以前バルサミコの酸味たっぷりのラタトゥイユのレシピをアップしましたが、
それとは全く異なる、定番のトマト味かつ野菜の歯ごたえをしっかり残したラタトゥイユのご紹介。
面倒であまり作らないためご紹介しなかったのですが、
先日、NHKで、有名なアルケッチャーノのシェフがカポナータの作り方を披露していて、
HPには簡単な記述しか掲載されていませんでした。
そちらで紹介してた作り方が、私が以前習って気に入った作り方とコンセプトが同じ。
久しぶりに作ってみたので、
取り出しやすいよう&テレビを見て作ってみたいと思った方の参考のために、
こちらにレシピアップしておきます。
ラタトゥイユ
茄子2-3本 →乱切り
パプリカ大1個 →2cm角
人参小さめ1本 →パプリカに揃えて乱切り
ズッキーニ1本 →縦4
玉ねぎ 中1/2個
ドライトマト 6-7枚→お湯で戻し、適当に刻む。戻し汁は残しておく。
サラダオイル、塩 適宜
① 野菜を揚げ、塩を振っておく
なすは油をたっぷり吸うので、一番最初にきれいな油で揚げます。

茄子にいい色がついていますが、高めの温度で表面をさっと揚げ、
余熱含め、くたくたにならないように注意します。
最近よく出回っているゼブラ茄子や白茄子は、果肉がしっかりしていておすすめ。
③ 玉ねぎとパプリカを炒める。
にんにくを油で炒め、香りを油に移す。にんにくは取り出す。
玉ねぎを中火~強火で炒め、甘みを引き出すと共に、
えぐみ・青っぽさを残った状態でうっすら茶色く色づくようにする。
パプリカを加えて、軽くいためる。パプリカはフレッシュさを残します。
④ ドライトマトで調味し、仕上げる
ドライトマトの戻し汁を煮詰めておきます。
パプリカと玉ねぎを炒めたところへ、ドライトマトを入れて軽く炒め、
火を止めて揚げた野菜を入れます。

野菜の角がくずれないよう、やさしく全体を混ぜ、
味見をして、必要なら塩と煮詰めたドライトマトの戻し汁で味を調えてできあがり。
それぞれのカット野菜のエッジがしっかり残って、歯ごたえもあり、
野菜・トマトの水分でくたくた、とろとろに蒸し煮された野菜とは異なる
ラタトゥユをお楽しみください。










