全国区かどうかわかりませんが、大阪のローカル番組で、だいぶ前に人気商品と
紹介されていたかねてつの「ほぼカニ」

関西らしい発想とネーミングだな~

と感心して、普段かにかまは食べないのだけど、一度食べてみたいなあと焦れていた商品。


放送当時(もう1年くらい前?)は売れすぎで品薄状態、せっかく作ったTVCMもお蔵入りになったと
説明されてたせいなのか、ずっと見たことなかったのだけど、
つい先日近くのスーパーで売られているのを見て、思わずうれしくなって買ってしまいました。


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わざわざ、「カニではありません」の注意書きまで。

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かに酢もついてます


やはりここは、普通のかにかまと違って割いたりせず、脚?1本そのまま

かに酢でいただくのが正解でしょう。





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普通のかにかまよりずっと繊維がやわらかくなってる「かにかま」ですね。


期待してなかったというか期待してたというか、まあ、あえてこだわらず安いほうでいいかな。

かにかまはかにかまとして、別食材としてしっかり料理に活用されているので、

あえてそれを本物の蟹に似せなくてもよいかというのが私の感想でした。


面白いし、かにかまの繊維がきになるときはこちらを使うのはもちろん良いと思います。


で、10月後半の週は、阪急梅田と大阪タカシマヤの2店で、同時に北海道展が開催されていたので

せっかくなので、蟹食べ比べということで、ほんものの蟹弁当を買ってきました。

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海老はもちろん、蟹も食べるしテンションあがるけど、量はちょびっとでいい私。

また、冷えた海鮮弁当が苦手なのか?(あまり考えたことない)、

北海道展の目玉の蟹弁当やら、いくら・あわび・ほたて・うになどの海鮮弁当には

ほぼスルーの安上がりの私。


最近、「普段食べないものを食べよう」「あまり好きでなくて自分で選ばないものを食べるようにしよう」

と気をつけているため、


よし! 今回は蟹のお弁当を買おう! と心に決めたのでした。


で、選んだのが、こちら。

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3種類の蟹の食べ比べ。

ふつうはボイル蟹ですが、こちらはあぶり焼きにしてあるのが売り。




毛蟹はたらばの下に隠れています。

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たらばは甘みがつよく、花咲ガニは甘みはあるもののあっさり上品。

食感は見た目通り花咲ガニのほうがぷりっとした感じです。

炙り焼きをウリにしているだけあって、ボイルよりしっかり水分が飛ばされているため

うまみが凝縮していて、あまり海鮮弁当を好まない私もかなり美味しくいただけました。


というか、これは北海道展で買う定番リストに加えちゃいます。


やっぱり本物の蟹の勝ち~!



週末、とってもお天気よくて、見事に快晴。

気温が下がって日陰だともう寒く感じますが、この日は日差しも強く、日向にずっといると

暑いくらい。


中之島だけでなく、うつぼ公園の秋バラも満開です。

このバラを愛でながら、美味しい蟹弁当を食べて、最高の公園ピクニックです。

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蟹食べ比べ、楽しかったです。


ちなみにほぼカニは、「ほぼ」シリーズとして、ほたてや蟹爪が出ていました。

次はほたてでも食べてみようかな(笑)


って、この2つも見たことないぞ…