葉ダニ退治がほぼ終わった頃、カレーリーフが花を咲かせました。

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GW明けに戻ってきたときに、てっぺんの新芽の様子がいつもと違い、
 
これ、もしかしたら葉じゃなくて、花になるのかな?
 
と思ったのですが、まさにそのとおりでした。
 
私より1年か2年、先に育て始めたカレー友人が、去年
「今年初めて花が咲いたんだ♪」
と言っていたので、うちのも花が咲くくらいになったのね、と思いました。
 
けれどもつぼみがはっきりしてきた頃から、葉の成長がぴたりと止まっており、
まだまだ株自身の成長を望む私としては、
花に栄養が集中していってるんだとしたら、早々につぼみ部分は切り落としてしまったほうが良いのではと思い、
公園に行ったときに、またまたグリーン屋さんに相談。
(ご近所づきあい感覚で相談できるので、本当にありがたいです)
 
まさに私の思ったとおりで、花はさっさと切ってしまったほうがいいとのこと。
そして非常にショックな一言。
 
花が咲くってことは、それだけ木が弱ってるのね。
弱ったから、なんとか枯れる前に子孫を残そうと花を咲かせて実(種)をつくろうとしてるのよ。
 
が――――――――ん叫び
 
花が咲くほど成長したのね♪なんて気楽に考えていたお馬鹿な私。
 
ある程度の樹木に成長したものはともかく、
まだ50cmあるかないかの若木が花を咲かすというのは、
株が弱ったことを意味するそうです。
 
 
次から次へと判明する問題事態。
そのどれもが、私の留守中の不手際による体力低下が原因。
人間が忙しくて抵抗力が落ちると、
風邪をひいたり、口内炎ができたり、
普段なら問題ない感染性の病気を発症してしまったり、というのと同じですね。
 
その影響期間の長さと深刻さに、何度も悔しさを味わうことになりました。
 
 
残念ながら一度まだらになってしまった葉が元に戻ることはないそうですが、
元気はなかったけど、ダニにやられてなかった葉は活き活きしてきて、
GW開けてから3週間ほど経って、ようやく元気になってきてくれました。
新しい葉も出てきたし、茎も伸び始めました。
こぶみかんはいまだ新しい葉を出してくれませんが、葉のつやが戻ってきました。

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土が見えていると乾燥しやすい、
様々な植物が一緒に植わっていて、その根につくバクテリアが多種多様なほうが土壌として豊かになる
(森を想像すればわかるでしょうと)
と言われ、
 
相性と育てやすさ&私が好みそうという観点から、グリーン屋さんがすすめてくれた空心菜とワイルドベリーの苗を買って、寄せ植えしました。

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カレーリーフの世話では、大変な5月でした。
今後留守にするときの対策方法も教わったし、もう二度と苦しませることのないよう、気をつけようと思います。
 
留守にするときの対策はまた後日。