ここのところ、料理が面倒で面倒で面倒で、外食・中食専門。



お休みになっても、そのモードは続いていて、
昨日のカレー会ではひとかけらも料理せず、
ただただみんなとおしゃべりして食べるだけの人になっていました。



連休最後の日、ようやくちょっとだけ浮上したので、お魚を料理。


がしらの煮つけとカワハギのあらでみぞれ鍋。







かわはぎは、カレー会途中の3時のおやつ(飲み会)のために、
たたきにしてアテにもっていった残りです。






がしらは、5尾500円で売っていたので、練習がてらにお買い上げ。






じゅうぶん練習にはなりましたが、5尾は結構大変でした。
と言っても、家族がいる方は、これがあたりまえなんですよね。
家庭の主婦は尊敬ものだわ。





がしらは甘さ控えめの上品な煮つけにしました。




人参の甘酢炒めを添えた献立。





ガシラの煮つけ、初めて食べましたが、身がむっっっちりしていて、
箸がはいらなくてびっくりしました。



煮魚と言うと、ほろっと身が離れるイメージだったので、箸で一口分とろうとしても、
むちぃっと、身がちっともほぐれてこなくて、とまどってしまいました。


以前アクアパッツァにしたときは、まったく普通の魚と同じで、そういう記憶は残ってないんだけどなあ。





どれもそこそこ美味しかったのですが、
みぞれ鍋、ほんとにちょびっとだけど砂糖が多くて、びみょーに甘みが強くなってしまい、
献立全体のバランスをくずしてしまい、残念でした。

汁物単体で食べたら、十分美味しいんだけど、
味を見る前にもう少し砂糖を少な目に入れて塩で整えてたら、献立全体がひきしまったのにな…


というわけで、残りは明朝、焼き厚揚げ&生姜醤油のちょっとぴりっとした1品と合わせようと思います。




ごちそうさまでした。