^_^家のすぐ近所にありました。


いつもワッフルが目当てで行くハワイアンカフェの近くです。


いつも、自転車で、サーっと通り過ぎていましたが、1本入るとこんなにも雰囲気あるお店が集っていたのですね。
隣はおでんやさんで、行列ができてました。
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奇しくも、おでんも蕎麦も関東の食べ物ではないですか。
東京にライバル意識丸出し、かつ料理では東を一段下に見る
関西の大阪で、蕎麦やおでんがこうして人気あるのはうれしいですね。


さて、むもんさんはこちらです。
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靴をぬいで、二階にあがるこちらは、店というより、
ちょっと雑然とした、生活感まで感じる、
民宿の夕食の間の趣。
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お酒もアテもかなり充実。
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アテが充実というと、嫌な記憶もよみがえりますが、
居酒屋メニューではなく、酒のアテを出ないものばかりで期待高まります。


関西には珍しく板わさがあったのでそれをお願いしました。

お酒は広島の亀楽という純米酒。

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正直、蒲鉾は関東の方が絶対美味しいと思う。

蕎麦屋の大定番の板わさ、関西ではまず見ません。
蕎麦屋の問題かと思ってたけど、
そういえば関西では、小田原の蒲鉾のような白い蒲鉾、あまり見ないですね。


だから、蕎麦屋でいただく蒲鉾が残念でも仕方ないのかも。


ここから、かなり待ちました。

お酒を飲みながらたっぷり待ってから、

お蕎麦、茹でていいですか?

と聞かれたので、お互い待ってたみたいです(笑)
初めてのお店、かつお客が私一人で勝手がわからなかったのでした。


十割そば。

待ち焦がれてたため、メインの写真を撮らずに食べてしまいました~


少し緑がかった? 透明感あるお蕎麦です。
蕎麦の長さは少し短め。

コシはそれほど強くなく優しい感じ。
残念ながら香りは弱いです。


こちらは塩が6種類ほど用意されていて、好きな塩で蕎麦をいただけるようになっています。

塩と蕎麦で酒を飲むのが愉しめます。
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ヒマラヤの岩塩はしょっぱさが強烈すぎて、全然ダメです。
藻塩のやわらかさはこちらの蕎麦に合います。
想像とおりだなと思いましたが、隣の伯方の塩よりもう少し粒の大きい粗塩が
それよりずっと蕎麦の穀物としてデンプンの甘みと風合いを引き出して美味しかったです。
フルールドセルは、間違いない安定した美味しさってところ。

名前の書いてない粗塩が一番好きでした。


ただ、一番意外だったのは、これだけ塩で食べるのを推奨してるこちらの店のそばつゆが
とても美味しかったこと。

たかまさんの次に、ほかのお店をはるかにひきはなして美味しいです。

これはうれしいです。


今度は日本酒と蕎麦大盛りだけのオーダーで、
つゆをつけた蕎麦ももう少し堪能しにきたいです。

ごちそうさまでした。