風俗には別れはつきものです。

なんの前触れもなく、
お気に入りのコが店から名前が消えてしまう。

そんなことはザラにあり、寂しい反面上がってくれて良かった。 
幸せに自分の目標に向かって生きて欲しいと
偽善者だと自覚し思うのです。

嬢のほとんどは、自分の心の一部を削って
仕事をなさっているんです、きっと。

他人様の心を埋めるために、心を削って対価を得る。
得た対価で心を埋める。
いつしか、対価でも心は埋まらなくなるんでしょう。

たまに感情移入してしまうと
悲しくなる時があります。

中洲の川は涙川。

自分は客の分際で情けをかける偽善者です。

嬢を上がられた皆様にご多幸を。