
今のところ、完全に学生理事のみにしか届きません。
文句でも苦情でも、迷惑メール的な連絡でも、どうぞご連絡下さい。
皆さんのご意見お待ちしています。
そして、『閉会式』にて、UNISON賞を発表して、松永先生よりご挨拶。
UNISON賞は日本大学!デモと教育に関する発表で票を稼いだみたいです。
例年、東大・東工大ばかりだった流れから、日大が受賞したことは大きな意味がある気がします。
これは、単純な技術力向上だけではなく、例えば「教育」に関することなど、
UNISEC全体として求めていることがシフトしているという可能性。
UNISECは「大学宇宙“工学”コンソーシアム」なので、
技術力向上はもちろん大事なことですが、それぞれ自分たちの強みを活かしていきたいですね!
そして、それを皆で評価し、真似、競争できる仕組みが欲しいですね。
(慶應は何で強みを出せるのだろう・・・制御か、マネジメントか、それとも体力なのか・・・)
そして、閉会式はぴったり18時に終了!
あっという間の2日間。
総会と違って、ディスカッションして、自分の手で、頭で、心で考える2日間。
うどんを何杯食べれるか競いあう2日間。
睡眠時間をことひたすらに削られる2日間。
本当にお疲れさまでした!
遠方から参加頂いた皆様、熱い議論を交わした皆様、
発表して頂いた皆様、そしてWS運営をしてくださった香川大の皆様、
ならびに運営の手伝いを行なってくれた皆様、UNISEC事務局の皆様、
本当にありがとうございました!!!!
皆様、今後も頑張っていきましょう!
さて・・・
WSも終わり、「学生理事の仕事一年間お疲れ様」と良く言われす。
たしかに、WSを持って表に立って仕事をする機会は無くなると思います。
しかし、自分としては、肩書きがあってもなくても、
「UNISEC」に世界を変える力があると信じていることは変わらないですし、
「UNISEC」をもっともっと盛り上げて、
日本を、世界を動かしていきたいと思っていることも変わりません。
ので、(そろそろ迷惑かもしれませんが?)今後ともUNISECでガンガン動いていく所存です!!
とりあえず忘年会やろうと思ってるので、是非参加して下さい(※8)!!
※8
詳細はすぐにしたいと思っています・・・。
ちょっと待ってください。多分28か29日です。
長くなりましたが、以上。
読んでくれた人、ありがとう!