飛び石連休最後の文化の日から8日間にわたって、
阪急梅田のイタリア展が開催されています。


阪急梅田のイタリア展、フランス展、英国展はなかなか楽しみにしていますが、

イタリア展では、リチャードジノリ展も大きな楽しみのひとつ。
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定番ものの他、年表形式で創設時からのデザインの説明とその時代の作品が展示されるほか、
焼き型の製作と絵付けの職人さんの実演もあったりと大変興味深く楽しめます。


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このジノリ展では、この展覧会で初上陸の新作も多く陳列されます。


私もとても気に入ったもの2点に出会ってしまい、
うち1点は今後も店頭には並ばずお取り寄せのみとのことなので、この機会にお買いあげ。


商談テーブルの一場面
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私が購入したのは、もちろん天使像ではなく、お皿の方です。


私が選んだのはレモンイエローのチトリーネと呼ばれる色で、
他に、薄い黄緑、緑、白、水色、ピンク、オレンジがあり、
どれもパステル調かつくすんだ色味の珍しい色彩のものです。


絵柄はマイセンやヘレンドなどの中欧の窯で見ることの多いオリエンタル調デザインで、
ジノリでは比較的珍しいです。

中華に良いお皿をずっと探していたので、即決してしまいました。

この黄色のシリーズは、東京の中華レストランのシェフも今回の展示期間中に訪れて、
わんさか?買われていったそうです。

東京のどのお店がお買いあげされたのか、それを意識しながら中華店めぐりするのもまた一興。


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お皿をお預かりしていただいて、食材ブースへ進みます。