中華って、ふと気づくと長い間食べてないやってことが多いです。


この週末も、急に中華が食べたくなって、数えてみたら、夏の8月に食べた切りだったことにびっくり。


大阪では、日々のごはんやさんとして愛してるお店以外、中華リストの全くない私、

前日に予約取れるお店なんてあるかしらとGoogle様に頼ったら、

リッツカールトンの中の中華店で、上海蟹のコースを発見。


あ、ホテルの中華って選択肢があったわね。


ちょうど、海鮮の塩炒めや旨味たっぷりのスープなんかをイメージしてた私、

早速電話して、いそいそとおでかけしました。


話が少し脱線しますが、大阪って、東京と比べると中華料理店の層が薄いと感じます。

特に、2人でコースでいろいろ食べられるような中華店が少ない。

そのためか、こちらで知り合った方に中華の美味しいお店を伺うと、

ホテルの中華店をお勧めされることが多いです。


東京では少なかったです。

大阪でも、日仏伊料理ではホテルのお店を勧められることも、そもそもお店がない!と困ることもないんです。中華だけ。

たまたま私の周りだけでしょうか?  皆様はどうですか?


さて、話を戻しまして、リッツの香桃です。


お料理はこちら。


ビールと前菜盛り


海鮮と上海蟹の味噌入りスープ。

これだとわかりにくいけど、海鮮がこれでもかというほどごろごろで、多すぎるくらい。

スープも旨み濃厚で、とっても美味しかったです。


点心3点。

上海蟹の肉まんに、下の段が小龍包、蟹入り春巻き



点心でビールを飲みきってしまい、おすすめの紹興酒。

注ぎ方も楽しませてくれます。


とてもきれいな色。

こんな陳腐な表現はしたくないけど、本当になめらかさが違います。


牛リブ


上海蟹の姿蒸し。

実は私、いつも姿だけ見せてもらった後、お店の方に身をだしてもらっていたので

自分でやるのは初。

やはりうまくできなくて、自分でやるのは今後は避けるようにしよう、と思いました(苦笑)


ここで汁ビーフンが入るんですが、蟹を食べるのに苦戦してほっとしたら、

写真撮るの、忘れちゃいました。



デザート。マンゴープリン、さつまいものお団子、蒸しパン。



カダイフのようなものをまとったこのお団子、その衣が不思議な食感で最高に気に入りました。

なにげに、甘さをほんのり感じる程度の印象薄そうな蒸しパンも、なにげに記憶に残って

また食べたいです。


ホテルの中はすっかりクリスマス仕様。




ツリーの下のたくさんのプレゼント。

子供の頃、憧れました。


ノイシュバンシュタイン城です。


こちら、実はお菓子のお城。

下にはザラメが敷き詰めてあります。


舌に、お腹に、目に愉しいひとときでした。


ごちそうさまでした。