前にも書いたが、生命の重さ。宇宙規模だとどうなの? | ウルヴァリンパパの呟き

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最近は、ちょっとイライラσ^_^;
世の中が透けて見える日が怖い


前にも同じ事を書いたが、太陽系比重比率の約98%が太陽。
生命があると確認されているのは、地球だけである。
体積比で太陽と地球は130万:1。
その地球の生命体は植物、微生物、動物含めて人類は0.000001%未満。
世の中で、植物やプランクトンを生命と思わない人もいるのかもねぇ(ー ー;)
でも、生命体である事には変わりはないのだがねぇ。σ(^_^;)

人は所詮、その程度なのだよと結論が出る

私の心が解き放された言葉がある。
「庭前の柏樹子」
禅師の言葉でした。

同じ意味を千年も前の禅師が残している。

生命とは、尊く愛しむものなのだ。
何故なら、儚いものなのだから。
考えれば、同じものなど一つも無いのだ。

本題に戻そう。

太陽系比重比率で人の一生など微生物と何も変わらないのだろう。
現代に生命体があるのは、太陽があり、大気があり、生命が生命を食んで生きているからなのだ。
大気があり、地球そのモノを生命体と考えると~地球も生命を食む。
天災がある種の地球による食む事ではないのか?と思っている。
地球も生きている。
人間の生きる時間と地球や太陽の時間は違うと考えれば~儚いものなのだ。
そして、あと1万年も人類は生存しているとは考えられない。
早ければ、3千年保たないと考えている。
何故なら~人類は増えすぎた。

科学開発は人のエゴで行われ進み、必ず崩壊へと進んでいる。
人類史で残っている歴史は、争いが止む事はなくエゴとエゴとの物理的衝突へと変わり、戦争へと姿を変えた。
人類の集団が国となり、ルールを作りそれを破る者を犯罪者とするなら~生命が生命を奪う事自体が犯罪ではないのか?
まだ、結論は出ない。
人は知能を与えられた、それは全知全能の神なのか?それはあの世に行くまで答えは出ないだろうな。

だか、人類はどれほど足掻こうとも、地球や太陽に生かされた存在である。
この結論は何も変わらない。
だからこそ、「今を生きる」事を大切にしなければならないと私は思う。