ここ最近、妙にこってりしたものが食べたくて、
でも普段食べなれないから、
自分でいったい何が食べたいのかいまいちわからず、 

揚げ物食べたり、炭水化物たっぷり食べたりしてみたのだけど
ずっと不満解消されないまま、少々イライラモード。

で、こんなお店に入ってみました。


アウトバック。
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在米時、まさにアメリカに着いたその日の夜に、迎えに来てくれた先輩に
連れて行ってもらったのがこの店でした。

名物のフラワーオニオンにびっくりしたのも遠い懐かしい記憶。


帰国した当時は、こちらのベビーバックリブが食べたくて
わざわざトニーローマに行ったりしたこともありましたが、
ここ数年この手のお店はとんとご無沙汰。



この店は梅田に行くとき必ず目にする場所なので知ってはいました。
会社の外国人、とくにアメリカ人がしょっちゅう行ってるのも聞いてましたが、私は初訪問です。


いかにもな店内。
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アメリ人好みの赤身のかみごたえのあるタイプでもなく、
かといって日本人好みの霜降りタイプでもなく、
その中間らしきリブアイ・ステーキを選択。


温野菜とマッシュポテト付き
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ちょっと甘めのブランタイプの肌理の荒いパンは食べ放題。
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ソフトドリンクもお代わり自由でした。


肉そのものを「味わいに」行ったわけではないので、
ランチ限定で飲み放題ドリンクもパンもいらないから美味しいお肉を食べさせてくれるお店はいろいろあるんだろうけど、
結果的に私の欲求不満は見事解消されて、大満足。


食べ終わってもまだ食べられる~って感じなんだけど、
まだ食べたいって飢餓感なしで食べ終えられて
満腹中枢が働き出してもいっさい苦しくなることなく、
とは言ってもやはりかなりの量を食べてるので夕食まで小腹がすくこともなく、
肉も炭水化物もたっぷり快適にとれたことに感心しました。


親子連れも多く、隣には未就学児、反対の2卓向こうには乳児と3歳くらいの子を連れたファミリーで、
普段全く子どもと接点のない生活の私は戸惑ったのだけど、
みんなお行儀よくて、そのことに安心・感心・喜ばしく思いました。


ネットでよく聞く問題親子は、やはり例外的存在なのかな。


普段と全く違うお店に行くのも悪くないわ、と楽しい体験でした。