相変わらず流行りものを年単位で遅れて追っかけるうるです。



今回はヴァージンココナツオイル。


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流行っていたのは知っておりましたが、あの甘い香りをどうしてくれようと手を出さずにいました。

美容のためにそのまま飲むなどはしない自信もありましたので。

けれど、ちょっとした好奇心が増して、ついにヴァージンココナツオイル入手。

家にあるココナツ製品。

ココナツシュガー、普通のココナツオイル、ヴァージンココナツオイル、ココナツミルク、ココナツパウダー

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結構持ってますね…
後から気づきましたが、ココナツロングもありました。


今回のヴァージンオイル以外は、タイ料理やインド料理に使うために持っていたものです。


インド料理など作るときにヴァージンオイルを使うなんて、もったいなさそうと思い、


まずは王道のパンに塗って食べてみました。


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パンの焼き色と区別がつきにくいですが、ココナツオイル&ココナツシュガーです。


食パンはこれが最後の1切れだったのですが、週末にまたパンを買ってこようと決めました。

とっても美味しい!



普通のココナツオイルと違って、甘い香りが穏やかで上品。


そして、そのままおやつになめてしまえるくらいのあっさりしたココナツシュガーとの組み合わせは

パンのスプレッド役として最高です。


香りも甘さも抑え目だけど心地いい。

しばらくマイブームになりそうです音譜


このココナツオイルとココナツシュガーの組み合わせはいろいろ使えそう。

季節が違うけど、これで焼きリンゴを作ったら、とーーーーっても美味しそう。



これだけ香りが穏やかなら、料理にもいろいろ使えますね。


ココナツと言えばエスニックかなと安易な発想で、
自家製グリーンペーストとココナツオイルでマリネしてみることに。

唐辛子つながりで万願寺を焼いてみました。





香菜、こぶみかん、にんにくといったハーブとココナツはやはり合いますね。

そして、青唐辛子の辛さを、ココナツオイルの甘い香りがやわらげてくれます。

香りだけで実際に甘さはまったくないのだけど、嗅覚と味覚は本当に近い関係にありますね。

甘い香りだけで、辛さがやわらぎます。


パイナップルをオイルでマリネしてみたり、それをヨーグルトに加えたり、

思ったより簡単にいろいろ使えています。



新しいものは、なかなか使い道がわからない~と二の足を踏んでる方も、

ぜひトライしてみてくださいね~。






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