(自称)甘いものが苦手な母娘の私と母が、
2人して食べてみたいねと意見が一致したフレデリック・カッセルのミルフィーユ。
わざわざこれを買いに銀座まで出かけてきました。
ランドゥメンヌの帰りに銀座まで足を伸ばしたら、本日分は売り切れとあり、
何時くらいまでに来ればありますか? と伺ったら、
10時半と15時の2回の販売で、
10時半の分は10時40分には売り切れる
15時分は14時から整理券配布
とのことでした。
東京ってすごいなあ(棒読み)
10時5分くらいに到着し、10時半の開店を待ちます。
お店に着いたのはなんと一番乗り、ではなく、2番目でした。
こちらが、フレデリック・カッセルのショーウインドウ。
左下のがミルフィーユです。
76時間寝かせたパリパリサクサクのパイ生地がウリです。
さて。
うーん、その宣伝文句ほどサクサクではないかな?
少し持ち歩きして、帰宅後冷やしてから食べたため、10時半購入、13時半実食。
その間の変化もあるのでしょうか。
でも、しっとりしてしまってるわけではなく、
パリパリではなくサクサクはそれなりにありました。
カスタードはかなり濃厚。
ただ、生クリームたっぷり入れた濃厚さではなく、卵が活きた濃厚さ。
その力強いクリームとパイ生地がうまく調和して、美味しいです。
大きさも結構あって、税込756円はランチ代と思えばそれほど高くはないかも?
実際、ミニトマトとミルフィーユでランチ終了、夕食まで全くお腹空きませんでした。
電話での予約取り置きも、残念ながら少なくとも今はしてないそうなので、
1日2回の売り出しに合わせて足を運ばないとダメですが、
また食べたいですね~。
お土産にしたら、かなり喜ばれると思います。
ちなみに。
開店前から並んだ人が向かう先は、このフレデリック・カッセルともうひとつ、ジョアンでした。
なんだろう?と帰りにチェックしたら、こちらでした。
メープルブレッドとチョコブレッド。






