恥ずかしながら、この年になってもいくつかの苦手食材が残っている私。
レストランで苦手な食材はございませんか? と聞かれたときは、ありません、と答えて
出てきてもほぼ問題なく食べられるくらいにはなっているのですが、
本日はイカ。
実は、イカのお刺身が食べられる(飲みこめる)ようになったのがここ10年ほど。
たま~に会席料理などで、お造りのひとつとして少量食べたときに、
「このイカ、美味しいわ」と思えるようになったのが、5年ほど。
今ではイカのお刺身が出てきても、少々身がまえはするけど、たいてい問題なく食べてしまえるため、
好きではないけど、十分に克服したと思ってよいかな、と思っていました。
しかーし。
本日のお料理。
コウイカのお刺身、げそのボイルいろいろ
げその肝煮
新鮮なコウイカを存分に味わうということでしたが、約1杯分の刺身はさすがにきつかった…
カロリーもほとんどないと言われるイカですが、
苦しいほどにおなかいっぱい。
だけど、加熱したもの(いや、肝煮は十分に加熱してあるけど)、焼き魚や焼肉、鶏から、
そんなものが出てきたら食べられる! と思いました。
家に帰る途中、少しずつ満腹の苦しさは少なくなったものの、
鮮度の悪さや下処理の不十分さからくる生臭さとは別の、
生の食材独特の風味?が身体を支配して、
それを打ち消したい!
とコンビニに寄って、エクレアとバターケーキを買って、
家に帰って両方ともぺろりと食べてしまいました。
イカのお刺身は当分いらない…
あ、それでも、岩塩だけで食べて美味しかったり、
克服したと思ったけど、
実際「自分から」イカの刺身が出るのがわかってて頼んだんだけど
やはり好きになったわけではないのだなあとつくづくわかりました。
と言いつつ、さばいた直後と翌日の味の違いをしるということで、
お土産の刺身は、少しだけ試すつもりです。
その後は、全部ガーリック塩で炒めるか天ぷらにしてやる!(笑)
