山頂には4軒のお店があり、飲み物食べ物豊富です
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メニューはどこもほぼ全て同じ。
ソフトクリーム、そば、うどん、カレーライス
名水(山の水)で淹れたコーヒー
あとは店によりラーメンがあったり、オムライスがある程度の違い。


たくさんの人が持参のおにぎりを外で食べており、なかには
お花見のときのような立派なお弁当プラス固形燃料で餃子を焼いてる山ガールまで。


ガスが出てきて周囲の景色が全く見えないのと、水につけたくらいびっしょり濡れたTシャツが冷たく着替えたかったこと、
お店の人にいくつか聞きたいこともあり、お店に入りました。

朝からおにぎり1個しか食べてない。
伊吹山周辺は蕎麦発祥の地ということで、温かいそばでもと思うのだけど、
疲れすぎて口が食べ物を受け付けません。

甘いものならいけるかもと、もうひとつ日本一の生産量で知られるよもぎ餅でもと思ったけど、
ちょっとこれも無理。

結局クッキーバニラソフトクリームと名水コーヒーをいただきました。


そのうちガスはもっと広がって、景色が見えないばかりか、自分たちのいる場所もガスで覆われ、
視界が悪くなってきました。

これで下山は怖いなあと思い、帰りのバスの時間を確認すると、
なんと1417までバスがないあせる


そして何より。
楽しみにしてた花が全く咲いてな〜い!!!


聞くと、夏の花はこれから咲く。今はまだようやく咲き始め、とのこと。
山の花って6月7月が美しく、夏休みに入った頃には終わってる、との昔からの私の認識、
伊吹山を初めて知った旅行ガイドにも7月に美しいと書いてあったのに。


そんなわけで、長居は無用、とお手軽に山頂すぐそばまで来てる別のバスで下山することにしました。


幸い、そのバス乗り場まで行く道にそこそこ花が咲き始めていて、思いがけず楽しめました。

ツリガネソウのような、ホタルブクロという花
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アザミがいっぱい。ガスで視界が悪いです。
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にょろにょろの群れみたいなのは何?
これから咲くんですって。どんな花なんでしょう。
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ほわほわの花
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ア、アジサイ?
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一株だけ、美しく咲いていたコオニユリ。
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いかにも高山植物!って感じの花
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葉の形も印象的
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バス停のある駐車場には、スカイテラスがあって、頂上の山小屋のお店よりしっかりした作りの展望台とお土産屋、レストランがあります。
そろそろ元気になって、名物の五平餅を食べたかったのだけど、焼くのに時間がかかるとのことで、バスに間に合わないので断念。


12時発のバス。ドライブウェイで約40分で関ヶ原駅着。かなりうねうねで車酔いします。

駅前には立派な観光案内所。
下界に降りてきたら、やはり暑かった。
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なんと、ロッカーに家紋が。
これはナイスアイデアですね。
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お土産も面白い。
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どん兵衛じゃなくて、緑のたぬきなら絶対買ったんだけどなあ。

遊び心が満載で、心が和みました。

瓦せんべいを買って食べました。
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電車の接続がよく、1443に大阪に帰ってきました。

電車が西に進むほど暑かったです。

お目当だった花は8月からが見頃だそう。
灼熱地獄にあった友人はお盆時期で花が満開ですばらしく、それに救われたと言ってました。

別の花が9月頃まで楽しめるそうです。

山登りそのものが楽しかったこと、天気が登るには最高の条件だったことで、今回の伊吹山訪問は決して残念ではなかったです。
でも、今度は純粋に花目当で再訪したい。
そのときは、バスで頂上まで上がって、下りを歩くことにしよう。


大阪からも名古屋からも多くの人が訪れる伊吹山。
この夏のお出かけの参考になるとうれしいです。

そうそう、私は年に1度ハイキングに行く程度で山ガールではないため、それらしい装備は皆無。
普通のスニーカーで行きましたが、周りはザ・登山、の格好の方が多かったです。
昔は中高年はいかにもな格好だけど、若者は普段着でそれらしい装いをしてくるだけでしたが、
今は山ガールなどと取り上げられるせいもあって、若い女性もまずは見事にウェアを揃えているみたいです。
ダブルストックの登山者も少なくなかったです。

ちなみに、他の方のブログによると、ドライブウェイでやってくるツアー客と一緒になると、山頂は原宿並みの混雑だそうです(実際写真にはすごい人)。


では、皆様、残りの連休、楽しくお過ごしください。