GW入った最初に、カレーリーフの植え替えをしたことを書きました。
そのときは、元気でつやつや、これから本格的に暖かくなって、成長が楽しみとわくわくした気持ちで植え替えをしました。
その後10日間以上留守にするとき、はたと水やりの心配に気付いたのですが、
管理人さんが快く引き受けてくださって、
好天候が続いたGW、どれだけ成長しただろうと楽しみに大阪に来てみたら。
どうやら、管理人さん、
水のやりすぎをおそれたのか、控えめに水やりをしてくれたようで、
帰ってきたら、かなりカラカラで葉がしおれてしまっていました。
それでも、10日間以上全く水をもらえなかったとしたら完全にアウトだったはずと思い、
なんとか元気になってほしいと水をあげてました。
そのとき、虫食われの跡を見つけ、よくみたら、なんと毛虫が3匹も!
こんなの初めて。
ぞぞっとしましたが、速攻つまんで排除!
初心者なので知りませんでしたが、害虫としてよく聞くアゲハの幼虫でした。
おお、噂には聞いていたけど、これのことか~。
改めてみると、かなりかなり葉が食われています。
中心の葉脈しか残っていないものもありました。
漫然と水をあげるだけで、きちんと葉の様子を見ていなかった自分に後悔。
さらに、その後いくら水をやって、しおれた葉がそこそこ潤いを取り戻しても
活き活きつやつやのきれいだった緑には程遠く、色が抜かれたような黄緑色で
元気がないまま。
明らかに何かよくない感じで、いつものグリーン屋さんに鉢ごと持っていって相談。
すると、
葉ダニにやられたわね
と一言。
ほら、ここにいる、と示されたところには赤い点。
どんなに目を凝らしても点にしか見えません。
多分かなり大きな虫眼鏡で、やっと見えるのかな?
小学校の安い光学顕微鏡でよくわかるくらいでしょう。
中には1枚の葉に3つくらいの点々が見つかるものもあります。
これが葉を吸って、まだらになるのよ。
弱って虫がわーっと寄ってきたのね。
と。
間違いなく、GWの留守中に水をもらえず弱ってしまったのが原因でしょう。
かわいそうなことをしたと、胸が痛くて、自分の愚かさが情けなくて悔しくてたまりません。
残念ながら、この葉ダニ、カレーリーフだけでなくこぶみかんにもついていました。
というより、こぶみかんもかなりやられてました。
こぶみかんは、カレーリーフに比べると丈夫で手間のかからない優良児だったのに…
何度も心の中でわびながら、
一枚一枚ティッシュで丁寧に葉を拭いてやると、赤い筋がたくさん残ります。
1日おきくらいに1週間ほど続けたら、ようやく赤い筋は現れなくなって、
ダニは完全にいなくなってくれたようです。
でも、まだ問題は続いていたのでした。
葉ダニにやられた葉(中央)
緑に白っぽい粉でもまいたようになってます。
