甘いもの嫌いを返上した私。
甘くないコーナー
ついにスイーツブッフェに挑戦してしまいました!
大阪のスイーツ食べ放題で1番人気と言ってもいいであろう、
リッツカールトンのスイーツブッフェ。
年に何回か、ストロベリーフェアやチョコレートフェアなど
特定の食材に焦点をあてたフェアを行うのですが、
今回は5月半ばから開催されているマンゴーフェアへ。
私以上に甘いものは苦手なんだけどマンゴー大好きの同行者。
リッツカールトンでのひとときということで、楽しみに参加してくれました。
2時半からのブッフェに2時過ぎにホテルに着いたら、おそらく同じ場所目当てと思われる方々でロビーがいっぱいでした。
10分ほど前からチェックイン開始。
マンゴーフィナンシェ
焼き菓子は特に苦手ジャンルなので、3cmほどのミニサイズのこちらで挑戦。
ライスパフ生地の食感がとても気に入ったのだけど、パフを固めてるナッツ味?のチョコのようなものが
ものすごーく甘くて、久しぶりに歯がうずくぐらいの衝撃。
それでもパフの食感が好みで2口目をかじったのだけど、もう甘くて甘くて、それ以上はとても食べられなかったのでした。
味も食感も好みだったのでとても残念でした。
ピザはカリッ、カルツォーネはもちもち
中にマンゴーペーストが入ってほのかに甘く、不思議な味だけど美味しくて好みでした
パスタやリゾット、普段の白米まで、全般柔らかめが好きな同行者ですら
いかすみリゾットもあります
柔らかすぎるね、というほどで、好みではありませんでした。
でも、口コミでは人気あるようです。
でも、口コミでは人気あるようです。
すべての写真を掲載するのは控えます。
写真に撮ってないケーキもあるし、小さめどら焼き(の皮)サイズのパンケーキもありました。
説明によると57種あるそうです。
開始直後はお皿をもらうだけで大行列の混雑ぶり。
そのため、一巡目はかなり欲張って取ってしまいました。
右半分が甘くないものです。
この後は割愛しますが、チョコケーキとチーズケーキはともにひと口食べてご遠慮しました。
こちらは、最初にウェルカムティーが供された後、ダージリン、アッサムなどの定番紅茶とマンゴーフレーバーティ、コーヒーやカフェオレなど、
オーダー制でドリンクも自由です。
追加料金一切なしなのはいいですね。
ケーキの味だけで言えば人気パティスリーのケーキの方が上なんでしょうけど、
やはりこちらでいただくから楽しい。
マンゴーフェアは8月末まで。
5,500円+13%サービス料です。
甘いもの嫌いを克服したことでこんなブッフェに来ることもできました。
ごちそうさまでした。

























