今年も、全国的にファンの多い阪急梅田の英国展が7日から始まりました。
東京では10月の3連休の同じ時期にイタリア展が開催されますね。
(と思ったら、1週前だった!)
物産展も華やかな時期です。
東京の英国フリークの友人も、今年は休みを取って初日に参戦。
しかも、開店1時間前に入り口にスタンバる気合いの入りよう。
今年は何が目当てなのかしら?
新宿伊勢丹のイタリア展も、初日の午前中が一番混むと言いますが、
まさに英国展もそうなのでしょう。
熱狂的ファンが押し寄せます。
しかも、英国展の特徴は、1時間超えの行列があちこちでできること。
これはイタリア展やフランス展ではあまり見られない英国展の特徴だなあと思います。
初日の会場は、午後まで全体が大混雑だったそうです。
スコーンもFish&Chipsも1時間待ちは覚悟。
ティールームは最長5時間待ちと言われたそうです(さすがに実際はもっと短かったのだと予想しますが)。
友人は、まさに行列必至のスコーン、ティールーム、Fish&Chips、目玉の英国風ケーキなどを購入、
雑貨を冷やかしたら紅茶を見る時間はなくなってしまったとか。
ただ、平日昼間に訪れる多くの方は主婦のようで、
奥ゆかしい関西の主婦の方々は、夕方には旦那様の夕食を作るべく
撤収されるため、一度大きく波がひきます。
このため、5時頃になるとFish&Chipsも15-20分ほどで買えるようになります。
そして、会社帰りのOLが来る18時半頃からまた混雑するんですね。
私は初日の大混雑を避けて2日目に訪問。
仕事を早めに切り上げて18時前に到着。
まずは翌日の朝食用にスコーンを。
ロンドンのシャングリラホテルのものです。
店の前に3列か4列折り返しで行列した後、後続が離れたエスカレーター横に続きますが、
私はここに7番目で並び、トータル10分ほどで購入できました。
4種類で、私はあまり見ないクランベリー&シナモンとアールグレイを購入。
その後、夕食のためにティールームへ。
やはり折り返し1列半の行列。
けれど、待ったのは30分ほどでした。
ただし、18時23分にこの案内が立ちました。
友人からはここのスコーンはイートインのみと聞いてましたが、買って帰ることもできます。
しかし、ティールームで食べること、オススメします。
理由は後ほど。
さてさて思ったより早く着席できました。
入り口で先にお支払いです。
スコーンはプレーンとレーズンの2種を選択。
クロテッドクリームとジャムもティールーム特有のもの。
紅茶もそうです。
しかも、クロテッドクリーム、ジャム、紅茶のミルクはすべておかわり可能。
このクロテッドクリーム、なんと150g3000円のびっくり価格で売られています。
ジャムも2000円超えだったかな?
紅茶は100g3240円。
こうなるとですね、ティールームがいかに良心的でお得かってこと。
茶葉の保存やクロテッドクリームの短い賞味期限、自分で紅茶をうまくいれられるか、
そんなことを考えると、初心者はティールームでいただくのがいいですね。
でも、熱狂的ファンの方はすごいです。
初日は3000円のクロテッドクリームが170個売れたそうですよ。
昨年試食も売る種類も大幅に減少したミセスブリッジが、今年はまた増強していてうれしい限り。
ジャムやソースなど、似た種類をたくさん出してるものは試食して確かめて買えると嬉しいです。
(一人ぐらしならではの意見かな)
紅茶は売り場が狭くなって数も少ない。
お気に入りのJIN teaはなかったので、全国で唯一取り扱いのある阪急梅田の地下で買いました。
もう一つ気にいったのはこちら。
こちらは、日本初上陸ブランド。
ひとまわりする間に、缶が10個近くなくなってる。
この写真では一番人気のアールグレイオレンジがラストワン。
箱売りもたくさんあったのに全部半日で売り切れだそうです。
朝ではなく午後に搬入されるそうなので、連休に行く方は、食べ物に行列した後、
売り切れる前の午後前半にお買い求めください。
残念ながら私にはちょっときつい味でした。
連休は人の波が平日と変わりますが、訪問の参考になれば幸いです。
東京では10月の3連休の同じ時期にイタリア展が開催されますね。
(と思ったら、1週前だった!)
物産展も華やかな時期です。
東京の英国フリークの友人も、今年は休みを取って初日に参戦。
しかも、開店1時間前に入り口にスタンバる気合いの入りよう。
今年は何が目当てなのかしら?
新宿伊勢丹のイタリア展も、初日の午前中が一番混むと言いますが、
まさに英国展もそうなのでしょう。
熱狂的ファンが押し寄せます。
しかも、英国展の特徴は、1時間超えの行列があちこちでできること。
これはイタリア展やフランス展ではあまり見られない英国展の特徴だなあと思います。
初日の会場は、午後まで全体が大混雑だったそうです。
スコーンもFish&Chipsも1時間待ちは覚悟。
ティールームは最長5時間待ちと言われたそうです(さすがに実際はもっと短かったのだと予想しますが)。
友人は、まさに行列必至のスコーン、ティールーム、Fish&Chips、目玉の英国風ケーキなどを購入、
雑貨を冷やかしたら紅茶を見る時間はなくなってしまったとか。
ただ、平日昼間に訪れる多くの方は主婦のようで、
奥ゆかしい関西の主婦の方々は、夕方には旦那様の夕食を作るべく
撤収されるため、一度大きく波がひきます。
このため、5時頃になるとFish&Chipsも15-20分ほどで買えるようになります。
そして、会社帰りのOLが来る18時半頃からまた混雑するんですね。
私は初日の大混雑を避けて2日目に訪問。
仕事を早めに切り上げて18時前に到着。
まずは翌日の朝食用にスコーンを。
ロンドンのシャングリラホテルのものです。
店の前に3列か4列折り返しで行列した後、後続が離れたエスカレーター横に続きますが、
私はここに7番目で並び、トータル10分ほどで購入できました。
4種類で、私はあまり見ないクランベリー&シナモンとアールグレイを購入。
その後、夕食のためにティールームへ。
やはり折り返し1列半の行列。
けれど、待ったのは30分ほどでした。
ただし、18時23分にこの案内が立ちました。
友人からはここのスコーンはイートインのみと聞いてましたが、買って帰ることもできます。
しかし、ティールームで食べること、オススメします。
理由は後ほど。
さてさて思ったより早く着席できました。
入り口で先にお支払いです。
スコーンはプレーンとレーズンの2種を選択。
クロテッドクリームとジャムもティールーム特有のもの。
紅茶もそうです。
しかも、クロテッドクリーム、ジャム、紅茶のミルクはすべておかわり可能。
このクロテッドクリーム、なんと150g3000円のびっくり価格で売られています。
ジャムも2000円超えだったかな?
紅茶は100g3240円。
こうなるとですね、ティールームがいかに良心的でお得かってこと。
茶葉の保存やクロテッドクリームの短い賞味期限、自分で紅茶をうまくいれられるか、
そんなことを考えると、初心者はティールームでいただくのがいいですね。
でも、熱狂的ファンの方はすごいです。
初日は3000円のクロテッドクリームが170個売れたそうですよ。
昨年試食も売る種類も大幅に減少したミセスブリッジが、今年はまた増強していてうれしい限り。
ジャムやソースなど、似た種類をたくさん出してるものは試食して確かめて買えると嬉しいです。
(一人ぐらしならではの意見かな)
紅茶は売り場が狭くなって数も少ない。
お気に入りのJIN teaはなかったので、全国で唯一取り扱いのある阪急梅田の地下で買いました。
もう一つ気にいったのはこちら。
こちらは、日本初上陸ブランド。
ひとまわりする間に、缶が10個近くなくなってる。
この写真では一番人気のアールグレイオレンジがラストワン。
箱売りもたくさんあったのに全部半日で売り切れだそうです。
朝ではなく午後に搬入されるそうなので、連休に行く方は、食べ物に行列した後、
売り切れる前の午後前半にお買い求めください。
残念ながら私にはちょっときつい味でした。
連休は人の波が平日と変わりますが、訪問の参考になれば幸いです。









