この週末、日常生活のもろもろの買い物で、買い物って面倒だな~と思いながら

ようやく一通りの買い物を終えた午後。


ご挨拶がてら訪れたお店で、とても気に入る品を見つけて、即買いでほくほく☆


こんなお買いものなら、うれしいです音譜



お正月は終わってしまったけど、漆器のお椀

定番中の定番の梅松葉。


ずっときちんとした漆器のお椀が欲しかったのだけど、わざわざ探しに行くときは、

たくさんある中でどれを選んだらいいかだんだん思考停止状態になってくる。

気に入って買うというより、「この中で買うならどれがいいかな」という選び方になってしまう。


そもそも、決してお安くないうえ、それ故にリーズナブル品もいろいろあって余計難しい。

自分が作れる料理のレベルとのバランスもある。


いろんな思いがあって、なかなか購入に踏み切れず、今まで買わずじまいでした。



今回は、たまたま目に入って、大きさといい、色合いといい、微妙なフォルムの好みといい、

これいいな~とひとめぼれ。


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なんて書きながら、この写真見たら、なんかいかにも合成品っぽいチープなものに見える…ガクリ

今年は、いいかげん、少し写真の勉強しようかしら。



それと、もうひとつ。


河井寛次郎写しのお湯呑

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飾ってあるのを最初に見たときは、家で使うにはちょっとごついかな、

それにこの立体の飾りが邪魔、重いかなと思ったのですが、


手に取ってみて、あまりのしっくり手になじむ感覚に驚き。

一目ぼれならぬ一触ぼれ。

重さも、持ってみて軽さにびっくり、というようなものではないけど、普通のお湯のみの重さで

見た目からするとかなり軽いです。


日本酒なんかもこれで飲んだら美味しそう(笑


お値段でちょっと悩んだけど、結局買っちゃいました。


箱がないので出所がわからないけど、もしかしてもしかしたら本物なんて可能性もあるよ~と

お店の人は笑ってました。


寛次郎のものは好きなので、写しでも十分です。

もしかして話も、なんかユーモアというか夢というか、そんな話をできるのも愉しいですね。



お店の人は、これはかなりの良いものと自信&思い入れありで仕入れたものの、

お値段のせいがなかなか売れず、

「こんなにいいものなのに、なんで~」と、少々拗ね気味になってたそうです。


そのうち、こうなったら自分のものにしちゃえ~と思いはじめて、

私がかなり前向きに悩んでいるときは、

やっと売れてうれしいような、自分が欲しいものをとられてしまうような、複雑な気持ちだと言ってました。




というわけで、ちょっとした散財の週末。


でも、お値段以上、のお買いもの成果で、まったく気になりませーん。




悩むとしたら、器に入れる料理を作ることの方かしら。


汁物、あまり作らないのよねえ(笑)