この週末、叔母のお見送りをしてきました。


生まれた時から可愛がってくれて、小さな子供の頃からたくさんの記憶があります。


私には可愛がってくれた親戚のおばさんですが、

私の記憶にある子供の頃から私を可愛がってくれた叔母は、
当時、今の私と同じ30代40代で、

それからこの夏に亡くなるまで生きた一人の女性で、
今回葬儀の席でお会いしたたくさんの親戚や元同僚の方から聞いた、私の全く知らないその女性の姿は、

とても心に残るものであり、いろんなことを教えられたように思いました。

母のこと、母の生き方を一人の女性として見たこと、考えたことはあったけれど、
叔母のことをそんな風に見たのは初めてでした。


それは、これからの私の生きる指針を示してくれたと言っても過言でないほど心に刻まれるものでした。


不甲斐ない姪っ子に、最後の最後まで、大切なことを教えてくれて、面倒みてくれてありがとう。



また、四十九日に会いに来ますね。