先日、阪急でのパンフェアのご案内をしましたが。
こちらでのパンフェア訪問は初めてで、パン一覧はチェックしたものの、
のんきに会社終わってから訪問したら、棚総ざらいでお目当てのパンは皆無。
ええ、ええ、そりゃもう、目が点になるくらい。
冷静に考えればそのくらい想像ついてよかろう!
とパンフリークの皆様にはツッコミ入れられそうですが、
いつもこちらからパン屋まで足を運ぶ私、世のパンフリーク様の情熱を甘く見ておりました。
そんなわけで。
リベンジの気持ち含め、朝6時半に家を出て、夙川へ。
とある用事を済ますために、その前に朝7時から開店する
パン屋のかがみと言うべき夙川の名店ブーランジェリーのひとつ、
フリアンドさんへ。
こちらはテーブルパンが優秀とのこと。
フレンチ教室のパンイベントでいただいたことはありますが、
お店に来るのは初めてです。
久々の新規開拓、そしてここのところの大気不安定で久しぶりの晴天、
わくわくの訪問です。
夙川から線路沿いに東へ。
隣駅の商店街?が始まったところにありました。
高架下にあるお店なのですね。
見た目は、最近流行りのブーランジェリーというより、昔ながらのパン屋さん、て感じです。
7時半に到着でしたが、店内はきちんとパンがいろいろ並んで、
すでに半分以上買われてしまってるパンもありました。
お客さんも早い時間なのに4-5人いらっしゃいます。
7時開店などと言いながら、5種類くらいしかパンがないようなお店もありますからね。
日本のパン屋はえてしてお寝坊さんがとても多いという印象ですが、
こちらは優秀です。
しかし。
もともと種類が多いので、お目当てのクロワッサンホットサンドはあと1時間かかると言われてしまいました。
なので、テイクアウトの一番の目的、バゲットペイザンヌと塩クロワッサンを食べつつ、
他のパンの焼き上がりを待つことにしました。
バゲットは半分に切ってもらいました。
断面
ちぎりまして
中は少しぺったり湿っています。
こういう生地、好きなんです。
色は少しだけ小麦の色がかかり、見た目通りもちっとした食感。
口にいれても舌の水分が取られることもなく、かといって余分な水分もなく、純粋に生地の食感と味を楽しめます。
表面はあまり硬くなく、けれどパリッとしていて、全てが私好み。
もっとバリッと、上顎に皮が当たって痛いほど硬い生地に、中は気泡が多く、白く乾いた生地が体積にして1/3くらい?といったバゲットがありますが、
正統派?のあのバゲットは苦手なので、このタイプはとてもうれしい。
お店の写真で、これは私が好きそう、との想像がぴたりと当たって、それがまたなんともうれしいです。
クロワッサン
バゲットはまだほんのり温かかったけど、こちらは完全に冷めてました。
目の前で出されたばかりのを買ったのだけど。
残念に思いながら食べてみると、サクサクッ!
おおおおお
これは美味しいわ~
塩の味がまたしっかり味のエッジを際立たせていて、
普通のクロワッサンよりいいかも。
食べたときは気にならなかったけど、飲み込んだあと
バターの風味が口の中を支配。
おまけに塩クロワッサンだから塩味もしっかり舌に残ってるので、
これはコーヒーよりカフェオレが合いそう。
この塩クロワッサンをつまみにペイザンヌが食べられます(笑)
うーん、どちらも美味しい。
しかし、一息ついて店内をよく見渡すと、
1回食べ切りの蜂蜜、小さい小さい瓶のオリーブオイルやジャムもあって、
これをつけながらペイザンヌを食べれば良かったと後悔。
そうです、味を確かめるのに素で食べましたが、
このペイザンヌ、チーズやハムなどと食べたら最高に美味しいと思います。
お腹いっぱい、でも口の中が単調で、なんか料理っぽいものが食べたいなあと思い、
そろそろ次に向かう時間なんだけど、ギリギリまで待ってみることにしました。
諦めてそろそろ出ようかという頃。
最高のタイミングでお目当てのほうれん草カレーパンがあがってきました!
こちらを買って次に向かいまーす。
そうそう、出来上がりを待って買ったものがもうひとつ。
細長いフランスパンにクリームチーズとベリー類を挟んだもの。
こんな長いとは思わなかったわ~
こちらはお持ち帰り用。
続きはまた後ほど!
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こちらでのパンフェア訪問は初めてで、パン一覧はチェックしたものの、
のんきに会社終わってから訪問したら、棚総ざらいでお目当てのパンは皆無。
ええ、ええ、そりゃもう、目が点になるくらい。
冷静に考えればそのくらい想像ついてよかろう!
とパンフリークの皆様にはツッコミ入れられそうですが、
いつもこちらからパン屋まで足を運ぶ私、世のパンフリーク様の情熱を甘く見ておりました。
そんなわけで。
リベンジの気持ち含め、朝6時半に家を出て、夙川へ。
とある用事を済ますために、その前に朝7時から開店する
パン屋のかがみと言うべき夙川の名店ブーランジェリーのひとつ、
フリアンドさんへ。
こちらはテーブルパンが優秀とのこと。
フレンチ教室のパンイベントでいただいたことはありますが、
お店に来るのは初めてです。
久々の新規開拓、そしてここのところの大気不安定で久しぶりの晴天、
わくわくの訪問です。
夙川から線路沿いに東へ。
隣駅の商店街?が始まったところにありました。
高架下にあるお店なのですね。
見た目は、最近流行りのブーランジェリーというより、昔ながらのパン屋さん、て感じです。
7時半に到着でしたが、店内はきちんとパンがいろいろ並んで、
すでに半分以上買われてしまってるパンもありました。
お客さんも早い時間なのに4-5人いらっしゃいます。
7時開店などと言いながら、5種類くらいしかパンがないようなお店もありますからね。
日本のパン屋はえてしてお寝坊さんがとても多いという印象ですが、
こちらは優秀です。
しかし。
もともと種類が多いので、お目当てのクロワッサンホットサンドはあと1時間かかると言われてしまいました。
なので、テイクアウトの一番の目的、バゲットペイザンヌと塩クロワッサンを食べつつ、
他のパンの焼き上がりを待つことにしました。
バゲットは半分に切ってもらいました。
断面
ちぎりまして
中は少しぺったり湿っています。
こういう生地、好きなんです。
色は少しだけ小麦の色がかかり、見た目通りもちっとした食感。
口にいれても舌の水分が取られることもなく、かといって余分な水分もなく、純粋に生地の食感と味を楽しめます。
表面はあまり硬くなく、けれどパリッとしていて、全てが私好み。
もっとバリッと、上顎に皮が当たって痛いほど硬い生地に、中は気泡が多く、白く乾いた生地が体積にして1/3くらい?といったバゲットがありますが、
正統派?のあのバゲットは苦手なので、このタイプはとてもうれしい。
お店の写真で、これは私が好きそう、との想像がぴたりと当たって、それがまたなんともうれしいです。
クロワッサン
バゲットはまだほんのり温かかったけど、こちらは完全に冷めてました。
目の前で出されたばかりのを買ったのだけど。
残念に思いながら食べてみると、サクサクッ!
おおおおお
これは美味しいわ~
塩の味がまたしっかり味のエッジを際立たせていて、
普通のクロワッサンよりいいかも。
食べたときは気にならなかったけど、飲み込んだあと
バターの風味が口の中を支配。
おまけに塩クロワッサンだから塩味もしっかり舌に残ってるので、
これはコーヒーよりカフェオレが合いそう。
この塩クロワッサンをつまみにペイザンヌが食べられます(笑)
うーん、どちらも美味しい。
しかし、一息ついて店内をよく見渡すと、
1回食べ切りの蜂蜜、小さい小さい瓶のオリーブオイルやジャムもあって、
これをつけながらペイザンヌを食べれば良かったと後悔。
そうです、味を確かめるのに素で食べましたが、
このペイザンヌ、チーズやハムなどと食べたら最高に美味しいと思います。
お腹いっぱい、でも口の中が単調で、なんか料理っぽいものが食べたいなあと思い、
そろそろ次に向かう時間なんだけど、ギリギリまで待ってみることにしました。
諦めてそろそろ出ようかという頃。
最高のタイミングでお目当てのほうれん草カレーパンがあがってきました!
こちらを買って次に向かいまーす。
そうそう、出来上がりを待って買ったものがもうひとつ。
細長いフランスパンにクリームチーズとベリー類を挟んだもの。
こんな長いとは思わなかったわ~
こちらはお持ち帰り用。
続きはまた後ほど!
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