すこし今日は冷静になれた。
以前にも恋の病には罹った。

結婚して三カ月。ある日、私は恋の病に。
私は当時32歳で、体力もバリバリありました。

相手は、中洲の懐かしの箱ヘル 
オーシャンで働く嬢でした。
ドM体質らしく、相性はバッチリでした。

パチンコ屋でもバイトしていて、からかいがてらに
その店へ打ちにいきました。

当時のパチンコはかなりの出玉がありました。
その時も6万円くらい勝ち、嬢の肩をトントンと。

振り向いた顔はかなり驚いた様子でしたが、
帰ろうとする私に、店の外で待っていてと
言ってきました。

きっとまんざらでもなかったのでしょう。
一緒に食事に行き、そのあとはホテルではなく、
その子の家へ送り届けようと。
家の近くまで行くと大きな公園がありました。

公園でちょっとお話しして帰ろうかと
彼女が言ってきたので、ベンチに座りました。

いい雰囲気になり、
もちろん乳繰り始めます。

最初はお互い服の上から触る程度でしたが、
そんな事では収まりません。

ついには、くちゅくちゅ、ダラダラ、れろれろ。
最終的に立ちバックからの口内でフィニッシュ。

19歳の香蘭女子短大だったとおもいます。
付き合いは二カ月ほど続き、
嫁にバレて幕引きとなりました。

アナル処女まで奪ってしまいました。
あんなドMは、もうなかなか出会わないでしょう。

私のドSが覚醒したのも彼女のお陰でしょう。

あー、もう彼女は私の事など
忘れてしまったでしょうね。

男はいつまでも引きずって生きていくのでした。