京都の国立博物館で行われている鳥獣戯画の展示。
9時開館に、8時半に着いたら、400mくらい?の列。
チケット買ってたので、受付開始後少しは前に行けたけど、この有様です。
昨日から冷え込んだけど、なぜか今朝はちっとも寒く感じない。
ありがたいことだけど。
この後が楽しみです。
ここからは見学後の加筆です。
入館した後、鳥獣戯画の展示は展覧会の一番最後になります。
ここで、50分待ちでした。
それだけ待って、見たのはわずか1分弱。
花火のように、立ち止まらないでくださーい
と言われて、ゆっくり鑑賞することは許されません。
鳥獣戯画は4巻からなり、一番有名な、蛙や兎が出てくる巻物に50分並び、
その後もそれぞれの巻で10分ほど並びます。
13時過ぎに帰る時には、入館に2時間待ち、
中の鳥獣戯画の順番待ちは20分に短縮されてました。
朝が一番混雑するかな、もしかしたら午後の方が空いてるかも、と思ったけど、
それは危険なカケのようです。
あと1週間。
行こうと思われる方は参考にしてください。

