大阪(関西)で久しぶりのお気に入りお蕎麦屋さん見っけ。
阪急山田駅の浜田さん。
行くまでに苦労しましたー
こんなところの蕎麦屋さん、なぜ見つけたかって、
もともとのお気に入りの荒凡夫さんのオススメで訪れたのでした。
最初名前だけ聞いたときは、どちらも駅名というより人名で、
山田の浜田? 浜田の山田?
と混乱して、
もう一度荒凡夫さんに行って確かめて、
遠くて夏が通り過ぎるまで待って
そんなこんなで訪れるのに、半年ほどかかりました。
こちらは、東京含め、蕎麦屋でもかなり珍しい。
シャルキュトリー&蕎麦なのです。
ランチでの初訪問。
普段全く足を踏み入れないので、実は
奥多摩のハイキングコースに蕎麦屋が現れるくらいの
田舎っぷりを想像してたのですが、
とんでもない、駅には駅ビルがドンと構えている、立派な住宅地でありました。
駅前にコンビニすらないような某路線の有名蕎麦屋のケースを
想像して心の準備をしていたので…(苦笑)
行くまでにかなり苦労したため、11時半開店時に着く予定が12時5分前着。
それでも一番乗りでした。
駅から10分ちょっとあり、天気のいいこの日はのどが乾いてしまい、
日本酒の前にビールを。
アテのついた蕎麦コースをお願いしました。
蕎麦屋のアテ
山芋のしょうゆ漬け、蕎麦味噌、豆腐の味噌漬け現在4が月
ゆっくりビールを飲みながら、ちびちびいただきます。
のーんびりしたこちらのペースを尊重してくれるのが嬉しい。
楽しみだったシャルキュトリー
豚の舌、豚のスネ肉、鴨ロース
豚の舌は油が多くとろける感じがあるので、これはビールで、
あとは日本酒でいただきました。
この日は富久娘のひやおろし。
鴨が突出して美味しい~
赤ワインはラインナップにない。
確かに蕎麦と合わせるのは難しい。
というか、酒を考えるとシャルキュトリーと蕎麦の組み合わせが難しいと言うべきか。
鴨鍋なら日本酒でもいけるし、鍋ならそこそこお酒も進むから
赤ワインがボトルでもはけるのだろうけど、
蕎麦屋のつまみで赤ワインを出すのは難しいのだろうなあ。
で、肝心のお蕎麦。
蕎麦2種食べ比べというのがあったので、差額払いでそれに変えてもらいました。
白さが鮮やかな茨城常総の夏新そば 粗挽き十割
緑色がかった色が印象的な福井の夏新そば 粗挽き十割
茨城のは少し水っぽく、福井のはフレッシュな爽快感が良い。
ただ、好みの味は茨城のほうで、これを塩で食べるのが好きでした。
汁は大阪では珍しく濃いめ、かつ辛め。
大阪は寿司でも何でも、江戸に比べると砂糖の甘みが強いのだけど
こちらの汁は東京でも辛めの仕上がり。
なかなか愉しい昼の蕎麦となりました。
飲みながらゆっくり楽しんでるうちにお客さんがいなくなったので、
店主さんとお話させていただいたのですが、
大阪でも蕎麦屋が増えてきたといってもまだまだで、
うどんやラーメン同様、麺類としてずずっと食べるだけのお客さんが圧倒的とのこと。
この日も1.5回転くらいしていて、広いお店なのに
8割方埋まってる感じで、なかなかだなと思ったのだけど、
この日のランチでお酒を頼んだのは、なんと私だけ!
だそう。
都心部で蕎麦屋というよりただの居酒屋だろうという感じのお店も見られるようになったけど、
まだまだうどんやと同じ文脈で捉えられがちなんだなあと
改めてわかりました。
東京で7年も修行されたそうなので、そこらへんはしっかり。
シャルキュトリーも、フランスで5年みっちりやってきたそうです。
メニューにはないけど、赤ワインもあるそうです。
夜に来たら赤ワインご用意します、とのことでした。
夜に再訪したいですね。
まだ30前半の若いご店主。
頑張って欲しいです。
ご馳走さまでした。
阪急山田駅の浜田さん。
行くまでに苦労しましたー
こんなところの蕎麦屋さん、なぜ見つけたかって、
もともとのお気に入りの荒凡夫さんのオススメで訪れたのでした。
最初名前だけ聞いたときは、どちらも駅名というより人名で、
山田の浜田? 浜田の山田?
と混乱して、
もう一度荒凡夫さんに行って確かめて、
遠くて夏が通り過ぎるまで待って
そんなこんなで訪れるのに、半年ほどかかりました。
こちらは、東京含め、蕎麦屋でもかなり珍しい。
シャルキュトリー&蕎麦なのです。
ランチでの初訪問。
普段全く足を踏み入れないので、実は
奥多摩のハイキングコースに蕎麦屋が現れるくらいの
田舎っぷりを想像してたのですが、
とんでもない、駅には駅ビルがドンと構えている、立派な住宅地でありました。
駅前にコンビニすらないような某路線の有名蕎麦屋のケースを
想像して心の準備をしていたので…(苦笑)
行くまでにかなり苦労したため、11時半開店時に着く予定が12時5分前着。
それでも一番乗りでした。
駅から10分ちょっとあり、天気のいいこの日はのどが乾いてしまい、
日本酒の前にビールを。
アテのついた蕎麦コースをお願いしました。
蕎麦屋のアテ
山芋のしょうゆ漬け、蕎麦味噌、豆腐の味噌漬け現在4が月
ゆっくりビールを飲みながら、ちびちびいただきます。
のーんびりしたこちらのペースを尊重してくれるのが嬉しい。
楽しみだったシャルキュトリー
豚の舌、豚のスネ肉、鴨ロース
豚の舌は油が多くとろける感じがあるので、これはビールで、
あとは日本酒でいただきました。
この日は富久娘のひやおろし。
鴨が突出して美味しい~
赤ワインはラインナップにない。
確かに蕎麦と合わせるのは難しい。
というか、酒を考えるとシャルキュトリーと蕎麦の組み合わせが難しいと言うべきか。
鴨鍋なら日本酒でもいけるし、鍋ならそこそこお酒も進むから
赤ワインがボトルでもはけるのだろうけど、
蕎麦屋のつまみで赤ワインを出すのは難しいのだろうなあ。
で、肝心のお蕎麦。
蕎麦2種食べ比べというのがあったので、差額払いでそれに変えてもらいました。
白さが鮮やかな茨城常総の夏新そば 粗挽き十割
緑色がかった色が印象的な福井の夏新そば 粗挽き十割
茨城のは少し水っぽく、福井のはフレッシュな爽快感が良い。
ただ、好みの味は茨城のほうで、これを塩で食べるのが好きでした。
汁は大阪では珍しく濃いめ、かつ辛め。
大阪は寿司でも何でも、江戸に比べると砂糖の甘みが強いのだけど
こちらの汁は東京でも辛めの仕上がり。
なかなか愉しい昼の蕎麦となりました。
飲みながらゆっくり楽しんでるうちにお客さんがいなくなったので、
店主さんとお話させていただいたのですが、
大阪でも蕎麦屋が増えてきたといってもまだまだで、
うどんやラーメン同様、麺類としてずずっと食べるだけのお客さんが圧倒的とのこと。
この日も1.5回転くらいしていて、広いお店なのに
8割方埋まってる感じで、なかなかだなと思ったのだけど、
この日のランチでお酒を頼んだのは、なんと私だけ!
だそう。
都心部で蕎麦屋というよりただの居酒屋だろうという感じのお店も見られるようになったけど、
まだまだうどんやと同じ文脈で捉えられがちなんだなあと
改めてわかりました。
東京で7年も修行されたそうなので、そこらへんはしっかり。
シャルキュトリーも、フランスで5年みっちりやってきたそうです。
メニューにはないけど、赤ワインもあるそうです。
夜に来たら赤ワインご用意します、とのことでした。
夜に再訪したいですね。
まだ30前半の若いご店主。
頑張って欲しいです。
ご馳走さまでした。






