春になると食べたくなる外食。
それは寿司と蕎麦。
寿司ネタは冬に美味しいものがたくさんあるので、足が遠のくわけではないのですが、
暖かくなると、さっぱりと、冷たいものでも食べたいなあと思って頭に浮かんでくるのがこの2つです。
なんて豪華!
これだけ多種類、どのネタも1切れずつ出してくれるのは
とてもありがたいですね。
ひとつのネタが2切れ以上になると、食べ飽きてくるし、
それが白身3種盛りなんかだと、
初めのうちは食べ比べで楽しいけど、だんだん苦痛になってきます。
こちらは、白身、赤身、青魚、海老、貝とバラエティも豊か。
この日の目玉は、クエの刺身に、ボイルでない生のとり貝。
クエは関西では和歌山であがりますが、前もっての予約ができず、
魚があがったら集合!(しかも和歌山に)
なんてお声かけが多く、なかなかありつけません。
たまにデパ地下で鍋用で売られてたりもしますが、どちらにさても鍋が主。
刺身では初めてです。
しかし、貝好きの私としては、とり貝の方がはるかに印象的でした。
赤貝も美味しかったです。
とらふぐの唐揚げ
ふぐは唐揚げが一番。
鍋の後の雑炊は別格だけど、雑炊だけもらうというお行儀悪いことはできないですからね(笑)
握り
握りは写真、あまり撮れてないです(^_^;)
どれもとても美味しかった。
お料理も唐揚げとかのどぐろの焼いたのなどシンプルなもので、
木の芽焼き、野菜の煮物など、小料理屋や寿司懐石のような手の込んだお料理はありません。
けれども、お造りや焼き魚でも、びっくりするぐらい美味しさの差が現れるように、
新鮮なネタを入手できる信頼関係と技で美味しいお寿司を気軽に楽しみに訪問できる
とても良いお店でした。
近いうちにまたリピしようと思います。
ご馳走さまでした。




