梅田から家に帰る途中、中之島ダイビルの交差点近く。
いつも通り過ぎる道でふと目に入った満開?の姿。
逆光で見にくいですが。
初めて見るあまり見慣れない姿の花。
なんて花なのか植物検索アプリで見てもわからない。
ただ、この葉っぱの形状から、もしかしてネムノキかな?と当てずっぽうで引いてみたら、ビンゴ。
ネムノキは、小さい頃ねむの木学園の話を聞いたときにその名を知っただけで、
ネムノキの姿を本やテレビででも見たことはないのに、
あの羽状の葉からネムノキを連想したその知識はどこでインプットされたのでしょう?
ねむの木学園の話の記述に、ネムノキの描写でもあったのかしら。
小学生も低学年の子供の深層意識にでも残ってたのでしょうか。
不思議。
なーんて、ネムノキをご存知の方からしたら、そんなのも知らなかったの?
と言われそうですが。
ちなみに、あの綺麗な小さい黄色のミモザ。
季節が違うとこんな姿なのだと知ったのは1ヶ月前のことです。
同行者2人は、あ、これ、ミモザだねーって当たり前のように言い、
私は豆状の種?がどっさりなる姿が印象的で、
しかもこれがあの黄色い可憐な花の木と聞いてびっくりしました。
物知らずって恥ずかしい。
緑が少ないと言われる大阪ですが、なかなか楽しませてもらってます。




