後半です。
筍と木の芽とはまぐり、フォワグラ
フォワグラのソテーの上にはまぐり、筍の木の芽和えをのせて、
見えないので、たけのこを動かしてみました。
なぜここでフォワグラを使うのかなあって思ったのですが、
上品であっさり、しかし力強いはまぐりのスープに、
濃厚なフォワグラがびっくりするほど合っていました。
たけのこの木の芽和えとはまぐりは当然相性いいですし、和洋うまく組み合わせてあります。
こちらのシェフには、毎回、
いろいろな食材の組み合わせを考えるなあとお皿ごとに驚かされます。
お肉の下には温泉卵、さらに一番下にはとーっても濃厚な炒め玉ねぎ。
上には九条ネギを散らしてあります。
手前はポロ葱を炒めてカイエンペッパーでアクセントをつけたもの。
赤ワインソースと卵とお肉を一緒にいただくと、すき焼き風になります。
お肉も申し分なく、あま~いたまねぎ、葱らしいアクセントの九条ネギ、
やわらかいポロ葱、それぞれの葱の個性も愉しく
赤ワインのソースは、確かにすき焼きのように甘辛の懐かしい味に感じます。
デザートは
トマトのアイスと4色のミニトマト、チーズケーキとクランブルを添えて。
こちらも、写真撮る前に食べてしまいました。
開店当初は、このプチフールはもう少し力入れてほしいなと思ったのですが、
今は最後の最後まで美味しいです。
そうそう、パンもすごーーーーーーーく美味しい!
お腹いっぱいになってしまうのに、2切れもいただいてしまいました。
今回は、帰りに翌月の予約をして帰りました。
ごちそうさまでした。
料理の説明、とても全部覚えてられないので、レコーダーに取っておきました。
後から加筆修正するかもしれません。
(現時点では、自分の記憶のみの記述~)



